金原亭馬の助「花見の仇討ち」~第41回馬の助の会 国立演芸場 2016年
- 基本情報
- あらすじ
- 作品概要
制作年: 2016年 / 制作国: 日本
カテゴリ:バラエティ / ジャンル: 落語,寄席
【出演】
金原亭馬之助
花見の見物人を驚かせようと、長屋の4人組は仇討ち狂言を思いつく。見事な桜の下、仇役の前に巡礼兄弟が現れて仇討ちが始まり、六部が割って入るという段取りだ。翌日、六部役が親戚に三味線と太鼓を借りに行くと、叔父は六が本当に巡礼へ行くと思い込み…。
2016年に金原亭馬の助が恒例の独演会で披露した「花見の仇討ち」は、10代目馬生の弟子であり、家今松、五街道雲助と共に江戸落語の粋を継承する噺家の一人です。この作品は、予定が狂いあたふたする3人と、何も知らない侍の間で繰り広げられるやり取りが楽しいと評価されています。江戸落語の伝統を受け継ぎつつも、新たな解釈を加える金原亭馬の助の独特の世界観が存分に描かれています。
※作品情報の一部はU-NEXTから引用しております。
引用元:https://video.unext.jp/
レビュー 5件

2023.8.22
名無し/40代/男性
0
バラエティ大好きな私からすると、この作品はまぁまぁだったかな。仇討ち狂言のアイデアは面白かったし、巡礼兄弟の登場も良かった。でも、六部役の叔父の誤解はちょっと強引すぎたかも。それに、侍のやり取りももう少し面白くできたはず。

2023.8.22
名無し/10代/女性
0
面白さが足りないし、キャラクターのやり取りもつまらない。もっと笑える要素が欲しいな。

2023.8.22
名無し/40代/男性
0
バラエティ好きから見ても、この作品は一見の価値あり!仇討ち狂言の展開が面白く、噺家のやり取りが最高!

2023.8.3
名無し/60代/男性
0
あたふたする3人と侍のやり取りは楽しいが、全体的には予定が狂う展開が強調されすぎ。もう少し落語の粋を感じさせる演出が欲しかった。

2023.8.3
名無し/50代/女性
0
馬の助の巧みな話術に引き込まれ、仇討ち狂言の展開が面白い!侍の無知さも笑える。楽しい時間をありがとう。