江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~

江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~のあらすじ


東京の小さな町に住んでいる蔵地俊輔(葉山奨之)は、アルバイトからの帰宅中に花魁・仙夏(岡田結実)を乗せた大八車を見かける。幻覚を見たのだと気を取り直して居候の家に帰宅すると、そこにはさっき見た仙夏が!これも何かの縁だと仙夏はそこに泊まることになった。仙夏は初めて見る光景に怯えながらも、江戸にしばらくは帰れないことを悟り覚悟を決め、蔵地が働くカフェで吉原の花魁流の接客を始める。そんな中、蔵地に好きな人がいることを知った仙夏は恋の協力をすることに。そして死に別れした想い人と瓜二つの男子が現れ仙夏の切ない恋も始動する・・。



制作国

日本

作品カテゴリー

ドラマ

制作年

2021年

作品ジャンル

ラブストーリー,ラブコメディ

江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~の作品概要


「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」は、江戸時代の伝説的花魁が令和の現代にタイムスリップするというストーリーです。突如現代に現れた花魁と、令和の草食系男子が織りなすラブコメディです。ヒロインを演じる岡田結実は、髪形は花魁のまま現代のファッションに身を包み、視聴者にキュートな演技を披露します。時代を超えた恋愛模様を描く本作は、笑いと感動のエンターテイメント作品となっています。


江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~のレビュー 3件

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4.3

~5

67%

~4

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〜3

33%

〜2

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〜1

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2025.8.10

京子/30代/女性

5.0

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美意識向上 映像が綺麗 恋したくなる


岡田結実の花魁姿が、とても艶やかで美しい。
お洒落なファッションを堪能しながら、ストーリーを楽しめる作品だった。

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2024.3.28

ひろまりちゃん/30代/女性

3.0

0


このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
タイトルやビジュアルなどからトンチキなラブコメディと思い見始めたましたが、真摯的に現代を風刺するような脚本で面白いというよりは感心する内容でした。ただラスト登場人物全員がなんだかんだでカップルになるのは果たしてどうなのか?(笑)多様性、人それぞれの生き方があるという話だったのに結局は恋愛なんだと………。

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2023.7.28

瑞樹/40代/女性

5.0

0


仙夏の言い回しが、若干すゑひろがりず感があって、いちいちツボに入って笑ってしまいます。でも、どんどん令和の現代に馴染んでいく姿とか、臨機応変に自分を変えて行こうとするけど、根っこの部分は江戸っ子気質のままというギャップがまたいいです。何より、岡田結実さんの花魁姿が最高に美しくて、こんなに演技も上手かった?とびっくりさせられっぱなしでした。


江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~のキャスト

【出演】
仙夏[岡田結実] 蔵地俊輔[葉山奨之] 春日泉美[吉谷彩子] 岩佐長兵衛[一ノ瀬颯] 蔵地寿乃[山口まゆ] 森谷香澄[藤江萌] 大河内拓馬[中本大賀] くまみき 雨野宮将明 松野隆二[森田甘路] 鳥居直樹[前田公輝] 蔵地雄彦[田中直樹] 
【原作】
江戸キリエ 
【音楽】
兼松衆 中村巴奈重 櫻井美希 
【脚本】
政池洋佑 大林利江子 
【演出】
汐口武史 菊川誠 朝比奈陽子 


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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