桜の塔

桜の塔のあらすじ
幼少期のある事件をきっかけに権力への異常な執着を持つようになった上條漣は、エリート警察官になり警視庁捜査共助課の理事官として働いていたが、ゆくゆくは自身が警察のトップである警視総監になるという野望を抱えていた。正義感で仕事に取り組む漣の幼馴染で警視庁捜査一課の爽は、出世のために汚い仕事もためらわない漣と対立しながらも、彼の幼少期の出来事を知っていることもあり複雑な思いで彼を見守っていた。漣は自身の野望の達成のために、周囲の人を巻き込みながら自ら権力の渦の中へと入り込んでいく。彼を待ち受ける運命とは…。
制作国 | 日本 |
|---|---|
作品カテゴリー | ドラマ |
制作年 | 2021年 |
作品ジャンル | 刑事,探偵 |
桜の塔の作品概要
「桜の塔」は、警視総監の座を巡る出世バトルを描いた警察エンターテイメントです。桜の代紋を掲げる警察内部で巻き起こる裏切りやわな、だましあいが織りなすストーリーから目が離せません。主演の玉木宏は、シリアスな役からコミカルな役まで幅広く演じてきた彼が、今作では史上最もダーティーな男を見事に演じています。
桜の塔のレビュー 5件
50文字以上のレビューを書いてポイントGET!
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物語の展開が全然予想できないから、毎回驚かされていました。実際の警察や官僚の世界は知らないけど、ほんと悪いな~って思うし、実際にこんなにやみだらけなのかなとも思ってしまう。
面白い 記憶をなくしてもう一回見たい ハラハラ
玉木宏演じる上條漣が、出世欲ギラギラで、とても男らしい。
ダーティな魅力に溢れ、スーツを着こなす玉木宏に、多くの女性が心奪われることだろう。
作中の騙し合いからも、目が離せない!
玉木宏さんの鋭い眼差しや表情に引きつけられました。彼を助ける面々も魅力的で、どう彼がのし上がっていくのか、それを阻害する者たち、父の死の真相と見どころタップリで楽しめました。
フィクションかもしれませんが、警察内の黒い世界が描かれていて、どこかリアルさを感じてしまいました。
警察による不祥事も実際に多いわけですし、このドラマで描かれていたことは、案外嘘ではないのかも?と。それならば、なお恐ろしい世界ですね…。
2023.7.28
ryu/40代/男性
0
このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
刑事ならではの権力と言うのが剥き出しになって描かれていたのが良かったです。特に主人公の漣は、計画的に戦略を練っていたのが、そこまでしなければいけないのかと見ていて感じました。そして自分自身の正義の為に千堂との争いが注目するべきポイントです。
桜の塔のキャスト
【出演】
上條漣[玉木宏] 水樹爽[広末涼子] 富樫遊馬[岡田健史] 蒲生兼人[森崎ウィン] 馳道忠[渡辺大知] 新垣広海[馬場徹] 及川明深[井本彩花] 上條勇仁[岡部たかし] 水樹鉄朗[小松和重] 高杉賢剛[長谷川朝晴] 轟啓一[駒木根隆介] 佐久間義孝[少路勇介] 牧園隆文[関智一] 屋敷武雄[桜井聖] 千堂優愛[仲里依紗] 上條漣(少年時代)[小林優仁] 鈴木ふみ奈 稲垣来泉 刈谷銀次郎[橋本じゅん] 小宮志歩[高岡早紀] 荒牧雄彦[段田安則] 吉永晴樹[光石研] 権藤秀夫[吉田鋼太郎] 千堂大善[椎名桔平]
【音楽】
村松崇継
【脚本】
武藤将吾
【演出】
田村直己 星野和成 片山修
この記事の監修者
株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人
2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。
協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)
好きな映画・ドラマ
・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き
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