ぼくとパパ、約束の週末

ぼくとパパ、約束の週末のあらすじ


幼少期に自閉症と診断されたジェイソン。独特の感性を持ち、ジェイソン独自のルーティンとルールから外れるとパニックを起こしてしまう。

サッカー好きな祖父母を家族に持つが、学校で好きなサッカーチームを聞かれてもジェイソンは答えられなかった。

そこでジェイソンは、国内に56あるすべてのサッカーチームを自分の目で見て決めたいと家族に伝える。

こうしてジェイソンと父親は、ドイツ中のサッカースタジアムをめぐる旅を始めることに。



制作国

ドイツ

作品カテゴリー

映画

公開日

2024年11月15日

作品ジャンル

ドラマ

公式サイト

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ぼくとパパ、約束の週末の作品概要


「ぼくとパパ、約束の週末」は実話をもとにしたドイツのヒューマンドラマです。

自閉症の息子とその父親が、ドイツ国内を巡るなかで生じる問題を親子で乗り越えていくロードムービーです。

息子の旅の目的が推しのサッカーチームを見つけることとあって、ドイツ各地の実際のスタジアムが登場します。

サッカーファンにも見逃せない作品です。


ぼくとパパ、約束の週末のレビュー 1件

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2025.6.21

チサタキ33/20代/男性

4.0

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このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
自閉スペクトラム症の少年ジェイソンと父ミルコの週末の旅を通じて、家族のすれ違いや成長が丁寧に描かれている。ジェイソンの好きなサッカー観戦が二人の絆を深めていく一方、ミルコの葛藤や母ファティメの奮闘もリアルに伝わる。細かな日常の積み重ねが感情を静かに揺さぶり、特に荷物を失くしたり感情的になる場面は共感できる。重たいテーマだけど重苦しくならず、優しい視点で見守りたくなる作品だった。


ぼくとパパ、約束の週末のキャスト

【出演】
フロリアン・ダーヴィト・フィッツ  
【スタッフ】
監督[マルク・ローテムント]  


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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