リボルバー

リボルバーのあらすじ


夢のマンションへの入居を目前とした警察官スヨンだったが、ある日恋人の裏金問題に巻き込まれてしまう。

謎の男アンディに「罪を全て被れば大きな補償をする」と持ち掛けられ、服役する。

彼女が2年後出所すると、見知らぬ女ユンソンが待ち伏せていた。

約束が違うと直感したスヨンは、失った全てを取り戻すべくアンディを探し始め、やがてこの背後にある巨大な勢力と対峙することになる。



制作国

韓国

作品カテゴリー

映画

公開日

2025年2月28日

作品ジャンル

アクション,サスペンス・ミステリー

公式サイト

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リボルバーの作品概要


「リボルバー」は、韓国において次々に傑作を送り出すサナイピクチャーズ制作によるリベンジ・ノワールです。

主演は「キル・ボクスン」で本格的なアクションを披露したのチョン・ドヨンです。

監督はオ・スンウクで、「無頼漢 渇いた罪」に続きチョン・ドヨンと再びタッグを組みました。

2024年の釜日映画賞で数々の賞を受賞した作品です。


リボルバーのレビュー 1件

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2025.3.31

チサタキ33/20代/男性

4.0

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最初は少し硬い印象だったが、徐々にその魅力に気づいた。復讐劇かと思わせて、予想を裏切る展開が続く。主人公の感情は言葉にせず、観客に委ねられている部分が新鮮で良かった。美しいロケーションと役者たちの演技が印象的で、ラストの無言のシーンは特に心に残る。コメディ要素も加えられ、全体的にバランスよくまとまった作品だった。


リボルバーのキャスト

【出演】
ハ・スヨン[チョン・ドヨン] アンディ[チ・チャンウク] チョン・ユンソン[イム・ジヨン] シン・ドンホ[キム・ジュンハン] 本部長[キム・ジョンス] チョ社長[チョン・マンシク]  
【スタッフ】
監督[オ・スンウク]  


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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