きみが死んだあとで
- 基本情報
- あらすじ
- 作品概要
制作年: 2021年 / 制作国: 日本
カテゴリ:映画 / ジャンル: 社会,経済,時事
【監督】
代島治彦
…【音楽】
大友良英
【製作】
代島治彦
1967年10月8日。その後過激化する学生運動の端緒となる第一次羽田闘争で、当時18歳の高校生・山﨑博昭が殺された。あれから約半世紀、山﨑の同級生ら14人が“異常に発熱した時代”を語る。闘争の勢いとその衰退を振り返り、さまざまな記憶と感情が交錯する。
「きみが死んだあとで」は、伝説の学生運動で亡くなった若者の友人たちが、青春と悔恨を語るドキュメンタリー作品です。学生運動が熱を失った後の「しらけ世代」に当たる代島治彦監督が、権力と闘い、革命を叫んだ「全共闘世代」への愛憎を忍ばせながら、彼らの歴史的功罪を問いかけます。この作品は、過去の革命的な時代を生き抜いた人々の思いを描き出し、観る者に深い問いを投げかける作品となっています。
※作品情報の一部はU-NEXTから引用しております。
引用元:https://video.unext.jp/
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レビュー 4件

2023.8.22
名無し/10代/女性
0
過激な学生運動の時代を描いた作品。全共闘世代の愛憎が感じられて、すごくリアルだったよ。でも、もう少し感情の描写があっても良かったかな。全体的にはまあまあだったかな。

2023.8.22
名無し/60代/女性
0
過激な学生運動の描写はリアルで、感情の交錯も見事。だけど、全共闘世代への愛憎が強すぎて、視点が偏っている感じが否めないわ。

2023.8.22
名無し/30代/女性
0
過激な学生運動の真実に迫る。全共闘世代への愛憎が感じられ、心に響く。

2023.8.1
名無し/60代/男性
0
感動的な作品。全共闘世代の熱き闘いとその後の衰退、感情の交錯が見事に描かれている。