アニメ「鋼の錬金術師(ハガレン)」は、錬金術を駆使する世界で2人の少年が悲しみや寂しさから禁忌・人体錬成を行うところからストーリーが始まります。
大切な出会いや別れ、探求、冒険を経て一つの道とし、町一つ、国一つを大きく動かす壮大なストーリー。父親の最期に限らず、全ての者の最期のあり方にも学ぶべき所があるアニメ「鋼の錬金術師」は必見です。
大まかなストーリーは同じで、主人公のエドワード・エルリックとアルフォンス・エルリックが失った身体を取り戻す内容です。
アニメ「鋼の錬金術師」(2003年版)は話数51話、「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」(2009年版)は話数64話で、オープニング曲、エンディング曲、声優なども異なります。
この記事では「鋼の錬金術師」シリーズの各話のあらすじ・見どころを紹介するとともに、劇場版からTVアニメまでをまるごと楽しめるおすすめの動画配信サービスた配信状況も紹介していきます!
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- アニメ「鋼の錬金術師」の作品紹介【あらすじ・キャスト・感想】
- 鋼の錬金術師のQ&A
- アニメ「鋼の錬金術師」と「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」の違いは?
- アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」の1期~5期はマンガだと何巻にあたる?
- アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」を全話全て見ると何時間になりますか?
- アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」に登場する敵「ホムンクルス」の名前は?
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- アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」でスカーが登場するのは何話?
- アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」でオリヴィエ・ミラ・アームストロングが初登場するのは何話?
- アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」のOP(オープニング)とED(エンディング)の曲名は?
- アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」でリン・ヤオとグリードが融合するのはいつですか?
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アニメ「鋼の錬金術師」の作品紹介【あらすじ・キャスト・感想】

タイトル | 鋼の錬金術師 |
シリーズ | 鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星:映画(2011年) OVA 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST(2009年) 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST:全64話(2009年) 劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者:映画(2005年) 鋼の錬金術師:全51話(2003年) |
ジャンル | アクション |
公式サイト | https://www.hagaren.jp/ |
鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星:映画(2011年)のあらすじ

錬金術師であるエドワード・エルリックとその弟のアルフォンス・エルリックは、かつての自身らの過ちで失ったものを取り戻すために旅を続けていた。
そんなある日、メルビン・ボイジャーという名の囚人が刑期終了目前にして脱獄する事件が起きた。メルビンの強力で今まで見たことがない錬金術を目撃し興味を持ったエルリック兄弟はメルビンの後を追い、テーブルシティという街に辿りつく。
そこで、二人はジュリアという少女に出会う。かつて「ミロス」と呼ばれていたその街には、血塗られた恐ろしい歴史があることを彼女から知らされるのだった…。さまざまな思惑が渦巻く街でエルリック兄弟はその渦中に巻き込まれていく…!
「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」は荒川弘の人気漫画「鋼の錬金術師」を原作とするアニメ映画です。
本作のストーリーは原作にはなく映画オリジナルのストーリーとなっています。内容は主人公のエルリック兄弟はもちろん活躍するのですが、映画のオリジナルキャラにスポットライトを当てたものとなっています。
民族問題や環境問題など比較的重めなテーマとなっていて、国家を巻き込んだ壮大な闘いが巻き起こります。映像も血みどろのシーンが多くありどちらかというと大人向けの作品という印象です。
原作の人気キャラも複数登場しますが、そのシーンは多くはありません。そのため原作とはまた別作品というイメージで見るのがおススメです。
- エドワード・エルリック:朴路美
- アルフォンス・エルリック:釘宮理恵
- ウィンリィ・ロックベル:高本めぐみ
- ロイ・マスタング:三木眞一郎
- リザ・ホークアイ:折笠富美子
- アレックス・ルイ・アームストロング:内海賢二
- 黒コウモリ:坂本真綾
- メルビン・ボイジャー/ アトラス中尉:森川智之
- ミランダ:玉川砂記子
- アラン / ラウル軍曹:星野貴紀
- トニ:川田紳司
- バタネン:屋良有作
OVA 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST(2009年)のあらすじ

