電子書籍サービスおすすめ人気ランキング25選【2026年】ジャンルや目的別で比較

漫画・本紹介
漫画・本紹介

スマホひとつで手軽に漫画や小説が読める電子書籍サービス。

初回登録特典やポイントを活用することで、書店で買うより安い金額で購入できることもあります。

「コミックシーモア」や「ebookjapan」、「ブックライブ」など定番のサービスに加えて、特定のジャンルに特化したものもあり、登録する電子書籍サービスの選択肢は幅広いです。

電子書籍サービスでは、読みたい作品をその都度購入する買い方だけではなく、月額読み放題や月額プランなど電子書籍サービスならではの利用方法があります。

  1. 電子書籍サービスのおすすめ一覧!作品数や得意ジャンルで比べる
    1. コミックシーモアは180万冊以上を配信している電子書籍サービス
    2. めちゃコミックはレビューの多さが業界最大級の電子書籍サービス
    3. まんが王国は購入時にポイントが最大50%還元される電子書籍サービス
    4. ブックライブはクーポンとポイントが毎日もらえる
    5. DMMブックスは約4万冊の無料作品が読める電子書籍サービス
    6. ebookjapanは曜日ごとにキャンペーンが開催されている電子書籍サービス
    7. hontoは図書カードで支払える電子書籍サービス
    8. Kindleストアは月額プランで500万冊以上が読み放題
    9. Renta!は購入とレンタルの2つの利用方法がある電子書籍サービス
    10. 楽天Koboは楽天ポイントが貯まる電子書籍サービス
    11. BOOK☆WALKERはKADOKAWA直営の電子書籍サービス
    12. dブックはdポイントを活用できる電子書籍サービス
    13. LINEマンガはオリジナル作品に特化した電子書籍サービス
    14. auブックパスは2種類の月額読み放題プランがある電子書籍サービス
    15. ゼブラックは漫画雑誌の定期購読ができる電子書籍サービス
    16. U-NEXTは雑誌とキッズ向け書籍が読み放題
    17. Amebaマンガは100冊まで50%還元で買えるクーポンがもらえる
    18. FODは200誌以上の雑誌が読み放題
    19. ブック放題は雑誌とマンガが読み放題の月額制電子書籍サービス
    20. dアニメストアはアニメの原作漫画が充実している
    21. Kinoppyは紀伊國屋書店が運営している電子書籍サービス
    22. ソク読みは毎月50%オフのクーポンがもらえる電子書籍サービス
    23. コミック.jpは初回30日間無料の月額ポイント制の電子書籍サービス
    24. ブッコミは8つの月額プランがある電子書籍サービス
    25. クランクイン!コミックはビューアアプリが必要な電子書籍サービス
  2. 電子書籍サービスの選び方!目的を決めて探すと失敗しない
    1. 配信作品の多い電子書籍サービスはジャンルを問わず読みたい人におすすめ
    2. 漫画を読むならどれがおすすめ?漫画に特化した電子書籍サービスを選ぶ
    3. 小説やラノベが充実している電子書籍サービス
    4. 雑誌を読むなら月額読み放題の電子書籍サービスを選ぶ
    5. 安さ重視なら初回登録クーポンの違いから選ぶ
    6. レンタル機能のある電子書籍サービスなら、1話あたりの価格を抑えられる
  3. 主要な電子書籍サービスを比較!漫画の利用方法を調査
    1. コミックシーモアとブックライブどっちがいい?漫画の買い方で比べる
    2. Kindleストアと楽天Koboどっちがおすすめ?得意ジャンルに違いがある
    3. めちゃコミとコミックシーモアの違いは?漫画の読み方に大きな違い
    4. hontoとKinoppyどっちがいい?連動している書店に合わせる
  4. 電子書籍サービスでよくある質問と答え

電子書籍サービスのおすすめ一覧!作品数や得意ジャンルで比べる

電子書籍サービスを選ぶ時は自分の読みたい作品があるかどうかだけでなく、月額プランの有無や取り扱うジャンルを比べると、自分に合ったサービスを見つけることができます。

漫画を探しているなら漫画特化型の電子書籍サービス、雑誌や小説など幅広い電子書籍を読みたいなら総合型の電子書籍サービスを選ぶのがおすすめです。

サービス名作品数得意ジャンル読み放題公式サイト
コミックシーモア
コミックシーモア
180万冊漫画公式サイト
めちゃコミック
めちゃコミック
非公開漫画×公式サイト
まんが王国
まんが王国
非公開漫画×公式サイト
ブックライブ
ブックライブ
100万冊漫画・小説×公式サイト
DMMブックス
DMMブックス
140万冊漫画×公式サイト
ebookjapan
ebookjapan
160万冊漫画×公式サイト
honto
honto
150万冊漫画×公式サイト
Kindleストア
Kindleストア
500万冊洋書
オールジャンル
公式サイト
Renta!
Renta!
135万冊漫画×公式サイト
楽天Kobo
楽天Kobo
600万冊小説
オールジャンル
×公式サイト
BOOK☆WALKER
BOOK☆WALKER
203万冊漫画
ライトノベル
公式サイト
dブック
dブック
60万冊漫画
小説
×公式サイト
LINEマンガ
LINEマンガ
112万冊漫画×公式サイト
auブックパス
auブックパス
120万冊漫画公式サイト
ゼブラック
ゼブラック
非公開漫画雑誌×公式サイト
U-NEXT
U-NEXT
127万冊雑誌公式サイト
LINEマンガ
Amebaマンガ
140万冊漫画×公式サイト
FOD
FOD
70万冊雑誌公式サイト
ブック放題
ブック放題
6.6万冊雑誌公式サイト
dアニメストア
dアニメストア
非公開漫画×公式サイト
Kinoppy
Kinoppy
非公開小説×公式サイト
ソク読み
ソク読み
60万冊漫画×公式サイト
コミック.jp
コミック.jp
50万冊漫画×公式サイト
ブッコミ
ブッコミ
100万冊漫画×公式サイト
クランクイン!コミック
クランクイン!コミック
15万冊漫画×公式サイト

コミックシーモアは180万冊以上を配信している電子書籍サービス

コミックシーモア
作品数180万冊
利用方法都度購入
月額プラン:330円~22,000円
月額読み放題:780円、1,480円
支払い方法・クレジットカード
・キャリア決済(docomo、au、Softbank)
・PayPay
・Paypal
・楽天Edy
・メルペイ
・Apple Pay
・Yahoo!ウォレット など
アプリあり
運営会社NTTソルマーレ株式会社

コミックシーモアは業界最大級の180万冊以上を配信していて、漫画の他にもライトノベルや小説、写真集を取り扱っています。

漫画は、ドラマやアニメなど映像化された最新の人気作品や、現在では書店で販売されていない不朽の名作まで配信。

ライトノベルやBL小説、実用書や雑誌も取り扱っているため、電子書籍のジャンルを問わずに幅広く読めるところが特徴です。

出版社や作者、キーワードの絞り込み検索も可能で、豊富なラインナップの中から自分好みの作品を見つけやすい電子書籍サービスです。

月額読み放題プランは2種類!作品数に違いがある

コミックシーモアの月額読み放題プランには「読み放題フル」と「読み放題ライト」の2つがあります。

プラン月額料金作品数ジャンル
読み放題ライト780円8万5千冊以上漫画、雑誌、小説、実用書、写真集
読み放題フル1,480円21万5千冊以上漫画、雑誌、小説、実用書、写真集、BL・TL作品、ライトノベル、大人向け作品

