劇場版「黒執事 Book of the Atlantic」

劇場版「黒執事 Book of the Atlantic」のあらすじ
19世紀英国――名門貴族ファントムハイヴ家の執事セバスチャン・ミカエリスは、13歳の主人シエル・ファントムハイヴとともに、“女王の番犬”として裏社会の汚れ仕事を請け負う日々。ある日、まことしやかにささやかれる「死者蘇生」の噂を耳にしたシエルとセバスチャンは調査のため、豪華客船『カンパニア号』へと乗り込む。果たして、そこで彼らを待ち受けるものとは――。(C)Yana Toboso/SQUARE ENIX,Project Atlantic
作品カテゴリー | アニメ |
|---|---|
制作年 | 2017年 |
劇場版「黒執事 Book of the Atlantic」の作品概要
「劇場版「黒執事 Book of the Atlantic」」は、19世紀英国の名門貴族ファントムハイヴ家の執事セバスチャン・ミカエリスと13歳の主人シエル・ファントムハイヴが“女王の番犬”として裏社会の汚れ仕事を請け負う物語。ある日、「死者蘇生」の噂を耳にした二人は調査のため豪華客船『カンパニア号』へと乗り込む。そこで彼らを待ち受けるものとは一体何なのか、その真相を追い求める。
劇場版「黒執事 Book of the Atlantic」のレビュー 2件
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面白い 映像が綺麗
豪華客船内で、ハラハラドキドキした内容だった。タイタニックの内容を元にしていることも酷似しているが、おもしろい。推しのキャラクターの素顔が良すぎて萌えた。
このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
今回の映画は、豪華な船上での物語がすごくよく描かれていて、最初の雰囲気からすでに惹かれた!セバスチャンがいつもより少し苦戦する場面は新鮮で、彼の強さの裏にある人間味を感じた。声優のおひょいさんが演じるタナカの存在感もあって、キャラ同士の掛け合いが自然で楽しかったな。ストーリーはゾンビものと歴史的なドラマがうまく混ざっていて、最後まで飽きずに見れたし、細かい演出も見逃せない。タイタニックを思わせるシーンがちょいちょいあって、そういう元ネタ知ってると楽しみ方が広がる感じ。
劇場版「黒執事 Book of the Atlantic」のキャスト
【演出】
小野大輔 坂本真綾 田村ゆかり
この記事の監修者
株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人
2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。
協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)
好きな映画・ドラマ
・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き
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