映画を愛する君へ

映画を愛する君へのあらすじ


6歳で初めて映画館を訪れて以来、映画に魅了され続けたポール。16歳と年齢を偽ってまで自ら映画館に潜入し映画に触れたのは、14歳の頃のこと。その後、学生時代は映画部や大学で専門的に学んだ。

30歳で人生の岐路に立った彼は、ある日映画館でフランソワ・トリュフォー監督の「大人は判ってくれない」を鑑賞する。

この作品に深く心を動かされたポールは、それまで歩んできた映画評論家としての道を離れ、自ら映画監督になることを決意する。



制作国

フランス

作品カテゴリー

映画

公開日

2025年1月31日

作品ジャンル

ドラマ,ドキュメンタリー

公式サイト

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映画を愛する君への作品概要


「映画を愛する君へ」はアルノー・デプレシャンが監督を務めた映画です。

監督の自伝的な内容であり、幼少期に初めて映画を見たときから、映画が人生の中心になる様子が描かれます。

作中では監督以外にも映画好きな人々が、思い出の映画を語るシーンがあります。

さまざまな映画タイトルが出る中で、改めて映画の楽しさを確認できる作品です。


映画を愛する君へのレビュー 1件

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2025.3.1

チサタキ33/20代/男性

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このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
映画への愛が詰まった一本。シンプルに「映画が好きだ!」と叫び続けるような内容で、シネフィルなら共感せずにはいられない。昔の映画のオマージュや映画館にまつわるエピソードがちりばめられ、好きな座席の話まで飛び出すのが面白い。時にエッセイのように綴られる構成も心地よく、知っている作品が映るとつい嬉しくなってしまう。自伝的でありながら、映画という文化への賛歌でもある。映画好きにはたまらない作品ですね。


映画を愛する君へのキャスト

【出演】
ルイ・バーマン クレマン・エルビュ=レジェ フランソワーズ・ルブラン ミロ・マシャド・グラネール サム・シェムール ミーシャ・レスコ ショシャナ・フェルマン ケント・ジョーンズ サリフ・シセ マチュー・アマルリック  
【スタッフ】
監督[アルノー・デプレシャン] 製作[シャルル・ジリベール] 脚本[アルノー・デプレシャン/ファニ・ブルディノ] 撮影[ノエ・バック] 美術[トマ・バクニ] 編集[ロランス・ブリオー] 衣装[ジュディット・ドゥ・リュズ] 音楽[グレゴワール・エッツェル]  


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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