ザ・ブレイキン

ザ・ブレイキンのあらすじ
幼いころブレイキンのパートナーだった兄弟トレイとベンジー。ある事故が原因で対立し疎遠になっていた。
優等生のトレイは大学進学を目指し、ベンジーはブレイキンに夢中だが父に反抗的だ。父の誕生日会を巡るいざこざから二人はブレイキンで対決。その様子がSNSで拡散し、世界選手権イギリス代表選考会に招待される。
二人は代表入りを目指し、厳しい訓練で関係も改善し始めるが、大会直前にベンジーを不幸が襲う。
チームは危機を乗り越え決勝へ。無敵のフランス代表を相手に、彼らはチームを世界一に導けるか。
制作国 | イギリス |
|---|---|
作品カテゴリー | 映画 |
公開日 | 2024年9月13日 |
作品ジャンル | 青春・学園 |
公式サイト | 公式サイトへ移動する |
ザ・ブレイキンの作品概要
「ザ・ブレイキン」は、ストリートダンス競技をテーマにしたイギリス映画です。
ストリートダンスをする兄弟が主人公です。この作品の一番の魅力は迫力あるブレイキンのダンスシーン。
実際にブレイキンの世界大会で優勝経験のある二人が主人公の兄弟を演じているため、そのパフォーマンスは圧巻です。
一方でストーリーも兄弟の絆を温かく描き出していて見やすい作品です。
ザ・ブレイキンのレビュー 2件
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ダンスシーンはものすごく迫力があり、本当にダンスを楽しむ映画って感じ!
スポーツ映画は、実際の試合では入り込めないところまでカメラが入って本物以上の臨場感を見せてくれるのが良かった。
出演者みんなキレッキレで、ダンスシーンの迫力がヤバい。映像の色合いやライティングも印象的で、音楽とファッションにもかなりこだわりを感じた。ブレイキンの「在り方」にも触れていて、バトルかショーか、アートかスポーツか…いろんな視点があるのが面白い。何より、この文化が進化していくのを肌で感じられるのが最高だった!
ザ・ブレイキンのキャスト
【出演】
ベンジー[カラム・シン] トレイ[ケビン・クラーク] ケイト[ハナ・ジョン=カーメン] アビー[エミリー・キャリー] レイラ[ジルー・ラスール] マーティン[ルシアン・ムサマティ] TEAM JAPAN[BODYCARNIVAL]
【スタッフ】
監督[ダニア・パスクィーニ/マックス・ギーワ] 製作[マット・ウィリアムズ] 撮影[ステファン・ヤップ] プロダクションデザイン[シヴォ・グラック] 振付[ニーク・トラア]
この記事の監修者
株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人
2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。
協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)
好きな映画・ドラマ
・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き
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