少年と犬(2025)

少年と犬(2025)のあらすじ
東日本大震災から半年後の仙台。職を失った青年・和正は、飼い主を亡くした犬・多聞と出会い心を通わせるが、やがて事件に巻き込まれ、多聞とは離れ離れに。
数年後、滋賀で心に傷を負う女性・美羽に拾われた多聞は、彼女の癒しとなり平穏な日々を与える。
やがて和正が多聞を追って再び現れるが、多聞には果たすべきある少年との約束があった。
傷ついた人々と一匹の犬が織りなす、優しさと再生の物語。
制作国 | 日本 |
|---|---|
作品カテゴリー | 映画 |
公開日 | 2025年3月20日 |
作品ジャンル | ドラマ |
公式サイト | 公式サイトへ移動する |
少年と犬(2025)の作品概要
「少年と犬(2025)」は馳星周の名作小説を実写化した映画作品です。
犬の多聞と行動する青年を高橋文哉が、多聞に命を救われる女性を西野七瀬が演じます。
本作では犬と人間の絆をじっくりと描いていて、心に染み入るような内容となっています。
犬の純粋な愛によって人の心が救われていく様子には、心が洗われます。
少年と犬(2025)のレビュー 8件
50文字以上のレビューを書いてポイントGET!
~5
25%
~4
38%
〜3
38%
〜2
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〜1
0%
震災の経験もないけど、すごく震災後がリアルに感じました。なんでそうなる?というような突っ込みたくなるようなところもたくさんあったけど、犬を飼っている私からするととても悲しい内容でした。
このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
犬が主役ってだけである程度覚悟はしてたけど、多聞の旅がこんな形で描かれるとは。最初はどうしてそんなに人に懐くのか分からなかったけど、各章で出会う人たちとの関係が積み重なるごとに、犬ってこんなに相手の心を映すものなのかと驚かされる。新田真剣佑のパートは特にぐっときた。ああいう立場の人間にも寄り添う姿にちょっとやられた。ラストは涙…。
心温まる
途中でファンタジーかな?って思ったり、ツッコミを入れたい部分もあったが、全体的にはよかった。やっぱり犬のお話は感動するなと改めて感じた。セカオワの主題歌がとても良く、良い作品だった。
心温まる 涙なしには見られない
震災で飼い主を失った犬・多聞が、傷ついた人々と出会いながら日本を旅する物語で、
多聞の存在が人々の心を癒し、再生への希望を描く感動する映画でした!
ハラハラ グロい
人は誰でも何かしらの過ちを犯すし、それを背負って生きていかなければなりません。
和正や美羽などが抱える苦しみに共感はできるけど、どうも感動を押し付けてくるような描き方に感じてしまい、むしろ感動は遠ざかりました。
半端なナラタージュ方式が説明っぽくなってしまい、こちらが想像することさえも奪われてしまった印象です。
と言いつつも、多門役のシェパード・さくらの演技は見事で、犬が好きな人は目頭が熱くなってしまうかもしれません。
2025.3.24
ぱるかっちょ/30代/女性
0
このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
後半からオカルトものになったのは全然良いのだけど、青年が雑に幽霊になったのはちょっと冷めた。犬の演技はすごい。
2025.3.24
タケ/60代以上/男性
0
評価があまり良くなかったのですが、観たらその意味がよくわかりました(窃盗、殺人、デリヘル)。それでもストーリーはめちゃくちゃ秀逸で涙なしには観れませんでした。傑作だと私は思います。
少年と犬(2025)のキャスト
【出演】
中垣和正[高橋文哉] 須貝美羽[西野七瀬]
【スタッフ】
監督[瀬々敬久] 原作者[馳星周] プロデューサー[平野隆 ]
この記事の監修者
株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人
2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。
協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)
好きな映画・ドラマ
・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き
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