各種宣言について|ユーウォッチ

消費者志向自主宣言

理念

株式会社GEARが運営するエンタメ総合メディア「U-WATCH」は、サービスを通じて、すべての人が国籍・年齢・趣味嗜好に関係なく、豊かなカルチャー体験にアクセスできる社会を目指します。

多様なジャンルの作品を整理し、検索しやすくすることで文化的格差を縮めます。

映画やドキュメンタリーを通じて、社会問題や歴史、異文化理解などの学びのきっかけの機会を提供いたし、ユーザーファーストのサイト構築を目指します。

取組方針

1:ユーザーの声こそがサービス改善の原動力であると考えます。
レビュー投稿やアンケート、問い合わせなどを通じて集まった声を真摯に受け止め、継続的な改善に努めます。

-ユーザーの声を聴きサービスに生かす-
①レビュー投稿や評価機能の整備・見直し
②利用者アンケートの実施と結果の公表

2:U-WATCHは、学び舎多様性の理解のきっかけ、良質な作品との出会いを通じて、次世代の想像力・共感力・判断力を育む一助となることを目指します。

-未来・次世代のために取り組むこと-
①社会的テーマ(人権・環境・教育など)を扱う作品の特集
②ユーザーに寄り添った情報提供
③レビューpoint報酬制度による表現参加の促進(レビュー文化の育成)

3:消費者保護に関わる法令を遵守し、安心して使える情報メディアとしての責任を果たします。

-法令の遵守/コーポレートガバナンスの強化をすること-
①ネタバレへの明確な配慮と表示整備
②利用規約・プライバシーポリシーの定期的な見直し
③投稿ガイドラインや通報制度の導入・周知

今後の展望とフォローアップ

私たちは今後も、定期的な改善とフォローアップを通じて、すべてのユーザーにとって価値のある情報メディアであり続けることを目指します。

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「テレワーク東京ルール」実践企業宣言

株式会社GEARが運営するエンタ総合メディア「U-WATCH」は、エンタメを通じて人と社会をつなぐメディアを目指しています。

「観て」「語って」「繋ぐ」ことで、感性や共感を共有できる会社づくりに貢献したいと考えており、映画・ドラマ・アニメ・舞台などのエンタメは誰かの背中を押し、日常に彩を加える必要不可欠なものと考えます。

運営する従業員、利用してくれるユーザーすべての人々が幸せになれるメディアを目指します。

テレワークへの取組について

・BCP対策として、地震・台風・猛暑時等にテレワークを積極的に活用します

・テレワークの環境整備や実施のための経費を支援します

取組内容

当社では、メディア事業部を主軸とし他業務を兼任している社員が多く、地震・台風等の災害によるBCP対策、例年の猛暑による熱中症対策、遠方居住従業員の通勤の負担軽減、業務効率化を目的にテレワークを推奨しております。

在宅勤務による通信環境の整備・支援、サテライトオフィス契約支援、モバイル勤務の導入等、従業員の希望に応じて柔軟な働き方の実現に取り組んでおります。

女性従業者が多い為、育児、介護など将来設計を考え、就業環境を構築・整備を整えております。

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ユーウォッチでは恩納村 未来とサンゴプロジェクトに賛同しています

ユーウォッチでは恩納村 未来とサンゴプロジェクトに賛同しています

株式会社GEAR(ユーウォッチ)は、「未来とサンゴプロジェクト(主催:ソフトバンク株式会社 沖縄県恩納村)」の活動趣旨に賛同し、賛同法人として本プロジェクトに参加いたしました。

私たちは、インターネットを通じて情報を届ける企業として、未来の社会や環境をより良い形で次の世代へつないでいくことも、企業の大切な役割の一つだと考えています。

サンゴ礁は、多くの生き物の命を支えるだけでなく、海の環境を守る重要な存在です。しかし現在、地球温暖化や環境問題の影響により、その数は年々減少しています。

本プロジェクトへの参加を通じて、環境保全への関心を高めるとともに、企業として持続可能な社会の実現に少しでも貢献していきたいと考えております。

今後もユーウォッチは、事業活動と社会貢献の両立を目指し、未来につながる取り組みを続けてまいります。

②SDGSへの取り組み

株式会社GEAR(ユーウォッチ)は、Webメディア企業として、持続可能な社会の実現に向けた活動を積極的に行っています。

「5.ジェンダー平等を実現しよう」
「8.働きがいも経済成長も」

弊社では、性別に関わらず多様な人材が働きやすい環境づくりを大切にしています。リモートワークや柔軟な働き方を取り入れ、それぞれのライフスタイルに合わせて働くことができる環境を整えています。今後も、誰もが働きやすい職場環境づくりに取り組んでまいります。

「12.つくる責任 つかう責任」

ユーウォッチでは、インターネットメディアを運営する企業として、情報を発信する責任を大切にしています。正しい情報をわかりやすく伝えることを心がけ、読者にとって有益な情報発信に取り組んでいます。また、ペーパーレス化やオンラインでの業務を推進し、資源の使用削減にも取り組んでいます。
私たちは、そうした情報を「誰でもわかる形」にして届けることで、情報格差を少しでも減らすことを目指しています。

