プレゼンス 存在

プレゼンス 存在のあらすじ


郊外の一軒家に新しい家族、レベッカとクリス夫妻、子供のタイラーとクロエが引っ越してくる。 しかし彼らは知らない。その家には説明不能な「それ」が潜んでいることを。 物語は「それ」自身の視点で描かれる。

新生活への期待とは裏腹に、家では奇妙な現象が続発し家族の関係にも不協和音が生じ始める。

特に娘クロエは見えざる「それ」に感応していく。 家の暗い過去と「それ」の目的が明らかになり、家族は恐怖に包まれる...。



制作国

アメリカ

作品カテゴリー

映画

公開日

2025年3月7日

作品ジャンル

ホラー・パニック

公式サイト

公式サイトへ移動する

プレゼンス 存在の作品概要


「プレゼンス 存在」は、スティーヴン・ソダーバーグ監督、デヴィッド・コープ脚本によるサイコロジカル・ホラー映画です。

主演にはルーシー・リューやクリス・サリヴァンらが名を連ねます。 郊外の家に越してきた家族が謎の「それ」に翻弄される様を描く物語

全編が「それ」視点で描かれるという、実験的な手法が注目される作品です。


プレゼンス 存在のレビュー 1件

50文字以上のレビューを書いてポイントGET!


3.5

~5

0%

~4

100%

〜3

0%

〜2

0%

〜1

0%

ユーザアイコン

2025.6.20

チサタキ33/20代/男性

3.5

0


幽霊の視点で家族の暮らしを追いかけるのがユニークで、全編ワンカットに近い撮影でリアル感がすごい!開始直後からホラー的緊張感がじんわり来て、身体にスッと入り込む。
終盤に向けて家族の不協和音や見えない存在の役割が徐々に見えてきて、観たあと頭に残る余韻がある。84分と短時間でまとまっているぶん、集中力が途切れずに観られるのも良い!


プレゼンス 存在のキャスト

【出演】
レベッカ[ルーシー・リュー] クリス[クリス・サリヴァン] クロエ[カリーナ・リャン] タイラー[エディ・メディ] ライアン[ウェスト・マルホランド]  
【スタッフ】
監督[スティーヴン・ソダーバーグ] 脚本[デヴィッド・コープ ]  


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


※3個まで選べます

現在の文字数: 0文字

こちらの内容でよろしいですか?