前科者 -新米保護司・阿川佳代-

前科者 -新米保護司・阿川佳代-のあらすじ
阿川佳代は、何事にも真面目に取り組む女性。そんな阿川は、コンビニで働く傍ら、保護司という仕事をしていた。
受刑者の更生をサポートする保護司の仕事は、大変な仕事だが報酬は一切出ない。保護司になったばかりの阿川は、指導を受け、初めての対象者を受け持つことに。
その中で、対象者たちとの関わり方や想像を超える困難が立ちはだかる。それでも、阿川は対象者たちと向き合い更生をサポートするために奮闘する。
様々な事情を抱える対象者たちと関わったことで、阿川は保護司として成長していく。阿川は対象者たちの心を開き、更生へ導けるのか?
制作国 | 日本 |
|---|---|
作品カテゴリー | ドラマ |
制作年 | 2021年 |
作品ジャンル | ドラマ |
前科者 -新米保護司・阿川佳代-の作品概要
「前科者 新米保護司・阿川佳代」は、罪を犯した者達の更生に寄り添う保護司の物語。
人間の愚かな部分が描かれており、反省と葛藤、さまざまな思いを持って生きる人々にフォーカスし、ストーリーが展開されていきます。
罪を犯した者達に寄り添う主人公、その優しさや働きかけに心が動かされます。主演の有村架純の熱のこもった演技が見どころの一つです。
前科者 -新米保護司・阿川佳代-のレビュー 4件
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保護司という仕事は知っていたけど、報酬もなくできるって本当にすごいことだなと思います。罪を犯すことはだめだし、償ったら終わりというわけではない。でも、そんな人も同じ人間で、保護司はきっと支えてくれる存在なのかなと思う。
一回の罪だけで偏見を持ってしまう、社会の冷たさと生きづらさを感じる。その罪が誰もが理解できないものばかりでもなく、感情としては同じものをもつ人間だからこそ色々考えさせられる。
2023.4.26
名無し/40代/女性
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このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
有村架純さんの演技が素晴らしかったです。私はこれまではあまり彼女の演技が好きではなかったのですが、この作品で好きになりました。ストーリーには「え、それ変じゃない?」と違和感を感じるところも多少ありましたが、過剰でも過小でもない程よい演出のおかげで最後まで楽しめました。
前科者 -新米保護司・阿川佳代-のキャスト
【出演】
阿川佳代[有村架純] 斉藤みどり[石橋静河] 松山友樹[宇野祥平] 高松直治[北村有起哉]
【監督】
岸善幸 岡下慶仁
【原作】
香川まさひと 月島冬二
【音楽】
岩代太郎
【脚本】
港岳彦
この記事の監修者
株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人
2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。
協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)
好きな映画・ドラマ
・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き
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