毒親<ドクチン>

毒親<ドクチン>のあらすじ


成績優秀な高校生ユリと、彼女を溺愛する母ヘヨン。二人は理想の母娘と見られていたが、実はユリは母の過度な執着に苦しんでいた。

ある日ユリが失踪し、遺体で発見される。オ刑事は自殺と見るがヘヨンは否定する。それどころか、娘を呼び出した教員ギボムを疑い裁判を起こす。

捜査が進むにつれヘヨンの歪んだ母性愛が明らかになり、やがて衝撃の真実が暴かれる。これは母と娘の関係の深淵とは...。



制作国

韓国

作品カテゴリー

映画

公開日

2024年4月6日

作品ジャンル

サスペンス・ミステリー

公式サイト

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毒親<ドクチン>の作品概要


「毒親 ドクチン」は女子高生ユリの死の真相に迫るミステリー作品です。

母親の娘への過剰な愛が娘を苦しめるという歪んだ親の愛情をテーマとしています。程度の差こそあれ、子を持つ親であれば誰でも陥りがちな思考であり、そこに警鐘を鳴らす社会派ドラマ的な側面があります。

親の立場から見ても子の立場から見ても考えさせられる作品です。


毒親<ドクチン>のレビュー 1件

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2025.7.11

京子/30代/女性

5.0

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ハラハラ 胸糞 病む


毒親に悩まされている人なら、共感しまくりの内容。
ハッピーな気持ちとは程遠いストーリーなので、観賞には注意が必要。
歪んだ母性愛を見て、怖くなる。


毒親<ドクチン>のキャスト

【出演】
ヘヨン[チャン·ソヒ] ユリ[カン・アンナ] イェナ[チェ·ソユン] オ刑事[オ·テギョン] ギボム[ユン·ジュンウォン] 
【スタッフ】
監督[キム・スイン] 脚本[キム・スイン] 製作[イ・ウンギョン、イ・ヨンミン] 撮影[ソン・サンジェ] 照明[チェ・チョルス] 美術[イ・ヒジョン] 同時録音 ムン・ヘジ 衣装[オ・サンジン] ヘアメイク チョン・ウナ 編集[イム・シンミ] 音楽[イ・サンフン] 助監督[チェ・ハウン] 


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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