HERE 時を越えて

HERE 時を越えてのあらすじ


目が芽吹き、オークの木が育ち、ハチドリが羽ばたき、先住民の男女の出会いの場となる。やがて時は流れて木は伐採され、土地が整備されてそこに家が建設される。

1945年、最初に家を買ったジョンとポーリーンの間に息子・リチャードが誕生。絵を描くことが好きな彼は、高校時代に弁護士志望のマーガレットと恋に落ち、やがてマーガレットが妊娠したことで結婚。

感謝祭、バースデー、娘の反抗期、夫婦喧嘩…。そしてマーガレットが50歳を迎えた時、2人の人生が思いもかけない時となるのだった。



制作国

アメリカ

作品カテゴリー

映画

公開日

2025年4月4日

作品ジャンル

ドラマ

公式サイト

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HERE 時を越えての作品概要


「HERE 時を越えて」は地球上のある地点を定点カメラでとらえ、そこに生きた幾世代もの人々の愛と喪失を描き出したヒューマン映画です。

監督はロバート・ゼメキス、脚本はエリック・ロス。さらに主演はトム・ハンクス、ロビン・ライトも共演するなど、あの名作「フォレスト・ガンプ/一期一会」のメンバーが再集結しています。

期待を裏切らない心温まる物語です。


HERE 時を越えてのレビュー 1件

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3.5

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2025.6.22

チサタキ33/20代/男性

3.5

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このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
あの定点カメラ縛り、最初はちょっと実験っぽく感じたけど、だんだん“そこに流れる時間”そのものが見えてくる感じで面白かった。ロバート・ゼメキスらしいトライだなと。構図が動かないぶん、俳優の演技がすごく重要になってくるんだけど、トム・ハンクスとロビン・ライトはやっぱり安定してて頼もしい。ただ、視点がずっと“部屋そのもの”だから、泣き所で一歩引いてしまう感じもあった。


HERE 時を越えてのキャスト

【出演】
リチャード[トム・ハンクス] マーガレット[ロビン・ライト] アル[ポール・ベタニー] ローズ[ケリー・ライリー] ポーリーン[ミシェル・ドッカリー]   
【スタッフ】
監督[ロバート・ゼメキス] 原作[リチャード・マグワイア] 脚本[エリック・ロス&ロバート・ゼメキス]   


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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