アニマル ぼくたちと動物のこと

アニマル ぼくたちと動物のことのあらすじ


動物保護と気候変動問題に取り組む16歳のベラとヴィプラン。彼らは「6度目の大量絶滅」が進行し、自分たちの未来が危機に瀕していると確信する。

映画監督シリル・ディオンの後押しを受け、二人はこの二大危機の解決策を探るため世界を巡る旅に出る。

インドでプラスチック汚染、フランスで畜産業の実態を、パリでは動物行動学者ジェーン・グドールから動物と人間の関係を学ぶ。そしてケニアやコスタリカでは自然再生のノウハウを学ぶ。
果たして彼らは、より良い未来のための解決策を見出すことができるのだろうか。



制作国

フランス

作品カテゴリー

映画

公開日

2024年6月1日

作品ジャンル

ドキュメンタリー

公式サイト

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アニマル ぼくたちと動物のことの作品概要


「アニマル ぼくたちと動物のこと」はフランスで110万人が観たと言われるドキュメンタリー映画です。

16歳のベラとヴィプランは、6度目の大量絶滅と気候変動に危機感を抱き、解決策を探る世界旅行に出発。

専門家から絶滅の原因や環境問題を学び、野生動物との出会いや自然再生の取り組みを体験します。

人間と自然の関係を見つめ直し、より良い未来への道を模索する彼らの旅を通じて、環境保護の重要性と人類の役割が浮き彫りになります。


アニマル ぼくたちと動物のことのレビュー 2件

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2025.4.18

mr.ブルー/30代/男性

5.0

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二人の子供たちの学びを通して、地球環境のそこにある危機を考えさせられる。
生き物を殺し続け、地球を傷つけ汚すことは、私たち自身をも先のない状況に追いやっていくことを実感させる映画だった。

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2024.8.28

amiシャープ/20代/女性

5.0

0


動物保護と環境問題に改めてじっくり向き合える時間でした。何が正義なのかを、考えさせられました。


アニマル ぼくたちと動物のことのキャスト

【出演】
ベラ・ラック ヴィプラン・プハネスワラン ジェーン・グドール 他 
【スタッフ】
監督[シリル・ディオン] 撮影[アレクサンドル・レグリーズ] 編集[サンディ・ボンパー] プロデューサー[ギヨーム・トゥーレ] 


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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