中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。

中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。のあらすじ
昭和23年、戦後間もない東京。新制高校二年生の日下部栞奈は、新任国語講師の中禅寺秋彦と出会う。
彼は後の古書店主 京極堂である。
栞奈の周りでは、物怪の仕業のような不可解な事件が次々と起こる。その度に栞奈は助けを求め、中禅寺のいる図書準備室へ。
中禅寺は博識と論理的な推理で、怪異絡みの謎を鮮やかに解き明かす。これは若き日の中禅寺と、彼が解き明かす奇妙な事件を描いた物語。
制作国 | 日本 |
|---|---|
作品カテゴリー | アニメ |
公開日 | 2025年4月7日 |
作品ジャンル | サスペンス・ミステリー,青春・学園 |
公式サイト | 公式サイトへ移動する |
中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。の作品概要
「中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。」は、京極夏彦の小説「百鬼夜行シリーズ」を基に志水アキがコミカライズした同名マンガが原作のアニメ作品です。
図書室の幽霊を退治したと勘違いされた東京都立美戸川高校の女生徒・日下部栞奈と、国語の講師としてやってきた古本屋「京極堂」の店主となる前の中禅寺秋彦とその奇妙な友人との交流を描いていきます。
2025年4月からテレビ東京系での放送が決定しました。
中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。のレビュー 2件
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怪奇系ですが「実は人間がやってました」という感じなので、ホラー感は弱めです。
主人公と中禅寺先生の掛け合いが楽しく、全体的に明るく楽しい作品でした。
戦後が舞台になっており、時代背景なども+で楽しめます。
昔ながらの日本情緒も相まって、良かったですね。
このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
ちょっと不思議な雰囲気とゆるいテンポが混ざってて、夜に静かに見るのにちょうどいい感じ。中禅寺先生の淡々とした話し方が、落ち着いてて聞きやすい。女子高生の好奇心がやや突っ走りすぎてる場面もあるけど、それに毎回しっかり付き合ってくれる先生のバランス感覚が良かった。声優陣の演技はかなりレベル高くて、とくに藤井ゆきよさんの芝居が際立ってたな。ドッペルゲンガーの話とか、人間の心理にじわっと迫る回が多くて、ああいう話好きな人には刺さるかも。ちょっと説教っぽくなる場面もあるけど、説得力あるから許せる。
中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。のキャスト
【声の出演】
日下部 栞奈[前田佳織里] 中禅寺 秋彦[小西克幸] 榎木津 礼二郎[立花慎之介] 関口 巽[西地修哉] 木場 修太郎[星野貴紀] 中禅寺 敦子[降幡 愛] 中禅寺 千鶴子[茅野愛衣] 榎木津 総一郎[宮本 充] 雪絵[佐倉 薫]
【スタッフ】
漫画[志水アキ] 脚本[田村半蔵] 創設者[京極夏彦] 監督[熊野千尋] アニメーションシリーズ構成[岡 篤志] キャラクターデザイン[鈴木政彦] メインデザイナー[久我輝] 美術監督/ボード[李書九] 美術設定[姜美香] 色彩設計[のぼりはるこ] 撮影監督[山脇奈々実] 編集[小口理菜 (イマジカEMS)] 音響監督[亀山俊樹] 音響効果[小林亜衣里/野崎博樹] 音楽[広川恵一 (モナカ)/髙田龍一 (モナカ)] 音響制作[ビットグループロモーション] 音楽制作[ポニーキャニオン] アニメーション制作[100スタジオ]
この記事の監修者
株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人
2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。
協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)
好きな映画・ドラマ
・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き
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