グリーンインフェルノ

グリーンインフェルノのあらすじ
女子大生のジャスティンは、社会活動に積極的。慈善活動グループに参加した彼女は、以前から興味のあった原住民を救うプロジェクトのメンバーになる。
アマゾンの熱帯雨林を訪れたジャスティンら。計画通りに熱帯雨林の開発を阻止しようとする。
しかし計画は失敗し、強制的に帰国する結末になった。ところが搭乗した小型飛行機が墜落する。
ジャスティンら数名は助かるものの、原住民ヤハ族に囲まれてしまった。原住民ヤハ族は、ジャスティンらが助けようとしていた民族だった。
ヤハ族に連れていかれたジャスティンらは、彼らの驚きの儀式を目撃する…。
制作国 | アメリカ/チリ |
|---|---|
作品カテゴリー | 映画 |
制作年 | 2013年 |
作品ジャンル | R指定 |
グリーンインフェルノの作品概要
「グリーンインフェルノ」は、ホラー界のカリスマ、イーライ・ロス監督が描くカニバルホラー。
1人ずつ次々と、生きたまま食べられていく展開に、大量の手汗と言葉にならないほどの恐怖を感じるホラー映画です。
絶体絶命の中、生きて帰れる学生はいるのか、ラストシーンは見逃せません。
グリーンインフェルノのレビュー 4件
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25%
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75%
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このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
途中からもう「なんでこうなるんだよ…」の連続で、心がずっとザワついてた。アレハンドロのサイコっぷりがぶっちぎってて、正直こいつのせいで何人も死んだと思うと怒りが収まらん。しかも本人は全然悪びれてないのがまた腹立つ。あの金網の檻の中で起きたシーン、ほんと悪夢みたいだった。最初の犠牲者の演出がエグくて、見た後もしばらく残るやつ。ラストの選択は、色々思うところあったけど、あの状況なら仕方ないのかも。てかルナが意外とタフで驚いたし、あの子がいなかったら全滅だったかもな。テンポが落ちるとこもあったけど、緊張感は持続してた。
グロい 怖い
ジャングルの奥地って、未開の土地だからこその恐怖に満ちていると思います。
良い意味でリアリティのある映画なので、等身大の恐怖を感じられることでしょう。
でもユーモアも混じってるので、怖いながらクスリと笑える映画です。
もっと容赦ないゴア描写を期待してたけど、思ってたよりグロくはなかった。ただ、内臓や切断のシーンは派手じゃない分リアルで、特に痛そうな描写が多くて変な緊張感がある。ストーリーも意外とちゃんとしてて、環境保護活動が裏目に出る皮肉な展開が面白い。登場人物の行動にはツッコミどころもあるけど、カニバリズム映画としては見応え十分。
グリーンインフェルノのキャスト
【出演】
ジャスティン[ロレンツァ・イッツォ] アレハンドロ[アリエル・レビ] ラース[ダリル・サバラ] エイミー[カービー・ブリス・ブラントン] サマンサ[マグダ・アパノヴィッチ] カーラ[イグナシア・アラマンド] ジョナ[アーロン・バーンズ] ダニエル[ニコラス・マルティネス] ケイシー[スカイ・フェレイラ]
【監督】
イーライ・ロス
【音楽】
マヌエル・リベイロ
【脚本】
イーライ・ロス ギジェルモ・アモエド ニコラス・ロペス
【製作】
イーライ・ロス ジェイソン・ブラム ニコラス・ロペス
この記事の監修者
株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人
2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。
協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)
好きな映画・ドラマ
・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き
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