ゆりかごを揺らす手

ゆりかごを揺らす手のあらすじ
逆恨みした女の復讐劇を描いたサイコ・スリラー。産婦人科の医師にセクハラされたと訴えたクレア。結局医師は自殺し、その妻ペートンはショックで流産。ペートンはベビー・シッターとしてクレアに接近し、復讐する。
作品カテゴリー | 映画 |
|---|---|
制作年 | 1993年 |
ゆりかごを揺らす手の作品概要
「ゆりかごを揺らす手」は、産婦人科の医師にセクハラされたと訴えた女性、クレアの逆恨みによる復讐劇を描いたサイコ・スリラー。医師は自殺し、その妻ペートンはショックで流産。復讐を誓ったペートンはベビー・シッターとしてクレアに接近し、巧妙な復讐劇を展開する。
ゆりかごを揺らす手のレビュー 3件
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ややスローテンポながら、じわじわと緊張感が高まるサスペンスとして楽しめた。登場人物の心理戦が巧みに描かれていて、特にペイトンの不気味さが際立っている。派手な演出は少ないけれど、その分じっくりと不安を煽る演出が効いていて、最後まで飽きずに見られた。90年代の作品だけど、今見ても十分に面白い。ストーリーの普遍性もあって、時代を超えて楽しめるサイコスリラーだと思う。
逆恨みするレベッカ・デモーネイの復讐がなかなか手が込んでいて怖かった。ちょっと派手なジュリアン・ムーアも出ていて存在感があった。アナベラ・シオラの喘息の演技がリアルでヒヤヒヤさせられた。温室のガラスが割れるシーンなど、怖いシーンが多く、最後までゾクッとさせられた。
ゆりかごを揺らす手のキャスト
【演出】
アナベラ・シオラ レベッカ・デモーネイ マット・マッコイ
この記事の監修者
株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人
2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。
協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)
好きな映画・ドラマ
・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き
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