犬と戦争 ウクライナで私が見たこと

制作国 | 日本 |
|---|---|
作品カテゴリー | 映画 |
公開日 | 2025年2月21日 |
作品ジャンル | ドキュメンタリー |
公式サイト | 公式サイトへ移動する |
犬と戦争 ウクライナで私が見たことの作品概要
「犬と戦争 ウクライナで私が見たこと」は、山田あかね監督によるドキュメンタリーです。
この映画では、ウクライナ侵攻の中で生きる犬や動物の命を救おうと奮闘する人々に焦点を当てています。
戦争に翻弄されてしまう動物と人間たち。3年間の取材で、小さな命の大切さを考えさせられる作品です。
犬と戦争 ウクライナで私が見たことのレビュー 2件
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涙なしには見られない
命の尊さがすごくわかる作品だなと思いました。すごく作品を見終わった時からずっと頭にのこっています。それくらいすこい作品だと思います。
動物ドキュメンタリーって聞くと牧歌的なやつを想像してたけど、これは全然違った。戦場のど真ん中にカメラが入って、しかも犬や猫たちの話っていうのがすごい。山田あかね監督が3度も現地入りして撮ってるっていうのも、正直ちょっと信じられなかったけど、観てみると「あ、この人ほんとにやってるんだな」と思える。砲撃音が遠くに響く中、現地の人が犬を抱えて避難してるシーンとか、映像に加工がなくてリアル。兵士の隣に犬がいて、撫でる仕草がなんとも言えない静けさだった。日本の平和ボケな自分には、考えさせられることが多かったな。
犬と戦争 ウクライナで私が見たことのキャスト
【出演】
ナレーション[東出昌大]
【スタッフ】
監督[山田あかね]
この記事の監修者
株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人
2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。
協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)
好きな映画・ドラマ
・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き
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