長谷川慎&古屋呂敏が語り合うドラマイズム『恋をするなら二度目が上等 season2』。2年越しに待望の続編が開幕

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多方面で活躍を重ねる2人の原動力と、ありのままに語られた言葉

ーここからはお2人ご自身についての質問を伺います。今年中に達成したい小さな目標や、やりたいことはありますか。

長谷川:今年ロンドンとパリに行きまして、やはり海外に行くと色々な発見がありますが、それは海外から日本にいらっしゃる方も同じだと思います。僕が十何時間かけてロンドンに行くように、ロンドンから十何時間かけて日本に来る人もいます。

日本はそれくらい魅力のある国で、しかも僕は東京にいて日本各地の色々な場所に行けるのに意外と行けていないところが多いので、最近は「日本の名所に行きたいな」と思っています。

ー特に行きたい場所の候補はありますか。

長谷川:行きたい場所リストを作って、メモをしています(笑)。この前は、埼玉県の秩父の方に行きました。

ー先日SNSに投稿されていた巨大な白い手のアート作品の時ですか。あの投稿を拝見して、気になって調べてしまいました!

長谷川:そうです!あれは埼玉の山の中にある、白い両手のオブジェです。

ほかにも、長野県の上高地にも行ってみたいです。

ー自然豊かなところがお好きなんですか。

長谷川:やはり自然豊かなところは空気が澄んでいる感じがするので、そういうところはたくさん行きたいなと思っています。

ー古屋さんはどうですか。

古屋:久しぶりにハワイの実家に帰りたいです。

東京は僕にとっては戦う場所で、ハワイは心を癒してくれる自分のホームです。最近実家には帰れていなかったので、実家で心を落ち着かせたいです。

ー古屋さんはカメラのお仕事をされていたり、長谷川さんはTHE RAMPAGEでツアー活動をされていたりと、俳優に限らず色々な活動をされていますが、そのエネルギー源はどこにあるのでしょうか。

長谷川:僕は「売れたい」。

古屋:シンプルでかっこいいね。

長谷川:でも「売れたい」というよりは、全力で仕事して馬車馬のように働きたいという方が近いです。

未来を輝かせるためなら、今全力で体を動かせるうちはTHE RAMPAGEのライブをしてドラマを撮って、それがハードだとしても自分の思い描く理想の姿のためなら、何でも楽しんでやれているなと思います。

ひとことで言えば、「絶対スーパースターになってやるぜ」それだけです。

ー目標はスーパースターなんですか。

長谷川:自分が応援している人が有名になるってすごい嬉しいことだと思います。

いつも応援してくださるファンがいての僕なので、ファンの皆さんには自分のダンスや活動で幸せになってもらいたいです。僕のことを知って応援してくださっているからには、ファンの皆さんに誇れる自分でいたいですし、そういう存在になりたいです。

古屋:すごく良い言葉!僕は、「心が踊ることをしたい」というテーマが僕の中にあって、今しかできないこともたくさんあると思います。

「これ楽しそうだな」「これは自分がやる意味があるな」とか、「これをしたら誰かが喜んでくれるかもしれない」そういう気持ちが巡り巡って自分を喜ばせることにも繋がっているので、興味を持ってやっていたら、どんどん活動が増えていくサイクルなのかなと思います。

次ページ:アザーカットギャラリー(7枚)💖✨

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この記事の監修者

ユーウォッチを運営する株式会社GEARのライターです。
日本語学を専攻した知識とエンタメ愛を持って、分かりやすく誠実な執筆と正確な情報発信を心がけています。

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