ラ・ヨローナ ~泣く女~

ラ・ヨローナ ~泣く女~のあらすじ


1973年のロサンゼルスで、ソーシャルワーカーのアンナは、女性パトリシアから「子供たちに危機が迫っているので助けてほしい」と懇願される。しかしその訴えをアンナは無視してしまった…。その後、パトリシアの子供2人は、水死してしまう…。パトリシアからアンナは責められ「あんたの子供もいずれは聞くはずよ。あの女の泣き声を。」という不気味な言葉を投げつけられる…。パトリシアの子供たちは悪霊ヨローナの呪いによって殺されていたのだった…。そしてアンナには二人の子供がおり、その二人にもヨローナの影が迫っているのだった…!



制作国

アメリカ

作品カテゴリー

映画

制作年

2019年

作品ジャンル

ホラー,パニック

ラ・ヨローナ ~泣く女~の作品概要


「ラ・ヨローナ ~泣く女~」は、『死霊館』シリーズのジェームズ・ワンが手掛けた体験型サバイバルホラー作品です。残酷な描写に頼らず、観る者を恐怖へと誘う独創的なアイデアが詰まっています。ストーリーは、トニー・アメンドーラが演じるペレス神父が重要な役割を果たします。彼は『アナベル 死霊館の人形』にも登場するキャラクターで、この作品でもその存在感を発揮します。観る者を恐怖の世界へと引き込む、ユニークなホラー体験を提供します。


ラ・ヨローナ ~泣く女~のレビュー 3件

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3.0

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~4

33%

〜3

33%

〜2

33%

〜1

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2025.2.25

LYCO/30代/女性

2.0

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正直あまり怖くなかった。
ジャンプスケアはあるものの、全体的に予想できる展開が多く、ホラーとしてのインパクトは薄め。しかもラヨローナの動機が身勝手すぎて、むしろ同情できないレベル。ただ、上映時間が90分とコンパクトなのは良くて、テンポよくサクッと見られるのは魅力。怖さよりもオカルト的な雰囲気を楽しむ映画として見るならアリかも。

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2024.11.21

ぬり/40代/女性

3.0

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まーまー面白かった。いきなり驚かせてくれるしひやひやした。が、すぐに忘れてしまいそう。アナベルいたか?というレベル。

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2024.6.7

健太/30代/男性

4.0

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正統派のアメリカン・オカルトホラー。
攻め攻めの悪霊が見ていて楽しいし、フツウに怖い。
このシリーズの作品はハズレが少ないから、安心感があるね。
後半に登場する呪術医なる人物が、様々なアイテムで悪霊と戦う様が『霊幻道士』を彷彿とさせて個人的にはアツかったです。
今後も登場するかなあ?
あの悪霊ハンターの夫婦と是非とも共闘して欲しいな♪


ラ・ヨローナ ~泣く女~のキャスト

【出演】
アンナ[リンダ・カーデリーニ] ラファエル[レイモンド・クルツ] パトリシア・アルバレス[パトリシア・ヴェラスケス] ラ・ヨローナ[マリソル・ラミレス] クーパー刑事[ショーン・パトリック・トーマス] サマンサ[ジェイニー=リン・キンチェン] クリス[ローマン・クリストウ] エイプリル[マデリーン・マックグロウ] ペレズ神父[トニー・アメンドーラ] ドナ[アイリーン・ケン] 
【監督】
マイケル・チャベス 
【音楽】
ジョセフ・ビシャラ 
【脚本】
ミッキ・ドートリー トビアス・イアコニス 
【製作】
ジェームズ・ワン ゲイリー・ドーベルマン エミール・グラッドストーン 


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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