ギークス〜警察署の変人たち〜

ギークス〜警察署の変人たち〜のあらすじ
警察署内には、事件捜査の最前線とは少し離れた部署がある。
鑑識係の西条唯は優れた鑑識能力を持つが、定時退勤が信条。産業医の吉良ます美は鋭い心理分析眼を持ち、交通課員の基山伊織は地図からあらゆる情報を読み解く。
「ギーク(≒変人)」と呼ばれる彼女たちは、それぞれの専門知識とユニークな視点を駆使し、難事件解決の糸口を見つけ出す。普段はマイペースな彼女たちだが、ひとたび事件となれば、その卓越した才能を発揮するのだ。
制作国 | 日本 |
|---|---|
作品カテゴリー | ドラマ |
公開日 | 2024年7月4日 |
作品ジャンル | ドラマ |
公式サイト | 公式サイトへ移動する |
ギークス〜警察署の変人たち〜の作品概要
「ギークス~警察署の変人たち~」は、フジテレビ系木曜劇場で放送されたオリジナル脚本の刑事ドラマです。
脚本は大北はるからが担当し、松岡茉優、田中みな実、滝沢カレンが、警察署の「ギーク」な女性職員を演じます。彼女たちの専門知識と活躍をコミカルに描く、新感覚の物語です。
ギークス〜警察署の変人たち〜のレビュー 11件
50文字以上のレビューを書いてポイントGET!
~5
18%
~4
55%
〜3
27%
〜2
0%
〜1
0%
とっても不満が残る作品でした。主人公を含めてメインキャラクターの3人は全員変わり者。物事を極める人々には変わっている方も多いですが、あえて全員を変わり者にした理由はなんでしょうか。仕事中心ではなくて色々な要素もありすぎたのもイマイチだったと思います。
2025.7.14
ななほし/30代/女性
0
癒される
鑑識や交通課、産業医など警察署の中でもあまり目立たない存在の彼女たちが、持ち前の観察力と知識で事件を解決していく物語。派手さはないけれど、3人や周囲の人たちの掛け合いが楽しくてのんびり、安心して見られるドラマです。主人公の住むアパートなど、ロケーションも素敵です。
刑事ものではありますが、事件などには重点を置いていない珍しいドラマでした。
主演の3人の女性達のやり取りが面白くて、気楽に見れます。
主役の松岡さんの演技が印象に残りました。上手いと思います。
このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
警察ものの中でもトリックに重きをおかず、警察官のライフスタイルにより注目した意欲作。もう少しストーリーに捻りがあればヒットしたかしれないが、オンタイムでは気軽に見られた。
程よく緩いストーリー展開で、リラックスして視聴できました。ただ癖の強い主人公を松岡茉優さんが好演していたのですが、ストーリーが刑事ものなのか、恋愛ものなのか、サスペンスなのか全体的に中途半端な印象。さらに助演の田中みな実さん、滝沢カレンさんに物足りなさを感じました。
2024.8.6
ココすす/20代/女性
0
3人が飲み屋で話してるシーンが面白い!会話のテンポがいいのと、3人それぞれに生活の背景があるところが現実感もあっていつも楽しみ。
2024.7.24
こさーる/40代/男性
0
個人的にはカレンが好きです。松岡と白洲のやりとりがとてもピュアで胸に迫ってきます。
ギークス〜警察署の変人たち〜のキャスト
【出演】
松岡茉優 田中みな実 滝沢カレン 白洲 迅 泉澤祐希 マギー 徳井 優 若林時英 阿部亮平 中村 蒼 他
【スタッフ】
脚本[大林利江子] 原野吉弘 演出[山内大典] 村上正典 プロデュース[森安 彩(共同テレビ)] 森安 彩(共同テレビ) 制作・著作[共同テレビ]
この記事の監修者
株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人
2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。
協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)
好きな映画・ドラマ
・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き
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