七つの会議

七つの会議のあらすじ
中堅メーカーのぐうたら社員で、営業一課の万年係長の八角民夫。八角は、常々年下の課長である坂戸から叱責されていたが、気にするそぶりもなく飄々と最低限のノルマだけをこなしていた。
しかしそんなある日、社内でパワハラ騒動が起こり坂戸は異動することになる。坂戸をパワハラで訴えたのは、なんと八角だった!坂戸の代わりに営業一課の課長にやってきたのは、いつも二番手に甘んじてきた原島だった。
しかし原島はこのパワハラ騒動に腑に落ちないものを感じていた。実はこの一連の騒動には、八角を含む多くの人物が関わる大きな闇が隠されていた。
制作国 | 日本 |
|---|---|
作品カテゴリー | 映画 |
制作年 | 2018年 |
作品ジャンル | サスペンス,ミステリー |
七つの会議の作品概要
「七つの会議」は、池井戸潤の小説を原作に、福澤克雄監督がメガホンを取った企業犯罪エンターテインメントです。
野村萬斎主演のもと、会社の闇に立ち向かう人々の姿を濃密に描写しています。
香川照之や及川光博、片岡愛之助ら豪華俳優陣が、正義と保身の間で揺れる社員たちの葛藤と戦いを熱く演じました。
七つの会議のレビュー 7件
50文字以上のレビューを書いてポイントGET!
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14%
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野村萬斎さんの演技の素晴らしさが際立っていました。
目線からセリフの言い方から動きまで、画面に映ると自然に目が奪われました。
思いがけず、藤森慎吾さんが演技が上手くていい役者さんだなと感じました。
社内のパワハラ問題などに焦点が当てられていて、企業の闇がわかります。
あの有名なドラマに通ずるものがたくさんある超面白映画です。私はこの映画の方が好きになった。野村萬斎は現代劇となるとちょっと演技が浮いちゃうというか、オーバー気味に見えるのですが、今回は脇を固める役者人も個性派ぞろいで特に浮いてないように見えました。ストーリーもとても面白かったです。
面白かったです。野村漫才ちょっと苦手だけど、味があっていいですね。香川や大御所が安定なので軸がぶれず良かった。小説が原作だけど、映画も良かった。信念のある人はかっこいいよ。
俳優陣の豪華さが印象的で、どのちょい役も見応えがあった。香川さんのクライマックスでの迫真の演技には、不意に胸を打たれてしまった。会社を藩、社員を侍になぞらえる設定も説得力があって、作品全体のテーマがしっかりと伝わってきたのが良かった。
仕事もしようぜ、という気分になったような……焦点を当てているのがそこではないと分かってはいるものの、大仰な演技合戦にすっかり当てられてしまってぐったり。
七つの会議のキャスト
【出演】
八角民夫[野村萬斎] 北川誠[香川照之] 原島万二[及川光博] 坂戸宣彦[片岡愛之助] 三沢逸郎[音尾琢真] 新田雄介[藤森慎吾] 浜本優衣[朝倉あき] 佐野健一郎[岡田浩暉] 田部[木下ほうか] 淑子[吉田羊] 緋田康人 井上肇 須田邦裕 赤井英和 橋本さとし 吉谷彩子 山本圭祐 ぼくもとさきこ 三沢奈々子[土屋太鳳] 奈倉翔平[小泉孝太郎] 星野[溝端淳平] 飯山孝実[春風亭昇太] 江木恒彦[立川談春] 加茂田久司[勝村政信] 役所広司 村西京助[世良公則] 梨田元就[鹿賀丈史] 宮野和広[橋爪功] 徳山郁夫[北大路欣也]
【声の出演】
松平定知
【監督】
福澤克雄
【原作】
池井戸潤
【音楽】
服部隆之
【脚本】
丑尾健太郎 李正美
この記事の監修者
株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人
2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。
協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)
好きな映画・ドラマ
・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き
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