ミラキュラス レディバグ&シャノワール

制作国 | フランス/韓国/日本 |
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作品カテゴリー | アニメ |
制作年 | 2018年 |
ミラキュラス レディバグ&シャノワールの作品概要
「ミラキュラス レディバグ&シャノワール」は、パリを舞台にした変身ヒーローアニメです。主人公はテントウムシをモチーフにした変身ヒロイン、レディバグと、彼女のパートナーであるシャノワールです。彼らは日常生活とヒーロー活動を両立しながら、パリの街を脅かす様々な敵と戦います。斬新な設定とヒーローモノのお約束展開が絶妙に絡み合い、視聴者を引きつけます。また、個性的なヒーローたちが次々と登場し、物語をさらに盛り上げます。フランス生まれのこの作品は、新鮮な視点でヒーローアニメを描き出しています。
ミラキュラス レディバグ&シャノワールのレビュー 3件
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海外の独特な3DCGアニメーションと演出で初見での好き嫌いが分かれるが、ヒーロー物としては展開が早く軽快でほぼ1話完結型で見やすい上に、フランスの町並みや暮らしが自然に入っているため非日常を感じながら楽しく見られるアニメ。テントウムシと黒猫モチーフのミラキュラが持つ超能力を駆使して悪意(ホークモスの個人的な欲望)?と戦うお話。
前向きになれる すっきり 音楽がいい
フランスという土地やフランスロック音楽にハマるきっかけにもなり、若者向けの水戸黄門的な安心できるお決まり展開が毎回あるため日常的に確実に前向きになれる作品として人気がある。地味に人気はあるのにグッズ展開はほとんどしておらず、おそらく絵面や3DCGの雰囲気の時点で人を選んでしまっている可能性があり非常にもったいない。
スーパーヒーロー系の内容に、学生の日常生活と恋愛の難しさ、クアミやミラキュラスが出てくるファンタジー要素が合わさって、さらにフランスという独特の気高い感じと遊び心が満載の作品。パロディ、オマージュも多く、ツッコミどころの多い作品で、子ども向けではあるものの熱狂している人のほとんどは良い年齢のオトナというのもおもしろい所。
面白い 映像が綺麗
マリネットのハツラツとした感じが可愛いし、レディバグに変身するシーンもわくわくさせてくれます。毎回色々な変化にとんだ戦いがテンポ良く繰り広げられて行くのが楽しいです。
この記事の監修者
株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人
2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。
協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)
好きな映画・ドラマ
・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き
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