ノートルダムのせむし男

制作国

フランス

作品カテゴリー

映画

制作年

1956年

作品ジャンル

クラシック

ノートルダムのせむし男の作品概要


「ノートルダムのせむし男」は、絶世の美女と心優しい鐘突き男の純愛と悲運を描いた作品です。1人の美女を巡り、男たちの思いが交錯する様子はドラマティックで、愛するが故に狂い、命さえ捨ててみせる情動が壮大なスケールで描かれています。この作品は、人間の愛と欲望、そして運命の残酷さを描き出し、観る者の心に深く響きます。


ノートルダムのせむし男のレビュー 1件

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2025.3.18

チサタキ33/20代/男性

4.0

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このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
ノートルダムの鐘を鳴らすカジモドの姿が強烈に焼き付いた。巨大なオープンセットで作られた寺院の迫力もすごい。アンソニー・クインのカジモド、悲しみも純粋さも背負った演技が心に残る。立場の弱い者がさらに弱い者を守ろうとする構図が切ない。エスメラルダの優しさに触れた瞬間、カジモドの人生は彼女のためのものになったんだろうなと思う。フロロやフェビュスが見下すのも納得の時代背景だが、それに抗おうとする姿に惹かれる。


ノートルダムのせむし男のキャスト

【出演】
アンソニー・クイン ジーナ・ロロブリジーダ アラン・キュニー ジャン・ダネ ダミア ヴァランティーヌ・テシエ ロジェ・ブラン 
【監督】
ジャン・ドラノワ 
【原作】
ヴィクトル・ユーゴー 
【音楽】
ジョルジュ・オーリック 
【脚本】
ジャン・オーランシュ ジャック・プレヴェール 


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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