八月の声を運ぶ男

八月の声を運ぶ男のあらすじ


1972年、原爆投下から27年が経ち、長崎では被爆の記憶がまだ生々しい一方、その体験を語ることがタブー視される時代。

地元放送局出身のジャーナリスト辻原保は、被爆者の声が風化しつつある現実に危機感を抱いていた。

この記憶を未来に伝えなければと、被爆者の証言を録音し始めるが、なかなか周囲に理解をされず
孤独で過酷な活動に奔走する。

そんな中、心を揺さぶる体験を持つ九野和平と出会いが、辻原の使命に新たな光を当てる…。



制作国

日本

作品カテゴリー

ドラマ

制作年

2025年

作品ジャンル

戦争

八月の声を運ぶ男の作品概要


「八月の声を運ぶ男」は、2025年8月放送の終戦80年企画特別ドラマ。被爆者の証言を未来に残すため奔走した、長崎出身のジャーナリスト伊藤明彦の実話を基にした物語です。

体験を語ることがタブー視される時代に、100人を超える被爆者の声を集めた主人公の辻原保を、実力派俳優の本木雅弘が演じます。

原爆の記憶と想いを通じて、平和とは何かを問う作品です。


八月の声を運ぶ男のレビュー 2件

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2025.8.26

kibiwa/30代/女性

4.5

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モヤモヤ


キャストに惹かれて観ました。阿部さんの演技が本当に素晴らしい!
みんな本当にあったことなんだ!の一言に、戦争が生み出した怪物のようになった人の人生とは一体…と思いました。

ユーザアイコン

2025.8.19

なーちゃん/30代/女性

4.5

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なかなか難しい物語だなと思いました。被爆者の声を録音したジャーナリストの話で、戦争のグロさなどはなく、見やすい作品ではあった。阿部サダヲ演じる障害のある被爆者の演技がすごく心を打たれました。やはり、戦争さえなければと改めて思いました。


八月の声を運ぶ男のキャスト

【出演】
辻原保[ 本木雅弘]  
【スタッフ】
作[池端俊策] 音楽[清水靖晃] 制作統括[加茂義隆(WOWOW)/ 尾崎裕和(NHK)] プロデューサー[松本太一(WOWOW)/森井敦(東映京都撮影所)] 演出[柴田岳志]  


この記事の監修者

株式会社GEAR 代表取締役 有薗隼人

株式会社GEAR
代表取締役 有薗 隼人

2020年よりエンタメ総合メディア「U-WATCH」を運営。2023年には第36回東京国際映画祭にスポンサーとして協賛。
映画にも会社として出資するなど、積極的にエンタメ業界へ投資している。

協賛
札幌国際短編映画祭
第36回東京国際映画祭(2023)

好きな映画・ドラマ

・クリストファー・ノーランシリーズ(インターステラー、TENET テネット、インセプションなど)
・オデッセイ、トゥモローランド、SUPER 8/スーパーエイトなどの宇宙系
・山崎豊子作品(白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽など)
・スラムドッグ$ミリオネア、ウルフ・オブ・ウォールストリート、ゴールド/金塊の行方、キングスマンシリーズなど
・世界のいろいろを知れるもの、成り上がっていくものなども好き


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