空飛ぶモンティ・パイソン

空飛ぶモンティ・パイソンのあらすじ


奇抜なネタ、天才的独創性、絶妙なタイミングでタタミかけて笑いをとるモンティ・パイソンのメンバーたち。定番のブラックユーモアと女装ネタもキレキレ。



作品カテゴリー

映画

制作年

1969年

空飛ぶモンティ・パイソンの作品概要


「空飛ぶモンティ・パイソン」は、モンティ・パイソンのメンバーたちが奇抜なネタと天才的独創性、絶妙なタイミングで笑いをとる作品。ブラックユーモアと女装ネタも特徴的。全6話の第4シリーズでは、ジョン・クリーズが降板し、「フライング・サーカス」がタイトルから外された。ビジュアル系ギャグが大半を占め、出来・不出来のムラが大きいが、実験作が多く、一つの話に30分を割くスタイルをとるなど、従来のパターンを踏み出した作風となっている。


空飛ぶモンティ・パイソンのレビュー 1件

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2025.4.1

チサタキ33/20代/男性

4.0

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風刺の効いたブラックジョークと独特のユーモアがたまらないコメディ。途中のアニメーションもクセが強くてクセになる。名作とされるオウムのネタはもちろん、バナナの護身術も最高だった。コントごとのオチが曖昧なまま次に移ることが多いのは少し気になったが、全体のテンポが軽快なのでそこまで気にならない。これが50年前の作品とは信じられないほどのクオリティ!


空飛ぶモンティ・パイソンのキャスト

【演出】
ジョン・クリーズ グレアム・チャップマン テリー・ジョーンズ エリック・アイドル マイケル・ペイリン テリー・ギリアム 


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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