ゆりかごを揺らす手

ゆりかごを揺らす手のあらすじ


逆恨みした女の復讐劇を描いたサイコ・スリラー。産婦人科の医師にセクハラされたと訴えたクレア。結局医師は自殺し、その妻ペートンはショックで流産。ペートンはベビー・シッターとしてクレアに接近し、復讐する。



作品カテゴリー

映画

制作年

1993年

ゆりかごを揺らす手の作品概要


「ゆりかごを揺らす手」は、産婦人科の医師にセクハラされたと訴えた女性、クレアの逆恨みによる復讐劇を描いたサイコ・スリラー。医師は自殺し、その妻ペートンはショックで流産。復讐を誓ったペートンはベビー・シッターとしてクレアに接近し、巧妙な復讐劇を展開する。


ゆりかごを揺らす手のレビュー 3件

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3.7

~5

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~4

67%

〜3

33%

〜2

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〜1

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2025.7.27

ぬり/50代/女性

4.0

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怖くて面白いよね~。サスペンスも緊張感も怖さもあるよ。ベビーシッターに子供を育ててもらうなんて絶対にいやだけど。それにしてもあの医者!最悪でした。

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2025.3.24

LYCO/30代/女性

4.0

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ややスローテンポながら、じわじわと緊張感が高まるサスペンスとして楽しめた。登場人物の心理戦が巧みに描かれていて、特にペイトンの不気味さが際立っている。派手な演出は少ないけれど、その分じっくりと不安を煽る演出が効いていて、最後まで飽きずに見られた。90年代の作品だけど、今見ても十分に面白い。ストーリーの普遍性もあって、時代を超えて楽しめるサイコスリラーだと思う。

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2025.1.18

こりこりストール/50代/女性

3.0

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逆恨みするレベッカ・デモーネイの復讐がなかなか手が込んでいて怖かった。ちょっと派手なジュリアン・ムーアも出ていて存在感があった。アナベラ・シオラの喘息の演技がリアルでヒヤヒヤさせられた。温室のガラスが割れるシーンなど、怖いシーンが多く、最後までゾクッとさせられた。


ゆりかごを揺らす手のキャスト

【演出】
アナベラ・シオラ レベッカ・デモーネイ マット・マッコイ 


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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