この2つの月額プランの違いは、読み放題になる作品のジャンルと作品数です。

読み放題フルに登録すると、読み放題ライトで読める少女漫画や少年漫画、青年漫画に加えてBLやTL作品、大人向け作品も読み放題になります。

小説は読み放題ライトでも配信されていますが、ライトノベルなら読み放題フルに登録しないと読めません。

読み放題プランのため、単品購入よりも安い金額で一気にシリーズ作品を読み進めることも可能です。

どちらのプランも初回7日間の無料期間があるため、試しながら自分に合うプランを検討してください。

めちゃコミックはレビューの多さが業界最大級の電子書籍サービス

めちゃコミック
作品数非公開
利用方法都度購入
月額プラン:330円~22,000円
支払い方法・クレジットカード
・キャリア決済(docomo、au、Softbank)
・楽天ペイ
・PayPay
・メルペイ
・あと払い(paidy、atone)
・Amazon Pay
・Yahoo!ウォレット
アプリあり
運営会社株式会社アムタス

めちゃコミックは投稿されているレビューの件数が995万件以上の電子書籍サービスです。

1話ずつ購入する利用形式のため、各話に投稿されたユーザーのレビューは、ポイントを使って読み進めるかどうかの判断材料になります。

また、読み始める前に自分の趣味と合っている作品かどうかを確かめることも可能です。

1話ごとにレビューを参考にできるため、ポイントの無駄な消費を抑えながら自分の好みに合った漫画を読み進められます。

月額コースに加入すると、ポイントにボーナスがつく

めちゃコミックで無料作品以外の漫画を読むには、ポイントを購入する必要があります。

ポイントを手に入れるには都度課金で必要な分を購入するか、月額コースに加入するかの2通りの方法があります。

都度課金と月額コースのポイント量の違いは以下の通りです。

月額料金都度課金月額コース
330円300pt300pt
550円500pt550pt
1,100円1,050pt1,200pt
2,200円2,200pt2,450pt
5,500円5,600pt6,200pt
11,000円11,500pt12,500pt
22,000円24,000pt26,000pt

月額コースに加入すると、もらえるボーナスポイントが同額の都度課金よりも増えます。

めちゃコミックでは1話につき約50ポイントを消費するため、1,100円の月額コースに登録した場合、同じ金額を課金した時よりも2~3話ほど多く読めることになります。

まずはめちゃコミックを利用してみて、漫画を読む頻度やポイントの消費量を体感してから月額コースへの加入を検討するのが良いでしょう。

まんが王国は購入時にポイントが最大50%還元される電子書籍サービス

まんが王国
作品数非公開
利用方法都度購入
月額プラン:330円~11,000円
支払い方法・クレジットカード
・キャリア決済(docomo、au、Softbank)
・楽天ペイ
・PayPay
・あと払い(atone)
・Apple Pay
・Amazon Pay
・WebMoney
アプリあり
運営会社株式会社ビーグリー

まんが王国はポイントの購入金額と使用量に合わせて最大50%のポイント還元で電子書籍を購入できます。

ポイントの購入金額に合わせて30%までのポイント還元があり、そのポイントの使用量によってさらに還元率が大きくなります。

この2つを合わせると最大50%還元で漫画を購入できるため、ポイントの消費を実質半分に抑えながら読むことが可能。

ポイントを使用して漫画を読めば読むほど、1冊あたりを低コストで買える仕組みです。

このポイント還元サービスは、好きな作家の作品を買いそろえたい人や長編シリーズを読みたい人に適しています。

いつでも10,000冊以上が無料で読める

まんが王国には「じっくり試し読み」という独自の機能があります。

試し読みができるのは、新作と旧作を合わせて常時10,000冊以上。

無料で1~2冊が読める漫画も多くあり、中には5冊以上読める作品も。

1作品あたりの無料で読める巻数の多さが、「じっくり試し読み」の特徴です。

無料で読める巻が多い分、続きを購入する時の出費も減らせます。

漫画特化型のサービスを探している人や、無料で読める数の多さで選んでいる人におすすめの電子書籍サービスです。

ブックライブはクーポンとポイントが毎日もらえる

ブックライブ
作品数100万冊
利用方法都度購入
支払い方法・クレジットカード
・キャリア決済(docomo、au、Softbank)
・PayPay
・メルペイ
・楽天ペイ
・Amazon Pay
・あと払い(paidy)
・楽天Edy
・WebMoney など
アプリあり
運営会社株式会社BookLive

ブックライブは毎日ログインすることでクーポンとポイントがもらえます。

ブックライブにログインすると1日1回「来店ポイント」がもらえ、「クーポンガチャ」から毎日クーポンを1枚受け取れます。

クーポンガチャは1回だけ引き直しが可能なので狙っているクーポンが手に入るチャンスですが、クーポンの有効期限は24時間です。

毎日受け取れるクーポンとポイントを活用することで、節約しながら読むことができます。

長編シリーズを一気読みしたい人よりも、1冊ずつ購入してコツコツ読み進めたい人に向いている電子書籍サービスです。

レビューを書くとポイントが貯まる

ブックライブは読んだ作品につき50文字以上のレビューを書くと、ポイントがもらえます。

レビューポイントは1レビューにつき10ポイントもらえ、1か月間で貯められるのは最大500ポイントまで。

1か月あたり50回レビューを書くと最大までレビューポイントを受け取ることが可能です。

レビューポイントだけでは、定価の漫画を1冊買えるほどのポイントを貯めるには時間がかかりますが、ログインポイントやクーポンと一緒に使うことで、比較的安く購入できます。

DMMブックスは約4万冊の無料作品が読める電子書籍サービス

DMMブックス
作品数140万冊
利用方法都度購入
支払い方法・クレジットカード
・PayPay
・PayPal
・DMMポイント
アプリあり
運営会社合同会社DMM.com

DMMブックスは少年・青年漫画を中心に約4万冊が常時無料で読めます

アニメ化した人気作品や話題作を取りそろえていて、冊単位で試し読みが可能です。

少女・女性漫画はもちろんライトノベルや実用書、写真集も配信していて、全体で140万冊以上の品ぞろえがあります。

DMMブックスは1冊ずつ購入する形式のため、1話ずつ買って読み進めることはできません。

高頻度でキャンペーンが開催されているため、割引価格で買うことや高いポイント還元率で実質的に低価格で購入することが可能です。

最大90%オフで買える作品もあるため、特定の巻を1冊だけ買いたい人や完結まで巻数が少ない作品を買いたい時に適しています。

DMMプレミアムの新規加入で、DMMブックスで使える特典がもらえる

月額制の動画配信サービスが利用できるDMMプレミアム会員に登録すると、DMMブックスで使える550ポイントと50%オフクーポンの2種類の特典がもらえます。

DMMプレミアム会員に新規登録すると14日間の無料期間がありますが、50%オフクーポンが受け取れるのは登録から約30~45日後。

その時まで継続している必要があるため、無料お試し期間ではこの特典は受け取れません。

DMMプレミアムの月額料金550円を支払うことになります。

DMMプレミアム会員限定の特典に興味のある人は、DMMプレミアム会員を経由したDMMブックスの利用も検討してみてください。

ebookjapanは曜日ごとにキャンペーンが開催されている電子書籍サービス

ebookjapan
作品数160万冊
利用方法都度購入
支払い方法・クレジットカード
・キャリア決済(docomo、au、Softbank)
・PayPay
・Yahoo!ウォレットカード
・WebMoney
・BitCash
アプリあり
運営会社LINE Digital Frontier株式会社

