古屋呂敏『続・BLドラマの主演になりました』で阿部顕嵐らと《四角関係》に

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BLドラマに出演し、海外ファンも増加「海外作品に出演したい」

ーフォトグラファーとしての今後の目標を教えてください。

古屋:やっぱり自分の撮った写真を見て、誰か一人でも喜んでもらえたら嬉しいなっていうのがゴールです。“あなたが撮った写真の中に映ってる自分が好き”ってモデルさんが言ってくれたら、それが幸せかなと思います。

ー素敵なゴールですね。古屋さんはモデルや俳優、フォトグラファーなど様々な活動をされていますが、自分の中で変わらない信念はありますか?

古屋:“縛られない、自由であること”でしょうか。

カメラで撮っていることも、役者としてドラマに参加していることも、映画に参加していることも、どれも本当に好きで。やらされてる感が一切ないんです。

多分僕、アミューズの中でもすごく異質な動きをしていると思うんです(笑)。これだけ二足のわらじを履かせてもらって…。ほかの事務所だったらきっと、「お前、もっとちゃんと役者の仕事に集中しろよ」とか「もっと上を目指せよ」って言われてると思う(笑)。

でも、今の事務所ではそれどころか、いろんなお仕事のグループラインで「こうしたらもっといいんじゃない?」ってたくさんアイデアをくださるんです。これだけ自由に、二人三脚のチームでやらせていただいて、本当に感謝しています。

ー好きなことを仕事にされているんですね。

古屋:そうなんです。それって、すごくラッキーなことだと思っています。

仕事って正直、「休日にやりたいことをするために、我慢して仕事する」という方も多いじゃないですか。でも僕はそうじゃないというのは、本当にラッキーなことだと思っています。「遊びが仕事になると苦しい」っていう人もいますが、僕はずっと楽しいです。

ー次に、俳優としての今後の展望を教えてください。

古屋:やっぱり、俳優としての自分自身の能力にまだまだ全然納得できないし、もっともっと作品に関わっていきたい。自分の表現を伸ばしていきたいです。

あとは、海外の作品に出演したいです。BLドラマに出演させていただいたおかげで海外のファンの方も増えて、最近海外でもファンミーティングをさせてもらっていて。役者一人に対して300人、400人が海外で人が集まってくれるって、本当にありがたいお話だと思うんです。

僕自身ルーツがハワイなので、英語を使って海外作品にどんどん関わっていけたら、もっと楽しい景色が見れるんじゃないかと思います。

ー『恋をするなら二度目が上等』も、海外で愛されていますよね。

古屋:そうですね、本当にいろんな国の方が観てくださっています。インスタのコメントも、英語や中国語でコメントしてくださる方が本当に多いんです!

ーファンの方は古屋さんにとってどのような存在ですか?

古屋:もう、本当にありがたいっていう感じです。だって、誰かの人生の一コマになれるってめちゃくちゃ稀有なことじゃないですか。応援してくださってる方と一緒に歩いている感じがすごくします。

ー最後に、今後の人生で挑戦してみたいことを教えてください。

古屋:「ちょっと作品出るために2年間LAに行ってくるわ」とかやってみたいですね。あ、事務所のスタッフがちょっと笑ってますけど、ちゃんと日本で実績を積み上げてからですよ!(笑)

そういうやつが一人でもいてもいいんじゃないかなと思うんですよね。海外に拠点を移しても、なかなか日本との活動と両立ができなくて独立しちゃう方が多いので…。

うまく両立できたら、今後若い子が海外進出したいと思ったときに「ロビンってやつがやってたよ」ってひとつのサンプルになって、会社としても面白いんじゃないかなと思うんです。そういうロールモデルになれたらいいなと思います!

古屋呂敏(ふるや ろびん)プロフィール

1990年6月2日生まれ、京都府生まれ滋賀県/ハワイ育ち。父はハワイ島出身の日系アメリカ人、母は日本人。カメラ歴は8年。俳優のみならず、フォトグラファー、映像クリエイターRobin Furuyaとしても活動。ハイブランドの映像制作も手掛ける。2022年には初の写真展「reflection(リフレクション)」、2023年9月には第2回写真展「Love Wind」を開催。2025年6月、ニコンプラザ東京 THE GALLERY、2025年7月、ニコンプラザ大阪 THE GALLERYにて、写真展「MY FOCAL LENGTH」を開催予定。

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●YouTube @robinfuruya 

撮影:髙橋耀太

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