LION/ライオン ~25年目のただいま~

制作国 | オーストラリア |
|---|---|
作品カテゴリー | 映画 |
制作年 | 2016年 |
作品ジャンル | ドラマ |
LION/ライオン ~25年目のただいま~の作品概要
"LION/ライオン ~25年目のただいま~"は、25年間迷子だった男がGoogle Earthを使って起こした奇跡の実話を描いた作品です。主演は「スラムドッグ$ミリオネア」のデヴ・パテルで、「英国王のスピーチ」の製作陣が手掛けたドラマです。事実が小説よりも奇なりという言葉がふさわしい、驚きと感動の物語が展開されます。
LION/ライオン ~25年目のただいま~のレビュー 2件
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もしもこのストーリーがフィクションだったら、嘘のように感じてしまい気持ちが白けていたことでしょう。それだけ壮絶で壮大な物語でした。主人公が現代のテクノロジーと執念にて心願成就させたことに感嘆する一方で、世界では未だに人身売買が行われ、罪なき子供が悲惨な目に遭っている事実にショックを受けました。社会の闇を明らかにする意味でも、貴重な作品となりそうですね。
LION/ライオン ~25年目のただいま~のキャスト
【出演】
サルー[デヴ・パテル] サルー(少年時代)[サニー・パワール] ルーシー[ルーニー・マーラ] スー[ニコール・キッドマン] グドゥ[アビシェーク・バラト] マントッシュ[ディヴィアン・ラドワ] カムラ[プリヤンカ・ボース] ミセス・スード[ディープティ・ナヴァル] タニシュタ・チャテルジー ジョン[デヴィッド・ウェナム] ナワーズッディーン・シッディーキー
【監督】
ガース・デイヴィス
【原作】
サルー・ブライアリー
【音楽】
ダスティン・オハロラン ハウシュカ
【脚本】
ルーク・デイヴィス
【製作】
エミール・シャーマン イアン・カニング アンジー・フィールダー
この記事の監修者
株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人
2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。
協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)
好きな映画・ドラマ
・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き
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