「13.気候変動に具体的な対策を」
「14.海の豊かさを守ろう」

「未来とサンゴプロジェクト」への賛同を通じて、環境問題について知るきっかけ・考えるきっかけを届ける活動に参加しています。

社会問題や環境問題を題材とした映画作品の紹介を積極的に掲載し、その活動を通じて環境問題を身近に感じてもらうきっかけづくりを行っています。

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「スマート・ライフ・プロジェクト」へ賛同しております

ユーウォッチは、厚生労働省が推進する「スマート・ライフ・プロジェクト」に参加し、健康づくりに関する情報発信を通じて、健康寿命の延伸につながる取り組みを推進しています。

当社では、食生活、運動、睡眠、健康に関する情報や作品の紹介など、健康づくりにつながる情報発信を行い、多くの方が健康について考えるきっかけづくりに取り組んでいます。

今後も情報発信を通じて、健康づくりの普及・啓発に貢献してまいります。

食品ロス削減への取り組み

当社は、食品関連事業を直接行っておりませんが、限られた資源を大切にし、社員一人ひとりが食品ロス削減の意識を持って行動することが重要であると考えています。
食品ロス削減は、環境問題や資源問題にもつながる社会的課題であり、企業としてできる取り組みを行ってまいります。

1.懇親会や社内イベントの際には、必要な数量を適切に見積もり、過剰な発注を控え、食べ残しの削減に取り組みます。

2.社員および取引先企業、関係者、家族に対して、食品ロス削減の重要性についての啓発を行い、食品ロス削減への意識向上に取り組みます。

3.情報発信を通じて、食品ロス問題や環境問題について知るきっかけづくりを行い、食品ロス削減の啓発に取り組みます。

「牛乳でスマイルプロジェクト」へ賛同しております

ユーウォッチは、牛乳や乳製品の消費促進、食品ロス削減、酪農家支援につながる「牛乳でスマイルプロジェクト」の趣旨に賛同し、本プロジェクトに賛同しております。
当社では、社内での牛乳や乳製品の消費促進や、食品ロス削減への意識向上など、日常の中でできる取り組みを行い、本プロジェクトの趣旨に沿った活動に取り組んでまいります。
また、当社が運営するインターネットメディア「ユーウォッチ」では、社会問題や環境問題をテーマにした映画や作品の紹介も行っております。
メディアとして社会問題に向き合い、情報発信を通じて、食品ロスや食、農業に関する問題について知るきっかけづくりや意識向上につながる取り組みも行ってまいります。

【食品ロスを題材にした映像作品】もったいないキッチン

映画『もったいないキッチン』 ─ 捨てないで、おいしい料理を! ─ オフィシャルサイト - 映画『もったいないキッチン』 ─ 捨てないで、おいしい料理を! ─ オフィシャルサイト
捨てられてしまう食材を救いに日本全国へ!0円食材が美味しい料理に大変身。ココロ カラダ お財布 地球にイイコトづくしの目からウロコのドキュメンタリー『もったいないキッチン』。“もったいない精神”に魅せられオーストリアからやって来た食材救出人...
制作年:2020年制作国:日本ジャンル:ドキュメンタリー

日本は世界的に見ても、「もったいない」という考え方が強い国だと言われています。
ただし、正確には「昔の日本人の方が、もったいないの意識が強かった」のかもしれません。
日本は昔から資源が少ない国でした。
そのため、「米一粒残すな」「物を長く使う」「壊れたら直す」「食べ物を残さない」といった文化が自然と生まれました。
これには仏教の影響もあると言われており、「いただきます」「ごちそうさま」という言葉にも、食べ物や命への感謝の気持ちが込められています。
そんな“もったいない”の国・日本ですが、現在は食品ロスの量が世界でも多い国の一つになっています。
まだ食べられるのに捨てられてしまう食べ物が、毎日大量に生まれているのが現実です。
この映画は、そんな食品ロスの問題をテーマにしたドキュメンタリーです。
“食材救出人”であり映画監督でもあるダーヴィッド・グロスが、日本各地をキッチンカーで旅をしながら、捨てられてしまう食材を美味しい料理へと生まれ変わらせ、次々と「食材」を救出していきます。
この映画は、食品ロスという社会問題を扱いながら、日本の「もったいない」精神や、食べ物を大切にする心について、改めて考えさせてくれる作品です。

プラットフォーム

制作年:2019年
制作国:スペイン
ジャンル:SF/スリラー

階層ごとに分かれた謎の収容施設「縦型刑務所」を舞台にしたSFスリラー映画。
施設では、上の階から順番に食事が乗った台(プラットフォーム)が下へと降りていく仕組みになっており、上層階の人間が食べ過ぎれば、下層階の人間には食べ物が届かないという極限状態が生まれる。

主人公はこの施設に入れられ、毎月ランダムに階層が変わるという過酷な環境の中で、人間の欲望や不平等、格差社会の現実を目の当たりにしていきます。

上の階が食べ過ぎれば、下の階は飢える。
極限状態の「縦型刑務所」で、人間の本性と社会の格差を描く衝撃のSFスリラー。
この映画が描いているのは、もしかすると私たちが生きている社会そのものかもしれません。

本作は単なるスリラーではなく、
「格差社会」「資源の分配」「人間の本性」「社会の仕組み」
といったテーマを描いた社会派SF作品であり、世界中で大きな話題となりました。

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