ebookjapanは曜日ごとに実施されている割引キャンペーンやもらえるクーポンが違います。

月曜日から木曜日では第1巻を特別価格で買えるイベントが開催されることや、まとめ買い向けのクーポンをもらえることが多いです。

金曜日から日曜日では、PayPay払いでもらえるPayPayポイントの増量キャンペーンが開かれています。

PayPayポイントがもらえる電子書籍サービスなので、PayPayでの決済を考えている人に適しています。

曜日ごとにイベントがあることから、日常的に電子書籍サービスを使いたい人にもおすすめです。

初回登録時、70%オフクーポンがもらえる

ebookjapanの初回登録特典は、最大70%まで割引されるクーポンです。

有効期間や値引きされる上限金額は、クーポンを獲得した時期によって異なります。

初回クーポンや曜日ごとのキャンペーンに加え、割引クーポンやコインの還元ボーナスなどの不定期のイベントも高い頻度で開催。

割引価格で電子書籍を購入できるイベントが充実しているため、長期的な利用にも適している電子書籍サービスです。

hontoは図書カードで支払える電子書籍サービス

honto
作品数150万冊
利用方法都度購入
支払い方法・クレジットカード
・キャリア決済(docomo、au、Softbank)
・PayPay
・楽天ペイ
・LINE PAY
・WebMoney
・BitCash
・図書カードNEXT
アプリあり
運営会社大日本印刷株式会社

hontoは図書カードNEXTの残高を使って電子書籍を購入することが可能な電子書籍サービスです。

図書カードに残っている金額を1円=1ポイントでhontoポイントに変換すると電子書籍の支払いができます。

磁気式の図書カードや図書券は使用できず、QRコード読み取り方式の図書カードNEXTのみhontoでの支払いに利用可能。

残高を交換したポイントの有効期限は5か月後の月末までです。

図書カードを持っている人や残高が残っている人は、hontoなら電子書籍の購入に使用できます。

hontoポイントは書店で連動しているため、書籍購入時の支払いに利用できる

hontoは丸善やジュンク堂書店、文教堂といった実際の書店と連携しているため、店舗で書籍を買う時にhontoポイントで支払えます。

ネットで電子書籍を買った場合も書店で紙の書籍を購入した場合も、同じようにhontoポイントを貯められるので、書店で本を買うことが多い人にも適している電子書籍サービスです。

連携している書店は限られていますが、よく書店を利用する人はポイントを活用しながら電子書籍を購入できます。

Kindleストアは月額プランで500万冊以上が読み放題

Kindleストア
作品数500万冊
利用方法都度購入
月額読み放題:980円
支払い方法・クレジットカード
・キャリア決済(docomo、au、Softbank)
・PayPay
・あと払い(paidy)
・Amazon ギフトカード
アプリあり
運営会社アマゾンジャパン合同会社

Kindleストアは月額プランのKindle Unlimitedに加入すると500万冊以上が読み放題になります。

月額料金は980円で、新規登録なら30日間無料。

取り扱っている作品のジャンルは幅広く、日本の漫画作品や小説、雑誌に加えて洋書などの海外作品も数多く配信しています。

ハリー・ポッターシリーズをはじめとする世界的に有名な作品を読むことや、英語の学習教材として使うことも可能。

読み放題の対象作品は一定期間で変わりますが、ダウンロードをしていれば対象外の期間になっても継続して読めます。

ジャンル問わず電子書籍をたくさん読みたい人や、外国語の書籍を読みたい人に最適な電子書籍サービスです。

Prime Readingとの違いは?Peime Readingはプライム会員限定

Kindle UnlimitedとPrime ReadingはどちらもAmazonが運営する電子書籍のサブスクですが、Prime Readingはプライム会員限定の電子書籍サービスです。

その違いは以下の通り。

プラン月額料金作品数初回無料期間
Kindle Unlimited980円500万冊以上30日間
Prime Reading600円1,000冊以上30日間

Prime Readingの読み放題の作品数が1,000冊以上に対して、Kindle Unlimitedは500万冊以上と大きな違いがあります。

Prime Readingはプライム会員が使えるサービスのうちの1つで、Kindle Unlimitedの方が電子書籍に特化したサービスです。

どちらのサービスにも初回登録時に30日間の無料期間があるので、Prime Readingを体験して物足りなく感じたらKindle Unlimitedを試してみるという組み合わせた使い方も可能。

幅広いジャンルで本を読みたい人や数多く本を読みたい人はKindle Unlimitedが適しています。

Renta!は購入とレンタルの2つの利用方法がある電子書籍サービス

Renta!
作品数135万冊
利用方法都度購入
支払い方法・クレジットカード
・キャリア決済(docomo、au、Softbank)
・PayPay
・PayPal
・アプリ内決済(Apple、Google)
・あと払い(paidy)
・コンビニ決済
・楽天Edy など
アプリあり
運営会社株式会社パピレス

Renta!は無期限で読める「購入」と48時間の期限内に読む「レンタル」の2つの利用方法があります。

Renta!が配信している約135万冊の中で、レンタルが可能なのは約50万冊です。

全体の配信作のうち半分以上はレンタルができず、購入して読むことになります。

レンタルなら購入よりもポイントの消費を抑えられますが、作品ごとに必要なポイントの数は異なります。

購入するよりも数十ポイントだけ安く読めるレンタル作品もあれば、購入価格の半分ほどのポイントでレンタルできる作品も。

購入とレンタル、2通りの方法で電子書籍を読める点がRenta!の特徴です。

会員ランクがあがると、ポイント還元率とクーポンの割引率が大きくなる

Renta!の会員ランクが上がると、レンタルや購入に使ったポイント還元率も上がります。

ブロンズ、シルバー、ゴールドの3つのランクがあり、ゴールド会員なら使ったポイントの3%が還元されます。

ランクアップの条件は、当月を含めた3カ月の間で使ったポイントの量です。

また、シルバー会員なら30%の、ゴールド会員なら50%の割引クーポンを毎月もらえるところもランクで決まる特典です。

継続してRenta!を利用して会員ランクがアップすると、さらにポイントの出費を抑えながら漫画を読み進められます。

楽天Koboは楽天ポイントが貯まる電子書籍サービス

楽天Kobo
作品数600万冊
利用方法都度購入
支払い方法・クレジットカード
・楽天ポイント
・楽天キャッシュ
アプリあり
運営会社楽天グループ

楽天Koboは楽天サービスと連携している電子書籍サービスのため、購入料金に合わせて楽天ポイントが貯まります。

また、貯まっている楽天ポイントを電子書籍の支払いに当てることもできます。

普段から楽天のサービスを利用している人や楽天ポイントを日頃から貯めている人におすすめの電子書籍サービスです。

漫画に限らず、絵本や洋書、旅行雑誌など幅広いジャンルの作品を取り扱っていて、サービス全体で約600万冊配信しているところも楽天Koboの特徴の1つ。

楽天ポイントを活用しながら、数多くの電子書籍を利用できます。

初回購入時、もらえる楽天ポイントが70倍

楽天Koboで電子書籍を初めて買った時に、普段の70倍の楽天ポイントがもらえるキャンペーンが開催されています。

通常100円につき1ポイントが貯まりますが、このキャンペーンで電子書籍を購入すると、100円につき70ポイント貯まります。

キャンペーンサイトからの事前エントリーが必須で、もらえるポイントは最大2,000ポイントまで。

3,000円ほど電子書籍を購入すると、上限の2,000ポイント(2,000円分)が翌月25日にもらえるため、支払い額は実質1,000円に。

貯まったポイントは楽天サービス内で1ポイント=1円で利用可能で、次に楽天Koboで電子書籍を買う時にこのポイントで支払うこともできます。

BOOK☆WALKERはKADOKAWA直営の電子書籍サービス

BOOK☆WALKER
作品数203万冊
利用方法都度購入
月額読み放題:836円、1,100円
支払い方法・クレジットカード
・キャリア決済(docomo、au、Softbank)
・PayPay
・PayPal
・アプリ内決済(Apple、Google)
・あと払い(paidy)
・コンビニ決済
・図書カードNEXT など
アプリあり
運営会社株式会社ドワンコ

