長谷川慎&古屋呂敏が語り合うドラマイズム『恋をするなら二度目が上等 season2』。2年越しに待望の続編が開幕

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ファンの作品愛に支えられ、ついに幕が上がるシーズン2の見どころ

古屋呂敏ソロ写真②、ユーウォッチ取材

ーこの作品はファンの熱量もすごいですよね。シーズン2の情報解禁の時など、ファンからの愛を感じた瞬間などはありましたか。

古屋:SNSを拝見していた中で一番印象に残っているのは、「嫌なことがあったけど、この発表があったから救われた」「ドラマに向けて毎日が明るくなった」という言葉です。

長谷川:「楽しみが増えた」とかもありました。

古屋:こういう言葉をいただけるのは、やはり役者としてすごく幸せだなと感じました。

長谷川:プライベートで会って2ショット写真をSNSに投稿すると、その度に「恋二度の続編が見たい」というような言葉がコメント欄にあふれていて、それも日本語だけじゃなく、海外の言葉も多くありました。

シーズン1から2まで2年間という時間が経っていますが、その期間を埋めて繋いでくれたのは、間違いなく恋二度ファンの皆さんです。

SNSのコメントを見る度に、僕らも「その期待に応えたい」と思っていたからこそ、ファンの皆さんをはじめ、出演者やスタッフ全員の熱が冷めずに、ここまで来れたんだと感じています。

シーズン2の情報解禁前に匂わせ投稿みたいなのもしました(笑)。

古屋:匂わせどころか、えらい香ってたよ(笑)。

長谷川:その投稿を見て勘付いたファンの反応も嬉しかったです。リアルタイムで呂敏さんと一緒に投稿したんですよ。

古屋:そう。あの時一緒にいました。

長谷川:皆さんの反応を受けながら、「嬉しい。よかったね」って言い合う時間がありました(笑)。

古屋:本当に皆さんの声が僕らのエネルギーになっているなと実感できました。

ー満を持して迎えたシーズン2。特に印象に残っているセリフや見どころのシーンを教えてください。

古屋:気に入っているセリフがあって、そのシーンをちょうど撮影していた時も2人で「素敵なシーンだね」って話したよね。

長谷川:セリフがすごくかっこいいあのシーンですね!

古屋:そう!崇の元カレたちに会って不安になってしまった宮田くんに向かって、「僕が君にどれだけ溺れてるか、まだわからないの?」というセリフを言います。

単純に「大好きだよ」とストレートに伝えるんじゃなくて、「僕が君にどれだけ溺れてるか、まだわからないの?」と言ってキスをする。

長谷川:本当にかっこいいシーンです!

古屋:シーズン2では「嫉妬」が描かれていて、宮田くんの嫉妬心を表現するシーンも多くあります。

「相手を独占したい」という思いから嫉妬して感情が揺れ動いていきますが、その宮田くんもすごくかっこいいです。嫉妬を感じている子が、相手を強く求める時の感情というものをぜひ見てもらいたいです。

あと、ツアー中の“長谷川慎の肉体美”も見逃せないポイントです。シーズン2でさらに磨きがかかっているので、これは恐縮ですが僕だけが先に楽しませてもらいました(笑)。本当にかっこいいですよ!

長谷川:ありがとうございます(笑)。

次ページ:多方面で活躍を重ねる2人の原動力と、ありのままに語られた言葉

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この記事の監修者

ユーウォッチを運営する株式会社GEARのライターです。
日本語学を専攻した知識とエンタメ愛を持って、分かりやすく誠実な執筆と正確な情報発信を心がけています。

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