エドワード・シザーハンズ ダンスバージョン

エドワード・シザーハンズ ダンスバージョンのあらすじ
丘の上の屋敷で発明家が志半ばで亡くなり、人造人間エドワードはハサミの手を持った未完成の状態のまま残された。
孤独な生活を送っていたある日、親切な女性・キムと出会い、 化粧品セールスのペグに発見され、家に連れ帰られ、彼女の家族と暮らすことになる。
エドワードはハサミの手で植木や髪をカットし町の人々を魅了する。ペグの娘キムとも 心を通わせるが、異質な外見と純粋さは誤解を招く。
やがてある事件をきっかけに悲劇を招き、再び孤独な屋敷へ戻ってしまう...
制作国 | イギリス |
|---|---|
作品カテゴリー | 映画 |
公開日 | 2024年12月27日 |
作品ジャンル | ミュージカル・音楽 |
公式サイト | 公式サイトへ移動する |
エドワード・シザーハンズ ダンスバージョンの作品概要
「エドワード・シザーハンズ ダンスバージョン」はティム・バートンが監督の映画「シザー・ハンズ」の舞台版です。
両手がハサミである人造人間のエドワードが、親切な女性との出会いをきっかけに、さまざまな人と交流していきます。
原作の要素はそのままに、ダンスや音楽を加えた物語が展開されていきます。
ポップな見た目とミュージカルが楽しめる作品です。
エドワード・シザーハンズ ダンスバージョンのレビュー 2件
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涙なしには見られない 音楽がいい 感動
シザーハンズの舞台版だが、原作を知らずとも十分楽しむことができる。
切ないラブストーリーは、何年経っても色あせない名作だ。
このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
映画という形でバレエを観ることで、時代も国境も飛び越えてしまうのがすごい。まさかここまで心が動かされるとは思わず、最後には涙が出た。1幕のパ・ド・ドゥで触れ合いなしの演出に驚いたが、それが2幕のラストで現実のグラン・パ・ド・ドゥへつながる展開にやられた。エドワード役のダンサーの表情は完璧、衣装も可愛すぎるし、舞台化として理想的すぎる完成度だった。
エドワード・シザーハンズ ダンスバージョンのキャスト
【出演】
エドワード・シザーハンズ[リアム・ムーア] キム・ボッグス[アシュリー・ショー] ペグ・ボッグス[ケリー・ビギン] ビル・ボッグス[ドミニク・ノース] ジョイス・モンロー[二コル・カベラ] ジョージ・モンロー[ルーク・マーフィー] ジム・アプトン[ベン・ブラウン]
【スタッフ】
考案/演出/振付[マシュー・ボーン] 音楽[テリー・デイヴィス/ダニー・エルフマン] 舞台/衣装デザイン[レズ・ブラザーストン] 照明[ハワード・ハリソン] オリジナルストーリー/映画『シザーハンズ』監督[ティム・バートン]
この記事の監修者
株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人
2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。
協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)
好きな映画・ドラマ
・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き
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