BOOK☆WALKERはKADOKAWAが運営する電子書籍サービスであり、200万冊以上が配信されています。

漫画だけでなく、KADOKAWAが出版している人気ライトノベル作品もそろっています。

漫画と小説の両ジャンルが充実している電子書籍サービスであり、アニメ化や映画化された作品の原作を漫画と小説の両方から楽しむことも可能です。

また、同人誌や個人出版作品も配信されています。

他の電子書籍サービスには取り扱いのないものや個人出版作品を読んでみたい人にも使いやすいサービスです。

毎日10分間、小説やライトノベルが読み放題

BOOK☆WALKERは、小説やライトノベルなど2万冊以上の文芸作品が毎日10分間無料で読み放題です。

漫画は対象外ですが、ビジネス本や新書は読み放題の対象になっています。

10分間なら読める冊数に制限はなく、自分の好きなページから読み始めることも可能。

これは他の電子書籍サービスにはない、BOOK☆WALKER独自の試し読み機能です。

電子漫画だけでなく、小説やビジネス本などが読めるサービスを探している人は検討してみてください。

dブックはdポイントを活用できる電子書籍サービス

dブック
作品数60万冊
利用方法都度購入
支払い方法・クレジットカード
・キャリア決済(docomo)
・dポイント
アプリあり
運営会社NTT ドコモ

dブックはdポイントと連動している電子書籍サービスのため、dポイントを貯めることが可能です。

他のサービスと同じように、電子書籍を買うとポイントが還元される仕組みもありますが、dブックはサービス内のミッションをクリアすることでもポイントがもらえます。

月に3日間あるdブックデーではdポイントの還元率が20%まで上がるので、普段よりも出費を抑えて購入することが可能です。

貯めたdポイントを使って電子書籍を買えるため、dポイントをよく利用する人におすすめの電子書籍サービスです。

初回登録特典は2種類!80%オフクーポンが3枚もらえる

初めてdブックを利用する人は、2種類のクーポンがもらえます。

この2種類の特典は、初回購入時に50%オフになるクーポン1枚と2回目以降の購入時に使える80%オフのクーポン3枚です。

初回購入時に使えるクーポンの割引率は他の電子書籍サービスの方が大きいですが、2回目以降の購入に使えるクーポンが3枚もらえるサービスは他にありません。

1度きりではなく継続的に電子書籍を買うつもりの人は、2回目以降に使えるクーポンが充実しているdブックを検討してみてください。

LINEマンガはオリジナル作品に特化した電子書籍サービス

LINEマンガ
作品数112万冊
利用方法都度購入
支払い方法・クレジットカード
・キャリア決済(docomo、au、Softbank)
アプリあり
運営会社LINE Digital Frontier株式会社

LINEマンガは日本の漫画だけでなく、WEBTOONなど海外作品が原作の漫画も独占配信しています。

日本でも話題を呼んだ「女神降臨」やアニメにもなった「喧嘩独学」の原作漫画はLINEマンガの配信作品です。

最初の数話はパソコンでも読めますが、続きの話はスマートフォンのアプリ版でのみ配信されていることもあり、作品自体もスマートフォン向けの縦読み漫画が中心です。

人気のオリジナル作品を探している人や縦読み漫画を読みたい人におすすめの電子書籍サービスです。

誰でも漫画を投稿できるインディーズ機能はLINEマンガだけ

LINEマンガには、LINEアカウントがあれば自作漫画を投稿できる「インディーズ」機能があります。

また、投稿された作品を読むことも可能。

この機能もLINEマンガがオリジナル作品に強い証拠です。

カラー、モノクロ、縦読みや横読みなど漫画のスタイルや作品のジャンルも全て自由なので、他の電子書籍サービスでは読めないオリジナリティのある作品と出会えます。

LINEマンガでは電子小説は読めませんが、他のサービスでは配信されていないオリジナル作品が人気を集めている電子書籍サービスです。

auブックパスは2種類の月額読み放題プランがある電子書籍サービス

auブックパス
作品数120万冊
利用方法都度購入
月額読み放題:418円、618円
支払い方法・クレジットカード
・キャリア決済(au)
・auPay
・Pontaポイント
アプリあり
運営会社KDDI株式会社

auブックパスは、総合コースとマガジンコースの2種類の月額読み放題プランがあります。

総合コースは月額618円で雑誌や漫画、小説や実用書などが読み放題です。

グラビア雑誌やBL作品なども読み放題の対象になっているので、読みたいジャンルが幅広い場合は総合コースが適しています。

マガジンコースは月額418円で300誌以上の雑誌が読み放題です。

雑誌のみが読み放題のプランですが、ファッション誌やグルメ雑誌など、読める雑誌のジャンルは多岐にわたっています。

どちらのプランも書籍1冊ほどの金額で読み放題ができるサブスクです。

月額プランには登録せずに読みたい本を単品購入することも可能なため、自分のスタイルに合わせた読み方ができる電子書籍サービスです。

Pontaパスとの違いは?auブックパスは電子書籍専門

Pontaパスもauブックパスも、どちらもKDDI株式会社が運営しているサービスで読み放題で電子書籍が読めます。

しかし、月額料金や作品のラインナップには違いがあります。

プラン月額料金作品数ジャンル
auブックパス マガジンコース418円300誌以上雑誌のみ
auブックパス 総合コース618円4万冊以上コミック、小説、実用書、雑誌
Pontaパス548円80誌以上コミック誌、雑誌

Pontaパスは映像作品など電子書籍以外のエンタメやクーポンがもらえる総合的な定額制サービスです。

auブックパスはPontaパスよりも配信作品数が多く、電子書籍専門のサービスとなっています。

また、この2つのサービスを組み合わせることも可能です。

auブックパスの初回登録クーポンは50%オフですが、Pontaパスに登録するならauブックパスで使える70%オフのクーポンがもらえます。

さらに、Pontaパスに加入しているとauブックパスで使える15%オフのクーポンが毎月2枚もらえる特典も。

この場合は、Pontaパスの月額料金+割引後の電子書籍の価格を支払うことになります。

電子書籍のみを利用したい場合はauブックパスの月額コースを、他のサービスと掛け合わせて電子書籍を安く購入したいならPontaパス経由の登録も検討してみてください。

ゼブラックは漫画雑誌の定期購読ができる電子書籍サービス

ゼブラック
作品数非公開
利用方法都度購入
月額プラン:550円~1,300円
支払い方法・クレジットカード
・キャリア決済(docomo、au、Softbank)
・アプリ内決済(Apple、Google)
アプリあり
運営会社株式会社集英社

ゼブラックは集英社が運営する電子書籍サービスで、「週刊少年ジャンプ」や「ジャンプSQ.」などの漫画雑誌を定期購読できます。

他にもVジャンプやヤングジャンプなどの定期購読プランもあります。

毎回購入するよりも安く購入でき、中には年間で3,000円以上安く買えるプランも。

買いに行く手間をかけずに発売日になったらすぐにオンラインで読めるため、好きな作品の最新話を追っている人や日頃から漫画雑誌を購入している人に使いやすい電子書籍サービスです。

集英社が出版する雑誌のデジタル写真集も購入可能

ゼブラックは、集英社が出版しているヤングジャンプや週刊プレイボーイの本誌に登場する女性タレントの写真集も配信しています。

雑誌の本編には載っていないアザーカットや未公開写真を集めたデジタル写真集の購入が可能です。

男性向けコミック誌に登場する女性タレントだけでなく、モデルや俳優、アイドルグループなどのデジタル写真集もあります。

風景写真を集めた写真集などのジャンルは取り扱いがなく、販売されているのは人物中心のデジタル写真集です。

U-NEXTは雑誌とキッズ向け書籍が読み放題

U-NEXT
作品数127万冊
利用方法都度購入
月額読み放題:2,198円
支払い方法・クレジットカード
・キャリア決済(docomo、au、Softbank)
・アプリ内決済(App Store、Google Play、Amazon)
・楽天ペイ
・ギフトコード/U-NEXTカード
アプリあり
運営会社株式会社U-NEXT

