爆上戦隊ブンブンジャー
- 基本情報
- あらすじ
- 作品概要
制作年: 2024年 / 制作国: 日本
カテゴリ:アニメ / ジャンル: 特撮・ヒーロー
【出演】
ブンレッド:範道大也[井内悠陽] ブンブルー:鳴田射士郎[葉山侑樹] ブンピンク:志布戸未来[鈴木美羽] ブンブラック:阿久瀬 錠[齋藤璃佑] ブンオレンジ:振騎玄蕃[相馬 理] ブンドリオ・ブンデラス[松本梨香] デコトラーデ CV[諏訪部順一] イターシャ CV[水樹奈々] ヤイヤイ・ヤルカー CV[諸星すみれ]
…【スタッフ】
脚本[冨岡淳広] 監督[中澤祥次郎] アクション監督[渡辺 淳] 特撮監督[佛田 洋(特撮研究所)]
"“届け屋”の範道大也(井内悠陽)は、「頼まれたものは何があろうが絶対に届ける」をモットーにしている。今回彼が運ぶのは、モノではなく人間、しかも花嫁! 花嫁の名前は志布戸未来(鈴木美羽)で、依頼人は未来の彼氏・ノリオ(岡田ゆきのり)だ。別の男と無理やり結婚させられそうな未来を教会から連れ出して、空港で待っている依頼人に届けるのが今回のミッションである。この話を聞いて未来が喜ぶと思っていた大也は、彼女がなんだか不満そうなのが気になりつつも、とにかく追手から逃げることに。情報屋の鳴田射士郎(葉山侑樹)と、クルマ型宇宙人の「ブンブン」ことブンドリオ・ブンデラス(声:松本梨香)に通信でサポートされながら、大也は真っ赤な愛車で空港へ向かった。そんななかで大也と未来は、さまざまな惑星で悪さをする大宇宙侵略大走力団「ハシリヤン」と出会ってしまった! ハシリヤンが地球にやってきた目的は、人々から悲鳴エネルギー「ギャーソリン」をうばうことだ。やがてハシリヤンは、未来が着ていたウエディングドレスを苦魔獣「ウエディングドレスグルマー」に変えて町の人たちをおそい始めた。そこで大也は、ブンレッドにチェンジ! 駆けつけた射士郎に未来のことを任せて、ウエディングドレスグルマーと激しいバトルを繰り広げていった。そんな大也に、「あたしも戦う!」「あんたみたいに、自分のハンドルは自分でにぎる!」と宣言した未来。大也に認められた未来はブンピンクにチェンジして、ブンブルーにチェンジした射士郎とブンレッドの3人で「爆上戦隊ブンブンジャー」と名乗り、ウエディングドレスグルマーに立ち向かった! 最終的にウエディングドレスグルマーは巨大化したが、ブンブンジャーはブンブンと巨大な特殊クルマ「ブンブンカー」を爆上合体させた「ブンブンジャーロボ」で戦って勝った。戦いのあと、大也は依頼どおり未来を空港に届けたが、彼女は「あたし、ブンブンジャーになる!」と宣言してノリオと別れた。未来のまさかの行動に、「俺は認めない」と射士郎はため息をつき、「仕事は完了。届け先、変更。ブンブンジャー…ってね」と大也は笑顔だ。さて、仲間になったこの3人に、次はどんな依頼がやってくるのだろうか…。
「爆上戦隊ブンブンジャー」は2024年のスーパー戦隊シリーズの最新作で、「車」と「作る」をモチーフにした革新的なテーマを採用。レッド、ブルー、ピンクの3人のヒーローが、知恵と技術を駆使して困難を乗り越えます。彼らは自らスーパーマシンを作り上げ、限界を超えて挑戦。この自立したヒーローたちは、新時代のカッコよさを象徴し、幅広い世代に魅力を放ります。
※作品情報の一部はU-NEXTから引用しております。
引用元:https://video.unext.jp/
配信中のサービス
見放題
月額600円
初回30日間無料
※2025年3月更新データ
※当サイトで調査したサービスの中から配信中のサービスのみ掲載しています。
※プロモーションを含みます。
レビュー 2件
最近子どもが夢中になっているので、一緒に見て楽しんでいます。
ツッコミどころありまくりの設定やギャグなど、こどもより大人に響くのでは?と思いながら爆笑しながら見ています。(ギャグの元ネタが昭和っぽいところとか)
後半に進むにつれて、段々とシリアスな場面も増えてきてラストまでどう物語が展開するのか楽しみです。

2024.5.20
アキヒロ/30代/男性
0
このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
前作が異色だった分、一見王道戦隊感はあるものの、あくまで表面的でキャラ紹介が不足してる感が正直否めないかも?