美人図

制作国

韓国

作品カテゴリー

映画

制作年

2008年

作品ジャンル

アジア

美人図の作品概要


「美人図」は、朝鮮ルネッサンス時代を背景に、実在した天才絵師シン・ユンボクが実は女性だったという仮説を基に描かれた愛と芸術の歴史絵巻です。主人公シン・ユンボクは、禁断の愛に命を賭け、その情熱を絵に表現します。韓国トップスター、キム・ナムギルが演じるシン・ユンボクの姿は、官能的でセクシーです。この作品は、愛と芸術をテーマに、切ない愛の物語を描いています。


美人図のレビュー 2件

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2025.12.10

まろーん/30代/女性

3.5

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キムナムギルさんにハマって鑑賞して観ました。こういうちょっとエロがある韓国映画は初めてだったのですが、すごく繊細かつセクシーな感じで、日本の映画とは違った魅力を感じました。悲しいラブストーリーが好きな方は必見です。

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2024.12.10

まっさん/30代/女性

3.0

0


このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
女性の地位が圧倒的に弱く、職業が選べなかった時代に絵の才能があった女性が、女性としての人生を封印し、男装して絵を描いているのですが…。運命のような恋に落ち、女性としての幸せを感じるのですが…。最後はとても悲しくなりました。


美人図のキャスト

【出演】
シン・ユンボク[キム・ミンソン] ガンム[キム・ナムギル] キム・ホンド[キム・ヨンホ] チュ・ジャヒョン 
【監督】
チョン・ユンス 
【音楽】
ファン・サンジュン 
【脚本】
ハン・スリョン 


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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