U-NEXTは月額制の動画配信サービスですが、追加料金なく約3,900冊の児童書と210誌以上の雑誌が読み放題です。

キッズ向け書籍の読み放題は0歳から12歳までを対象に、絵本や小説、学習用の教材など幅広いジャンルを扱っています。

また、U-NEXTは子供向けの映像作品も配信しているので、児童書の読み放題と一緒に使うことでファミリー層にも使いやすいサービスです。

雑誌の読み放題の対象は、エンタメ誌や料理雑誌、週刊誌やスポーツ誌など。

ライフスタイルやビジネス、ファッション誌も読めるため、動画配信サービスでありながら電子書籍サービスとしても利用しやすい点がU-NEXTの特徴です。

読み放題ではありませんが、漫画や小説も配信されています。

毎月もらえるポイントで、漫画と小説が読める

U-NEXTはサービス内で使えるポイントを毎月1,200ポイントもらえます。

このポイントを使うことで、漫画や小説を購入できます。

1冊あたり約500~700ポイントを消費するため、1か月あたり追加料金なく買えるのは2冊ほど。

一気にまとめ買いするには、追加料金を払ってポイントを買うことになります。

U-NEXTは初回登録時に31日間の無料トライアルがあります。

この体験期間中に600ポイントをもらえるため、それを電子書籍で利用することも可能です。

1か月あたりに読める漫画の冊数は他サービスよりも少ないですが、U-NEXTが配信する映像作品も見放題。

家族全体で電子書籍サービスを使いたい人や映像作品も見れるサブスクに興味がある人におすすめのサービスです。

Amebaマンガは100冊まで50%還元で買えるクーポンがもらえる

Amebaマンガ
作品数140万冊
利用方法都度購入
月額プラン:330円~33,000円
支払い方法・クレジットカード
・キャリア決済(docomo、au、Softbank)
・PayPay
・楽天ペイ
・Amebaコイン
アプリあり
運営会社株式会社サイバーエージェント

Abemaマンガは初回登録時に100冊まで実質50%オフで買えるクーポンをもらえます。

この初回特典を活用すれば、数十巻以上続いている長編漫画も金額を抑えながら一気にまとめて買うことが可能です。

消費したコインの50%が還元されるシステムなので、全巻を買う場合は最初に課金してコインを手に入れる必要があります。

初回登録クーポンで還元されるコインを使って買える分の巻を残しておくと、最初の課金額を抑えられます。

Amebaマンガは、長編漫画を一気に全巻購入したい人におすすめの電子書籍サービスです。

月額プランは10種類!毎月継続でコインにボーナスがつく

Amebaマンガの月額プランは、継続することでひと月にもらえるコインが増えるため、2カ月以上の長期利用が適しています。

プラン月額料金初月のコイン翌月以降のコイン
Amebaマンガ300330円300300
Amebaマンガ500550円500550
Amebaマンガ10001,100円1,0001,150
Amebaマンガ20002,200円2,1002,450
Amebaマンガ30003,300円3,2403,700
Amebaマンガ50005,500円5,4006,200
Amebaマンガ80008,800円8,8009,920
Amebaマンガ1000011,000円11,00012,500
Amebaマンガ2000022,000円24,00026,000
Amebaマンガ3000033,000円36,00040,000

Amebaマンガ3000の月額プランに登録すると、初月は3,240コイン、翌月からは3,700コインがもらえます。

月額プランには入らず同額の3,300円でコインを買った場合、もらえるコインは3,150コイン。

月額プランを2か月以上継続すると、同じ金額を課金した時よりも550コイン多くもらえます。

1冊あたり400~700コインなので、継続して利用すると毎月1冊多く読めるようになります。

また、作品によっては割引価格で買えるので、月額プランに加入すると都度課金より月に2~3冊多く購入できることも。

ポイントの有効期限は180日間なので、その月に使いきれなくても繰り越すことが可能です。

月額プラン10種類の中から、自分の予算に合わせたプランを選んで加入できます。

FODは200誌以上の雑誌が読み放題

FOD
作品数70万冊
利用方法都度購入
月額読み放題:1,320円、2,090円
支払い方法・クレジットカード
・キャリア決済(docomo)
・アプリ内決済(Apple、Google、Amazon)
・PayPay
・楽天ペイ
・あと払い(ペイディ) など
アプリあり
運営会社株式会社フジテレビジョン

FODは月額制プランに登録すると、200誌以上の雑誌が追加料金なしで読み放題になります。

FODには3つの月額プランがありますが、雑誌読み放題になるのは月額1,320円のスタンダードプランと、月額2,090円のポイントMAXプランです。

FODの雑誌読み放題もU-NEXTと同様、漫画や小説は含まれていません。

漫画や小説をFODで読むには、毎月もらえるポイントを使うか課金してコインを手に入れる必要があります。

会員登録することでFODの配信している映像作品が見放題になるほか、週刊誌やファッション誌も読み放題です。

U-NEXTの電子書籍との違いは?FODは割引キャンペーンが充実

FODは割引キャンペーンが高頻度で行われているだけでなく、最大20%のポイントが還元される「マンガSTEPボーナス」があります。

これは毎月のコイン使用額に合わせたポイント還元で、都度課金による還元サービスという点では、U-NEXTのポイントバックプログラムと同じです。

ポイントの還元率を比較するとU-NEXTの方が高いですが、FODは他のキャンペーンも併用可能。

1日1回無料で引けるガチャにはハズレがなく、ポイントかFOD商品券が必ずもらえます。

他の割引キャンペーンと一緒に使うことで、電子書籍の購入にかかる費用を抑えながら購入できます。

FODもU-NEXTも動画配信サービスであり、雑誌が読み放題という点も共通のため、ポイントの還元率や割引キャンペーンを比べると選びやすいです。

ブック放題は雑誌とマンガが読み放題の月額制電子書籍サービス

ブック放題
作品数6.6万冊
利用方法月額読み放題:550円
支払い方法・クレジットカード
・キャリア決済(Softbank)
・Yahoo!ウォレット
アプリあり
運営会社株式会社ビューン