過去に犯した過ちによって失ったものを取り戻すために旅をする錬金術師の兄エドワード・エルリックと鋼鉄の体を持つ弟のアルフォンス・エルリック。
二人の長い旅の途中にはさまざまな人との出会いや知られざる出来事が起こっていた。人体錬成に成功したと噂される盲目の錬金術師との対面。エルリック兄弟の幼馴染・ウィンリィがピアスをつけたりやマスタングの部下であるリザが髪を伸ばしたりする理由。
エルリック兄弟の師匠イズミが現在の力を体得した過程や結婚のなれそめ。マスタングやヒューズが若き日に向き合ったイシュバールでの戦争の日々。今まで明かされることのなかったさまざまなストーリーが今明らかに…!
「OVA 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」は荒川弘の人気漫画「鋼の錬金術師」を原作としてアニメ化した作品です。
本作は本編とは別にOVAとして製作されたもので、テレビアニメとしては未放送の作品。主人公のエルリック兄弟の旅の物語である本編では明かされなかった、いわば隠れエピソード4本で構成されています。
シリアステイストの話からギャグテイストの話までふり幅が大きく、「鋼の錬金術師」のファンであれば間違いなく楽しめる内容です。本編を補完し、深みを与えるストーリーとしても必見。
人気の高いキャラであるマスタングやヒューズの過去に関するエピソードもあり、見どころ満載です。
- 「盲目の錬金術師」
エドワード・エルリック:朴璐美
アルフォンス・エルリック:釘宮理恵
ジュドウ:速水奨
奥方:寺瀬今日子
ロザリー:遠藤綾
マイスナー:長嶝高士
主人:屋良有作 - 「シンプルな人々」
エドワード・エルリック:朴璐美
アルフォンス・エルリック:釘宮理恵
リザ・ホークアイ:折笠富美子
ウィンリィ・ロックベル:高本めぐみ
レベッカ:進藤尚美
ピナコ:麻生美代子 - 「師匠物語」
イズミ・ハーネット:津田匠子
シグ・カーティス:佐々木誠二
シルバ・スタイナー:茶風林
ナレーション:家弓家正 - 「それもまた彼の戦場」
ロイ・マスタング:三木眞一郎
マース・ヒューズ:藤原啓治
ヒースクリフ・アーブ:加瀬康之
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST(2009)のあらすじ

幼いころから錬金術を学んでいたエルリック兄弟。二人は死んだ母親を生き返らせるため、人体錬成という禁忌を犯してしまう。
その結果、母親は生き返らず兄のエドワード(エド)は左足を失いアルフォンス(アル)は全てを失うことに。エドは自分の右腕を対価としてアルの魂だけは取り戻すことに成功した。
右腕と左足を機械鎧で補ったエドと鎧に魂を定着させたアルは、失った身体を取り戻すために錬金術の万能素材といわれる「賢者の石」を探す旅に出る。しかし旅先では軍の関係者や兄弟と同じく賢者の石を求める者、恐ろしい野望を抱く者などとの多くの出会いが待ち受けていた。
さらに隠されていた賢者の石の恐ろしい真実が、二人を大きな陰謀の渦へと巻き込んでいく。アルフォンス兄弟の運命は果たしてどうなるのか!?
「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST(2009)」は荒川弘の大人気コミックを原作としたテレビアニメです。「錬金術」を題材としたダークファンタジーものといえます。
この作品は最終回までしっかり原作に沿った形で進行をしているので、原作コミックをアニメの迫力ある映像で堪能したいという人には最高の作品です。
錬金術を使った激しいアクションシーンも多くあり、大迫力の映像や音はコミックスとはまた違った魅力があり、さらに作品を好きになること間違いなしです。主人公の兄弟はもちろんのこと、それ以外のキャラクターそれぞれが個性的で魅力に溢れているところも、この作品のおすすめポイントです。
- エドワード・エルリック:朴路美
- アルフォンス・エルリック:釘宮理恵
- ウィンリィ・ロックベル:高本めぐみ
- ロイ・マスタング:三木眞一郎
- リザ・ホークアイ:折笠富美子
- アレックス・ルイ・アームストロング:内海賢二
- マース・ヒューズ:藤原啓治
- ジャン・ハボック:うえだゆうじ
- ハイマンス・ブレダ:佐藤美一
- ケイン・フュリー:柿原徹也
劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者:映画(2005年)のあらすじ

