森七菜「じゅじゅをかわいそうな子にしない」。映画『炎上』で貫いた覚悟と演技

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俳優界を駆け抜ける森七菜。「自分の選択を信じて生きています!」

ー話題の映画作品へも多く出演されている森さん。今後の展望について目標などはありますか。

森:実は、展望はあまりなくて…。やりたい役にもこだわりはなく、その時にやらせていただける役に一生懸命取り組んでいけたらと思います。

ーお忙しい中でのリフレッシュ方法や気分を上げる方法はありますか。

森:気持ちが下がっている時は、カラフルな服を着たり変な動きをしたり。あとは歌を歌ったりもします。あたかも元気そうに、自分を騙します(笑)。

ーカラフルの服を着ていたら、確かに元気になりそうですね(笑)。

森:そうなんですよ!これが自然と元気になっているもんで。

でもそれで元気になりすぎちゃって、途中で着替えることもあります(笑)。

ー森さんのインスタグラム、お写真がいつも素敵だと思って拝見しているのですが、普段の生活で意識されていることや大切にしている考えはありますか。

森:おそらく何か意識しているんですけど、まだそれをうまく言葉にできていないです。

自分の気持ちを信じて生きると言うか…自分の選択を信じて生きています(笑)!

ー森さんらしいまっすぐなお言葉ですね。最近買って良かったものとかはありますか。

森:買ってよかったものはいっぱいありますが、ひとつ選ぶならヘアアイロンです。

10年くらいずっと同じものを使っていたのですが、170度ぐらいに設定しても明らかにもっと高い温度になっちゃって。少しの加減で髪の毛がすっごい曲がっちゃうんですよ(笑)。

さすがにこれは危ないと思って新しいものを買いました。

メイクさんに色々教えてもらって買い換えて、それがなかなか良い感じ。シルクプレートがついていて、外ハネにするのも調子がいいから、これからヘアアレンジしたいときは自由自在です(笑)。

ープライベート面を少し伺いましたが、逆にお仕事で心がけていることはありますか。

森:何も決め込まないことと、決めつけないこと。あとは気持ちのいいお仕事ができるように心がけています。

ー映画の公開へ向けてメッセージをお願いします。

森:タイトル「炎上」、この意味がどう回収されていくのかというのを楽しみにしていただきたいですし、ポップなところとセンシティブなところを行き来したり、その両方が同時に感じられたりする時間が流れる映画だから、おそらくみなさんに新しい気持ちで楽しんでいただけるんじゃないかと思います。

ぜひ劇場へ見に来てください!

森七菜(もりなな)プロフィール

2001年生まれ、大分県出身。

主な出演映画は、映画『ラストレター』(2020)、 映画『ライアー×ライアー』(2021)、映画『国宝』(2025)、映画『フロントライン』、実写映画『秒速5センチメートル』など。ドラマ『この恋あたためますか』(2020)やドラマ『真夏のシンデレラ』(2023)、ドラマ『ひらやすみ』などにも出演。

●公式Instagram @mori.chan.7

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この記事の監修者

ユーウォッチを運営する株式会社GEARの代表です。通信(Wi-Fi・光回線)からVODまで幅広い分野に精通し、ユーザー目線で分かりやすく正確な情報発信を心がけています。

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