さあはじまる第6回 野球 WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)をおもいっきり楽しんでいきましょう。いよいよはじまっていきますよね。
今回は地上波でやらないので盛り上がりたい人はネットフリックス(独占配信)をみていくしかないのですが今年のWBCはどうなっていくのでしょうか。
WBCとはそもそも
ワールド・ベースボール・クラシックといって、まあ簡単に言うと野球の国・地域別対抗戦で世界一を決めましょうという大会になります。
漫画メジャーでもありそうな世界一強いところはぶっちゃけどこなんだ!みたいな大会ですよね。
野球の方はオリンピックも有名ですがアマチュア選手しかでなかったり、メジャー選手はいなかったりという中でWBCはメジャー選手もばりばりでるので前回大会では今や世界一の大谷選手の活躍などもあり日本はたびたび優勝しています。
WBCの優勝国は?
第1回大会 日本
第2回大会(2009年) 日本 :イチロー選手のスランプがあり、決勝戦での伝説ヒットで世界一連覇した時はめちゃくちゃ感動しましたよね。
第3回大会 ドミニカ共和国
第4回大会 アメリカ合衆国
第5回大会 日本 :大谷選手の活躍が有名ですよね。
で、今回が2026年の第6回大会ということになります。
WBC2026の配信は?今回は地上波では見れません!
WBC 2026はネットフリックスの独占配信になってしまったので、どんなにがんばっても地上波ではみれません。これは放映権というところでネットフリックスで独占契約を勝ち取ったということになるのでしょうがないですよね。W杯のサッカーの方でもよくありますが、いまは地上波よりもお金が出せるのがサブスクサービスの会社だったりするので、しょうがないかもしれません。
ただし、ニッポン放送ラジオ実況生中継が決定したのでラジオできく高齢の方も多そうですね。
とはいえネットフリックスでお金はらってでもみたいっていう場合は契約しておきましょう。
Netflix(ネットフリックス):独占配信
地上波テレビ放送:放送なし
ユーネクスト:放送なし
アマゾンプライムビデオ:放送なし
アベマ:放送なし
ニッポン放送:ラジオ放送
WBCの日本戦の日程は?
2026年3月6日(金) 19:00
チャイニーズ・タイペイ ー 日本
2026年3月7日(土) 19:00
日本 ー 韓国
2026年3月8日(日) 19:00
日本 ー オーストラリア
2026年3月10日(火) 19:00
日本 ー チェコ
この試合などからはじまってノックアウトステージになってきます。
今回のWBCのメンバーはどうなる?
1月の16日に発表された出場予定の追加メンバー11人をいれると現在はこういうようになるようです。
最終的なメンバーは日本時間2月6日(金)に発表される予定らしいです。
侍ジャパンメンバー(1月16日現在)
投手
石井大智(阪神タイガース)
伊藤大海(日本ハム)
大谷翔平(ドジャース)
菊池雄星(エンゼルス)
菅野智之(オリオールズ/FA)
大勢(巨人)
平良海馬(西武)
種市篤暉(ロッテ)
松井裕樹(パドレス)
松本裕樹(ソフトバンク)
捕手
坂本誠志郎(阪神)
若月健矢(オリックス)
内野手
源田宗介(西武)
佐藤輝明(阪神)
牧秀悟(DeNA)
牧原大成(ソフトバンク)
外野手
近藤健介(ソフトバンク)
周東佑京(ソフトバンク)
森下翔太(阪神)
今回の発表までには、
ドジャースの山本由伸選手
カブスの鈴木誠也選手
レッドソックスの吉田正尚選手
来季からホワイトソックス予定の村上宗隆選手
ブルージェイズの岡本和真選手
がまだでていないようですが、この後も追加があるようなのでまた追加がありましたら随時更新していきます。
村上宗隆選手も前回大会ではスランプでしたが、最終的には打ってくれて盛り上がったというシーンがありますよね!
当然選手に入ってくるのかなと思っています。
wbcのチケットはどこで買える?
今回はローソンチケットのこちらの方で東京プールとか買っていけるようです!
