本を綴る

本を綴るのあらすじ


小説が書けなくなった作家・一ノ関哲弘は、書評やコラムで生計を立て、書けなくなった原因をと向き合う旅を続ける。書けない根源は、彼の代表作「悲哀の廃村」。

旅の途中、那須で古書に挟まれていた恋文を見つけ、京都でその関係者・花と出会う。花も過去の痛みを抱えていた。

さらに港町では、自著の舞台となった集落出身の漁師・源次と巡り合う。様々な人との出会いと再会を通じ、書けない原因と向き合った哲弘は、やがて自分なりの本との関わり方を見出していく。



制作国

日本

作品カテゴリー

映画

公開日

2024年10月5日

作品ジャンル

ドラマ

公式サイト

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本を綴るの作品概要


「本を綴る」は、2021年YouTubeで配信された「本を贈る」の続編にあたる映画です。

書けなくなった小説家が旅先での人との出会いや本が紡ぐつながりにより、原因と向き合い、そして自分なりの答えを出すまでが描かれています。

主演は、バイプレーヤーとしても名高い矢柴俊博。丁寧な演出と心温まるストーリーで、視聴後は本屋に行きたくなる作品となっています。


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本を綴るのキャスト

【出演】
矢柴俊博 宮本真希 長谷川朝晴 加藤久雅 遠藤久美子 川岡大次郎 宗清万里子 石川恋 歌川貴賀志 丈  
【スタッフ】
監督[篠原哲雄] 脚本[千勝一凜] 主題歌[ASKA 『I feel so good』] 音楽[GEN] 企画・制作[ストラーユ] 配給[アークエンタテインメント]  


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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