SPECサーガ完結篇「SICK'S 恕乃抄」~内閣情報調査室特務事項専従係事件簿~

SPECサーガ完結篇「SICK'S 恕乃抄」~内閣情報調査室特務事項専従係事件簿~のあらすじ
東京は突然、爆発の炎に包まれる。その中では2人の特殊なスペック(能力)を持った人間が戦っていた。始まりは数か月前に遡る。自衛隊の特殊部隊は総理大臣の入江慎吾から指令を受け、スペックを持つ者たちの捕獲、そして内部の情報を他国へと漏洩させている警視庁の裏切り者を捜していた。公安の1人である高座宏世が裏切り者を追いつめるが、相手は突然刺されて死んでしまう。高座は犯人殺害の容疑がかかった結果、公安を退職する。しかし野々村光次郎という老人に内閣情報調査室特務事項専従係(トクム)へと誘われ、「シンプルプラン」関連の事件を調査する。
制作国 | 日本 |
|---|---|
作品カテゴリー | ドラマ |
制作年 | 2018年 |
作品ジャンル | 刑事,探偵 |
SPECサーガ完結篇「SICK'S 恕乃抄」~内閣情報調査室特務事項専従係事件簿~の作品概要
「SPECサーガ完結篇「SICK'S 恕乃抄」~内閣情報調査室特務事項専従係事件簿~」は、堤幸彦監督による「ケイゾク」「SPEC」シリーズの完結篇です。スペックホルダーを巡る争いが国家規模の権力闘争に発展し、そのスケールアップしたストーリーが展開します。新たなコンビを組む木村文乃と松田翔太の息の合った演技も見どころの一つです。この作品は、スリリングな展開と共に、人間の持つ特殊能力「SPEC」を巡る謎を解き明かしていきます。
SPECサーガ完結篇「SICK'S 恕乃抄」~内閣情報調査室特務事項専従係事件簿~のレビュー 2件
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長く続いているシリーズなので、登場人物も増え、物語の展開も複雑になりストーリーが入り乱れてわかりにくかったです。
木村文乃と松田翔太のコンビは新しくはありますが、やはりスペックといえば当麻と瀬文のイメージが強くイマイチ集中できませんでした。
このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
ケイゾクやSPECのクオリティを期待すると痛い目見ます。SICK'Sは恕乃抄→覇乃抄→厩乃抄と続きSPECサーガ完結篇としてはいますが、確実に続編をやる気だと思います。一応全部見てはいますが正直ファンでも時系列やキャラクターの能力など魅力がない上にぐちゃぐちゃで覚えてないです。。。。。
この記事の監修者
株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人
2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。
協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)
好きな映画・ドラマ
・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き
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