ブック放題は月額550円で雑誌と旅行ガイド本、マンガ65,000冊以上が読み放題の電子書籍サービスです。

配信されている漫画は新作だけでなく、1990年代や2010年代に出版された旧作も多くそろっています。

少年、少女漫画だけでなく、TLやBL作品などもあり、配信されている漫画のジャンルは幅広いです。

雑誌はファッション誌や週刊誌といった定番ジャンルに加え、レシピ本やアウトドア、スポーツ関連の雑誌も配信されています。

「地球の歩き方」や「まっぷる」な、「るるぶ」どの旅行ガイド誌も読み放題。

雑誌のラインナップが充実しているため雑誌好きの人に適しています。

雑誌と旅行ガイド本のラインナップが業界最大級

ブック放題は新刊の雑誌とそのバックナンバーも読み放題の対象になっています。

配信されている雑誌の数は800誌で、FODやU-NEXTのおよそ4倍です。

男性、女性ファッション誌や経済誌、趣味の娯楽誌まで幅広いジャンルの雑誌が読めます。

旅行ガイド本は約600冊配信されていて、国内や海外問わず幅広い種類の書籍を取り扱っているため、旅行先ごとにガイド本を比較する使い方もできます。

dアニメストアはアニメの原作漫画が充実している

dアニメストア
作品数非公開
利用方法都度購入
支払い方法・クレジットカード
・キャリア決済
・dポイント
・アプリ内コイン
アプリあり
運営会社NTT ドコモ

dアニメストアはアニメに特化した動画配信サービスですが、アニメの原作漫画も購入可能なサービスです。

アニメの原作となったライトノベルや漫画が「アニメコミック」としてまとめられていて、放送中のアニメと連動して配信されています。

dアニメストアで配信されているアニメの視聴には月額料金がかかりますが、電子書籍は月額制ではないため月額料金はかかりません。

1冊ずつの購入やまとめ買いの都度課金制です。

また、dアニメストアでは全巻セットを50%オフで買えるキャンペーンが開催されています。

アニメ好きの人が利用しやすいサービスです。

dブックとの違いは?dアニメストアは漫画に特化している

dアニメストアもdブックも「d」が付く似た名前のサービスですが、dアニメストアはアニメ関連作品や漫画に強みがある動画配信サービスです。

アニメも原作も両方楽しみたいならdアニメストアですが、総合的な電子書籍サービスとしてはdブックが適しています。

アニメと関連する電子書籍を探しやすい点や全巻セット買いが安くなる点はdアニメストアの電子書籍の特徴です。

Kinoppyは紀伊國屋書店が運営している電子書籍サービス

Kinoppy
作品数非公開
利用方法都度購入
支払い方法・クレジットカード
・キャリア決済(docomo、au、Softbank)
・PayPay
・WebMoney
・BitCash
・図書カードNEXT
・紀伊國屋書店ギフトカード
・Kinokuniya Point
アプリあり
運営会社株式会社紀伊國屋書店

Kinoppyは紀伊國屋書店と連動している電子書籍サービスで、洋書や専門書も配信されています。

電子書籍の購入でついたポイントは、ウェブストアだけでなく紀伊國屋書店でも支払いに使うことが可能。

普段から電子書籍をあまり読まない人でもポイントが無駄にならないので、電子書籍を一度試してみたい人や電子書籍でしか買えない作品を購入したい場合に利用しやすいサービスです。

ポイントを、紙の書籍と電子書籍のどちらでも使えるところがKinoppyの特徴の1つです。

電子書籍を読むビューア機能が充実している

Kinoppyには、電子書籍を快適に読むためのビューア機能があります。

文字の大きさを自由に変えられる機能や画面のセピア表示機能があり、目の負担を減らしながら電子書籍を楽しめます。

ほかにも、気に入った部分にマーカーを引いたり、レシピ本に手書きでメモを残せたりなど電子書籍ならではの幅広い楽しみ方ができます。

Kinoppyは快適に読むための機能が充実した電子書籍サービスです。

ソク読みは毎月50%オフのクーポンがもらえる電子書籍サービス

ソク読み
作品数60万冊
利用方法都度購入
月額プラン:500円~20,000円
支払い方法・クレジットカード
・キャリア決済(docomo、au、Softbank)
・PayPay
・楽天Pay
・WebMoney
・BitCash
・NET CASH
・モバイルSuica
アプリなし
運営会社and factory株式会社

ソク読みは月額プランを継続した人限定の特典として、毎月50%オフで電子漫画を購入できるクーポンがもらえます。

これは月額プランに継続した翌月に受け取ることが可能です。

月額プランを継続することで、毎月受け取れるポイントにボーナスがつきます。

そして、このボーナスポイントが3カ月目まで増加していく特典も月額プラン限定。

長期的に月額プランを続けて利用することで、サービス内で使えるポイントやクーポンがもらえるため、長く使える電子書籍サービスを探している人は検討してみてください。

ひと月にもらえるポイントの量は、3カ月間の継続で決まる

月額プランのボーナスポイントは、登録した月を1か月目として3か月目まで増加していきます。

3か月目以降は、3か月目にもらったポイントが毎月もらえるポイントになります。

ボーナスポイントは以下の通りです。

プラン月額料金1か月目(pt)2か月目(pt)3か月目以降(pt)
500円プラン500円550560570
1,000円プラン1,000円1,1501,2001,250
3,000円プラン3,000円3,6003,7003,800
5,000円プラン5,000円6,2006,3006,400
10,000円プラン10,000円12,50012,80013,000
20,000円プラン20,000円25,20025,80026,300

月額プランを3か月以上継続すると、ソク読みの月額プランの特典を最大限まで活用できます。

長期利用に向いている電子書籍サービスを探している人は、ソク読みも検討してみてください。

コミック.jpは初回30日間無料の月額ポイント制の電子書籍サービス

コミック.jp
作品数50万冊
利用方法月額プラン:550円~2,200円
支払い方法・クレジットカード
・キャリア決済(docomo、au、Softbank)
アプリあり
運営会社株式会社エムティーアイ

コミック.jpはポイントを使って電子書籍を読む月額制の電子書籍サービスですが、初回登録時は30日間無料で利用できます。

3つの月額プランから選べるため、電子書籍を読むペースに合わせて登録可能です。

一番金額の安い500コースに加入するともらえるポイントは毎月600pt。

ポイントの有効期間は180日間と比較的長めに設定されています。

30日間の無料期間で体験できるのは、月額1,100円のコースです。

music.jpとの違いは?漫画に特化しているのはコミック.jp

コミック.jpはmusic.jpとの姉妹サービスなので、コミック.jpのポイントをmusic.jpへ引き継ぐことが可能です。

music.jpへ引き継ぐ場合、コミック.jpの月額コースは退会することになります。

コミック.jpの月額コースに加入中に、毎月受け取るポイントをmusic.jpで利用することはできません。

music.jpは映像作品や音楽、電子書籍が利用できるサービスですが、コミック.jpは漫画に特化しています。

music.jpは電子書籍も読める総合的なエンタメサービスですが、電子漫画だけで言えばコミック.jpの方が作品数が多いです。

ブッコミは8つの月額プランがある電子書籍サービス

ブッコミ
作品数100万冊
利用方法月額プラン:330円~22,000円
支払い方法・クレジットカード
・キャリア決済(docomo、au、Softbank)
・WebMoney
・BitCash
アプリなし
運営会社株式会社BookLive

ブッコミは8つの月額プランが用意されているため、自分の読む作品数に合わせたプランを選べます。

複数の月額プランに加入して組み合わせる利用方法や必要なタイミングでポイントを追加購入することも可能です。

月額プランの初回登録時、クレジットカードでの支払いに設定すると1か月目が無料になります。

月額プランの活用が幅広いため、自分に必要なポイントに合わせた課金額になり無駄な出費が抑えられます。

月額プランの種類が充実しているため、自分の予算に合わせて読める電子書籍サービスです。

購入した作品はMYブックケース機能で自由に管理できる

ブッコミには「MYブックケース」という本棚機能があり、購入した書籍を手軽に管理できます。

本棚は3つあり、本棚間を移動させて収納したり削除したりすることが可能です。

ジャンルや作家ごと、自分の感想ごとなど自由自在に本棚機能を駆使することで、購入した電子書籍を自分の好きなように整理できます。

本棚には検索機能もあるため、探す手間を省いて購入した作品を見つけられるのも特徴です。

本棚機能にこだわって選ぶならブッコミも検討してみてください。

クランクイン!コミックはビューアアプリが必要な電子書籍サービス

クランクイン!コミック
作品数15万冊
利用方法都度購入
月額プラン:990円、1,650円
支払い方法・クレジットカード
・キャリア決済(docomo、au、Softbank)
アプリあり
運営会社株式会社ZITTO

