オークション ~盗まれたエゴン・シーレ

オークション ~盗まれたエゴン・シーレのあらすじ


パリのオークションハウスで働く競売人・アンドレのもとに、エゴン・シーレ作とされる絵画の鑑定依頼が舞い込む。

著名な画家の作品が市場に出ることは稀であり、当初は贋作を疑うアンドレ。しかし、元妻で相棒のベルティナと確認に向かうと、それはナチスに略奪されたとされるシーレの傑作「ひまわり」であった。

フランスの地方都市で見つかった一枚の絵を巡り、競売人、発見者、関係者たちのさまざまな思惑が交錯する。



制作国

フランス

作品カテゴリー

映画

公開日

2025年1月10日

作品ジャンル

サスペンス・ミステリー

公式サイト

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オークション ~盗まれたエゴン・シーレの作品概要


「オークション ~盗まれたエゴン・シーレ」は実話を元にした映画です。

絵画の競売人の主人公が、ドイツに略奪されて行方知れずになっていたエゴン・シーレの絵画を見つけます。

しかし、本物の絵画を巡って、さまざま思惑や駆け引きが発生していきます。

芸術の価値と人間の欲が絡まる展開は、最後まで結末が読めない内容です。


オークション ~盗まれたエゴン・シーレのレビュー 1件

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2025.3.19

チサタキ33/20代/男性

4.0

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このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
普通の家からエゴン・シーレの絵が見つかるという展開が面白い!歴史的背景を考えればあり得る話なんだけど、それが現代に持ち込まれると一気に人間模様が動き出すのが見どころ。所有権を主張しない青年と、正当な持ち主の遺族たちの対比が際立っていた。欲のない者と、それを手放したくない者。その構図がリアルで、1枚の絵が引き起こす波紋をじっくり楽しめた!


オークション ~盗まれたエゴン・シーレのキャスト

【出演】
アレックス・リュッツ レア・ドリュッケール ノラ・アムザウィ ルイーズ・シュヴィヨット  
【スタッフ】
監督/脚本/翻案/台詞[パスカル・ボニゼール]  


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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