鹿の国

制作国

日本

作品カテゴリー

映画

制作年

2025年

作品ジャンル

ドキュメンタリー

公式サイト

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鹿の国の作品概要


「鹿の国」は日本最古の神社の一つ、諏訪大社の祭礼に密着したドキュメンタリー映画。

作中では、600年前に途絶えた謎の「御室神事(みむろしんじ)」を再現。監督はネパールに留学し、ヒマラヤの山村に滞在しながら数々のドキュメンタリー制作を手掛けた、弘理子。

現代社会を生きる私たちが忘れかけていた原初の祈りの姿が描かれています。


鹿の国のレビュー 1件

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2025.7.12

チサタキ33/20代/男性

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歴史や宗教に興味ある人なら間違いなく刺さると思う。諏訪の「大祝(おおほうり)」っていう少年の生き神が御室に籠もる話や、鹿の首が捧げられる儀式の再現映像、まさかここまでリアルに掘り下げてくるとは思わなかった。ドキュメンタリーだけど、ただ淡々と語る感じじゃなくて、映像も音も構成も丁寧に作られてて見応えがある。
弘理子監督の語り口も、押しつけがましくなくて、ちゃんと観客に考えさせる余白を残してくれてるのが好印象。みじゃぐちの造形とか、神と人の境界のグレーさがちゃんと表現されてるところも良かった。


鹿の国のキャスト

【出演】
語り[能登麻美子/いとうせいこう]  
【スタッフ】
監督[弘理子] プロデューサー[北村皆雄] 音楽[原摩利彦]  


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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