クランクイン!コミックは買った漫画を読むための無料ビューアアプリが必要になります。

パソコンではクランクイン!コミックを利用できず、スマートフォンやタブレットでのみ利用可能です。

漫画の購入はウェブサイト上でもできますが、買った作品を読むにはアプリのダウンロードが必須。

クランクイン!コミックは読み放題制ではなく、月額料金を支払ってポイントを受け取る仕組みです。

月額プランは2種類あり、2か月以上継続すると初回登録特典として1か月分が無料になります。

他の電子書籍サービスと比較した上で、加入を検討してみてください。

月額プランに登録するとクランクイン!ビデオも利用可能

クランクイン!コミックの月額990円のプランなら、ひと月あたり2冊ほど購入でき、月額1,650円のコースなら3~4冊ほど購入できます。

このポイントは「クランクイン!ビデオ」のレンタルや購入にも利用可能な共通のものです。

映像作品も一緒に利用するなら、ひと月当たりに読める巻数はさらに少なくなってしまいます。

月額ポイント制で、映像作品と電子書籍が利用できる電子書籍サービスです。

電子書籍サービスの選び方!目的を決めて探すと失敗しない

初回登録の特典に釣られてしまうと、最初は安く購入できても結果として出費が増えるケースもあります。

本屋には売っていない旧作を1冊だけ購入したい時に、まとめ買い向きの初回登録クーポンがもらえるサービスに登録しても、クーポンの効果を発揮できません。

小説が読みたいのに漫画特化型のサービスを選んでしまい、読みたい作品がなくなってしまう場合も。

別のサービスに登録し直すのは二度手間になってしまいます。

電子書籍サービスごとの特徴や配信している作品など、電子書籍サービスを使う目的を決めることで、失敗せずに利用できます。

配信作品の多い電子書籍サービスはジャンルを問わず読みたい人におすすめ

電子書籍サービス別作品数の比較表

作品数の多さは電子書籍サービスを選ぶうえで重視される基準のひとつです。

配信されている電子書籍の作品数が多いと、読める作品の選択肢も多くなります。

取り扱う電子書籍のジャンルが幅広い総合的な電子書籍サービスなら、漫画や小説、雑誌や実用書などをひとつのアカウントで読むことが可能です。

漫画特化型の電子書籍サービスでも、作品数が多いサービスの方が読みたい漫画作品を多く見つけられます。

150万冊以上を配信している電子書籍サービス
  1. 楽天Kobo
  2. Kindleストア
  3. BOOK☆WALKER
  4. コミックシーモア
  5. ebookjapan
  6. honto

150万冊以上の電子書籍が配信されていると分かっているサービスはこの6つ。

オールジャンルで取り揃えのある楽天KoboとKindleストアは作品数も多い電子書籍サービスです。

BOOK☆WALKERはライトノベルに、コミックシーモアは漫画に強みがあります。

配信作品数にそれほど大きな差はないサービス同士でも、得意なジャンルは異なります。

漫画を読むならどれがおすすめ?漫画に特化した電子書籍サービスを選ぶ

漫画を多く読みたいなら漫画特化型の電子書籍サービスがおすすめです。

「最新作を手軽に購入したい」「他のサービスにはないオリジナル漫画を読みたい」「バトル漫画をたくさん読みたい」など、自分がどんな漫画を読みたいかで選ぶサービスは変わります。

配信されている作品数が多い電子書籍サービスなら、新作から旧作まで読める可能性が高いです。

最新巻や最新号を買いたいならBOOK☆WALKERやゼブラックなど、その出版社が運営する電子書籍サービスが適しています。

漫画が中心の電子書籍サービスは数多くありますが、その中で選んだベスト3は以下の通りです。

サービス作品数利用形式
コミックシーモア180万冊単品購入、月額コース、読み放題プラン
ebookjapan160万冊単品購入
Renta!130万冊単品購入、レンタル

コミックシーモアは作品数の多さとジャンルの幅広さに特徴があり、作品のラインナップが充実しています。

作品に関連する特集やニュースも記載されているため、エンタメ情報を調べながら話題になっている最新漫画を読むことが可能です。

ebookjapanはクーポンや割引特典が充実していることから、初めて電子書籍サービスを利用する人にも使いやすいサービスです。

曜日ごとのキャンペーンを活用しながらコツコツ読み進める利用方法が適してます。

Renta!は女性向けのTL漫画やBL作品が充実している電子書籍サービスです。

漫画のみを配信している電子書籍サービスは以下の通り。

漫画のみ電子書籍サービス
  1. まんが王国
  2. ソク読み
  3. LINEマンガ
  4. コミック.jp
  5. ブッコミ
  6. クランクイン!コミック

小説やラノベが充実している電子書籍サービス

小説やライトノベルを重視して電子書籍サービスを選ぶなら、読みやすさに直結するビューア機能で選ぶのがおすすめです。

漫画と違って小説は文字を読むため、読みやすさやビューア機能が重視されやすいです。

文字を拡大できる機能やしおりを挟める機能があると、目の負担を減らしながら読み進めることが可能になります。

また、海外作品や洋書など配信されている小説のジャンルの多さも選ぶ軸のひとつです。

小説・ラノベ向きの電子書籍サービス
  1. BOOK☆WALKER
  2. Kindleストア
  3. 楽天Kobo
  4. Kinoppy
  5. honto

BOOK☆WALKERは毎日10分無料で小説やライトノベルが読み放題で、個人出版や同人誌の取り扱いがあります。

文学や文芸作品だけでなく、ライトノベルに強みがある電子書籍サービスです。

楽天KoboとKindleストアは配信作品数が業界トップクラスの電子書籍サービス。

楽天Koboはミステリーやサスペンス、歴史小説など国内作品の小説が充実しています。

海外文学や外国語の小説を読むならKindleストアがおすすめです。

Kinoppyにはしおりを無制限に挟める機能をはじめとする電子書籍を快適に読むためのビューア機能が豊富にあります。

電子書籍を読む時の目にかかる負担が気になる人は、ビューア機能から選んでください。

雑誌を読むなら月額読み放題の電子書籍サービスを選ぶ

雑誌を読むなら、最新作だけでなく過去に発行されたバックナンバーも扱っている電子書籍サービスがおすすめです。

単品購入ではなく、月額読み放題型のプランに加入するとコストを抑えながらより多くの雑誌を読めます。

定期購読の月額料金や配信されている雑誌の種類を比べながら選ぶことで、自分に合った電子書籍サービスを見つけられます。

雑誌が読み放題のサービスベスト3は以下の通りです。

サービス雑誌の数金額初回無料期間
ブック放題800誌550円1か月
auブックパス マガジンコース300誌418円30日間
U-NEXT210誌2,189円31日間

ブック放題は月額550円で雑誌800誌以上が読み放題の電子書籍サービス。

過去に出版された雑誌の取り扱いがあり、雑誌の豊富さが圧倒的な月額プランです。

auブックパスのマガジンコースは月額418円であり、雑誌の読み放題ができる電子書籍サービスの中では最安値。

とにかく金額を抑えて雑誌を読みたいなら、このプランがおすすめです。

U-NEXTの月額料金は他のサービスと比べて高額ですが、3,900冊以上の児童向けも読み放題です。

雑誌が読み放題の電子書籍サービス
  1. ブック放題
  2. auブックパス
  3. U-NEXT
  4. FOD

安さ重視なら初回登録クーポンの違いから選ぶ

初めて電子書籍サービスに会員登録するなら、初回限定のクーポンを比較して選ぶのがおすすめです。

とにかく金額を抑えたいなら、初回登録でもらえるクーポンの割引率や上限金額を比べると選びやすくなります。

電子書籍サービスの中でも初回限定特典に多いのは70%オフクーポンです。

同じ70%オフクーポンでも上限金額や購入可能な書籍の数、有効期限に違いがあります。

サービス値引きの上限金額買える冊数有効期限
ブックライブなし1冊24時間
ebookjapan獲得日時で異なる獲得日時で異なる獲得日時で異なる
コミックシーモア2,000円上限あり7日間
honto2,000円1回の会計分翌月末
DMMブックス500円1回の会計分7日間

ブックライブは割引される金額の上限はありませんが、購入できるのは1冊まで。

全作品が70%オフの対象になりますが、クーポンの有効期限は24時間です。

ebookjapanの初回クーポンでは上限金額や購入可能な本の冊数は、会員登録した時期やタイミングによって変わりますが、70%オフという割引率はあまり変動しません。

コミックシーモアは値引き前の電子書籍の合計金額が2,000円(2,000ポイント)に達するまで何度でも使用可能なため、クーポンを使って買える本の数は比較的多いです。

有効期限の7日間で上限の2,000円までクーポンを使い切ると、初回特典を最大限に活用できます。

hontoは70%オフの初回クーポンだけではなく、翌月と翌々月にもらえる特典もあります。

hontoのクーポンは1回の会計の合計金額が70%オフになるため、購入可能な本の数に制限はありませんが、割引される金額は2,000円まで。

つまり、初回クーポンが使える最初の会計で約3,000円ほど買うと上限の2,000円が割引となり、実質1,000円で買えることになります。

DMMブックスの70%オフクーポンは割引の上限が500円までです。

1~2冊ほど少量を購入したい場合はDMMクーポンの初回クーポンがおすすめです。

レンタル機能のある電子書籍サービスなら、1話あたりの価格を抑えられる

レンタル機能や「待てば無料」の仕組みがある電子書籍サービスなら、価格を安くしながら読み進められます。

読める期間が制限されているため、買い切りよりも1話当たりのコストが低いです。

レンタル機能を利用することで、コスパよく読み進められます。

レンタル機能や「待てば無料」がある電子書籍サービス
  1. Renta!
  2. LINEマンガ
  3. ゼブラック

Renta!は作品をレンタルしたあとに購入することも可能です。

レンタルと購入の差額を支払うので、ポイントが重複して損をするということはありません。

LINEマンガとゼブラックは、毎日1話を「待てば無料」のような形式で利用できるため、毎日コツコツ読み進められる電子書籍サービスです。

レンタルと同様に1話あたりのコストを抑えられますが、一気読みをするなら課金する必要があります。

主要な電子書籍サービスを比較!漫画の利用方法を調査

知名度が高い大手の電子書籍サービス同士では、取り扱っている作品数とジャンルに大きな差はありません。

「読みたい漫画がどちらのサービスでも配信されていて決めきれない」という人は、電子書籍の読み方など利用方法を比べて選ぶのもひとつの手段です。

定番な電子書籍サービス同士を比べてみると、どちらが自分に合っているかが分かりやすくなります。

コミックシーモアとブックライブどっちがいい?漫画の買い方で比べる

コミックシーモアとブックライブの比較表

コミックシーモアとブックライブは、幅広いジャンルの作品を取り扱っている電子書籍サービスを探している時に比較しやすい電子書籍サービス同士です。

配信作品数には差がありますが、どちらの電子書籍サービスも漫画を中心としてライトノベルや小説、実用書や雑誌を取り扱っています。

配信作品数の多さから選ぶこともできますが、漫画の購入方法を比べて選ぶのがおすすめです。

コミックシーモアは単品購入だけでなく、月額ポイント制や読み放題のサブスクから漫画を買うことが可能な電子書籍サービス。

単品購入、月額ポイント制、月額読み放題の3通りの方法から漫画の買い方が選べます。

ブックライブには月額プランはなく、単品購入のみです。

サブスクがないため毎月一定の金額を支払う必要はなく、自分の読みたい時に自由に購入して電子書籍を読むことができます。

買い切り方式で手軽に漫画を購入したい人はブックライブが適しています。

Kindleストアと楽天Koboどっちがおすすめ?得意ジャンルに違いがある

Kindleストアと楽天Koboの比較表

どちらの動画配信サービスも、取り扱っている作品数が500万冊以上です。

Kindleストアは単品購入だけでなく、月額980円のサブスクも利用可能。

初回登録時なら30日間無料です。

洋書や個人出版の作品も扱っているため、マイナーな作品も楽しめます。

楽天KoboはKindleストアで読み放題の対象となっている500万冊よりも100万冊多い600万冊を配信。

楽天ポイントやクーポン、週替わりセールを活用しながら電子書籍を購入できる電子書籍サービスです。

漫画や小説だけでなくエッセイや健康美容、料理本などの国内作品も数多く配信されています。

国内作品を中心に、ポイント還元などの特典やクーポンを活用した安さを重視するなら楽天Koboがおすすめです。

国内外問わずに幅広いジャンルの作品や月額読み放題で電子書籍を楽しみたい人は、Kindleストアが適しています。

めちゃコミとコミックシーモアの違いは?漫画の読み方に大きな違い

めちゃコミックとコミックシーモアの比較表

めちゃコミックは1コマずつ縦スクロールで読み進めていく読み方の電子書籍サービスです。

画面に1コマずつ表示されるため、小さなスマホの画面でも比較的大きな絵と文字で漫画を読み進められます。

コミックシーモアは1ページ単位の横読み形式が多く、紙の漫画を読んでいる感覚に近い操作が可能な電子書籍サービスです。

普段から紙の漫画を読んでいる人は、コミックシーモアの方が慣れ親しんだ読み方で漫画を読めます。

手動で操作をすれば絵と文字の拡大や縮小ができるため、横読みが原因で読みにくさを感じることは少ないでしょう。

めちゃコミックは1話ずつ購入する仕組みですが、コミックシーモアは1巻ごとの単位で購入する利用形式です。

電子書籍ならではの楽しみ方をしたいならめちゃコミック、紙の書籍に近い感覚で読みたいならコミックシーモアがおすすめです。

hontoとKinoppyどっちがいい?連動している書店に合わせる

hontoとKInoppyの比較表

書店には売られていない書籍を買うために電子書籍サービスを探している人や長期的に電子書籍サービスを使うつもりがない人は、実際の書店と連動しているこの2つのサービスから選ぶのがおすすめです。

初回登録のクーポンが利用できるうえに、実際の書店で使えるポイントが貯まります。

そのため、電子書籍サービスの利用頻度が低い人でもポイントを無駄にせず活用することが可能。

この2つは、紙の書籍をよく購入する人も使いやすい電子書籍サービス同士です。

hontoは丸善とジュンク堂、文教堂と連動していて、Kinoppyは紀伊國屋書店で活用できます。

サービスが連動している書店に違いがあるため、身近にある書店やよく利用する方の書店と連動している電子書籍サービスを試してみてください。

電子書籍サービスでよくある質問と答え

Q
電子書籍とは?
A

雑誌や小説、漫画などの書籍をデジタルデータ化したコンテンツで、スマホやタブレット、パソコンで本が読めます。

紙の書籍同様に1冊ずつ単品で購入する方法もあれば、月額読み放題のサブスク型やレンタルなど、電子書籍ならではの方法で電子書籍が買える方法もあります。

Q
電子書籍のシェア1位はどこですか?
A

Amazonが運営する電子書籍サービスはKindleストアです。

他のサービスと比較して圧倒的な作品数の多さやジャンルの幅広さから支持されている電子書籍サービスです。

Q
電子書籍を買うならどこがおすすめ?
A

ブックライブです。

100万冊以上の作品数を配信しているラインナップと、新規会員限定70%オフクーポンや毎日利用できる特典が充実しています。

Q
電子書籍のおすすめアプリは?
A

アプリ限定のビューア機能が充実しているKindleストアがおすすめです。

画面の明るさや背景色を変更でき、目の負担を減らせるアプリならではのビューア機能が利用できます。