錬金術師のエドワード・エルリックは弟のアルフォンス・エルリックの身体を錬成することに成功するが、その代償として扉の向こう側の現実世界であるドイツ・ミュンヘンへと飛ばされてしまう。
一方、弟のアルフォンスは錬成世界であるアメストリスで無事に肉体を取り戻すも、4年間にわたる兄との旅の記憶を失っていた。互いに兄弟は「会いたい」という気持ちでそれぞれの世界で奮闘するものの、そこにはさまざまな人間の思惑が渦巻いており二人はそれに巻き込まれていく。
理想郷シャンバラを巡って闘いが繰り広げられ、アメストリスは危機に陥ることに。果たしてエルリック兄弟は無事に再会を果たし、アメストリスを守ることができるのだろうか。
「劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」は荒川弘原作の人気漫画「鋼の錬金術師」を原作とした劇場版アニメ作品です。
本作はテレビアニメ「鋼の錬金術師」の最終回以降のエピソードとしてシリーズ完結の役割を果たしています。テレビアニメ「鋼の錬金術師」の内容は原作漫画に沿っておらず、本作もアニメ版オリジナルの内容となっています。
そのため原作漫画とは別物として見ることをおススメします。アニメ版オリジナルとして独自の展開をみせた本作ですが、内容はテレビアニメシリーズをきれいにまとめるものとなっており、作品自体の完成度は高く、原作との違いが気にならない人には非常におススメしたい作品です。
- エドワード・エルリック:朴 璐美
- アルフォンス・エルリック:釘宮理恵
- ウィンリィ・ロックベル:豊口めぐみ
- ロイ・マスタング:大川 透
- アレックス・ルイ・アームストロング:内海賢二
- リザ・ホークアイ:根谷美智子
- ピナコ・ロックベル:麻生美代子
- カール・ハウスホーファー:津嘉山正種
- アルフォンス・ハイデリヒ:小栗 旬
- ノーア:沢井美優
- デートリンデ・エッカルト:かとうかずこ
鋼の錬金術師(2003)のあらすじ

幼少期に錬金術を学んでいたエルリック兄弟は、死んだ母親を生き返らせようと禁忌とされる人体錬成を行った。その結果、兄のエドワード(エド)は左足を、弟のアルフォンス(アル)は全てを失ってしまう。
エドは自身の右腕と引き換えにアルの魂を取り戻したが、二人はそれぞれ体の一部と全部を失ってしまうことに…。その後、国家錬金術師の資格を取ったエドは、失った身体を取り戻すべく弟のアルとともに旅に出る。
やがて等価交換を無視した錬成ができるという「賢者の石」の存在にたどり着いた二人だったが、そこには恐ろしい真実が隠されていた…!行く先々でさまざまな困難が待ち受ける中、互いを想い合う二人がたどり着いた答えとは…!?
「鋼の錬金術師(2003)」は荒川弘の大人気コミックを原作としたテレビアニメ作品です。
ジャンルは「錬金術」を扱ったダークファンタジーものといえます。この作品は原作が終了する目途が立っていない時期に作られたので、オリジナル要素がかなり強く、ストーリーも結末も原作とは大きく異なっています。原作にはないサスペンス要素も入っています。
そのため原作とは別作品として考えて鑑賞するほうがおススメです。設定は原作をある程度踏襲しつつ、そのアナザーストーリーを見ているような感覚で鑑賞すると、結末も最後まで分からないためドキドキすること間違いなし。
心が揺さぶられる重めのストーリーや愛嬌あるキャラクターたちも魅力の一つです。
- エドワード・エルリック:朴 璐美
- アルフォンス・エルリック:釘宮理恵
- ウィンリィ・ロックベル:豊口めぐみ
- ロイ・マスタング:大川 透
- リザ・ホークアイ:根谷美智子
- マース・ヒューズ:藤原啓治
- アレックス・ルイ・アームストロング:内海賢二
- ジャン・ハボック:松本保典
- ハイマンス・ブレダ:志村知幸
- ヴァトー・ファルマン:室園丈裕
- ケイン・フュリー:白鳥 哲
- キング・ブラッドレイ:柴田秀勝
- バスク・グラン:青森 伸
- スカー:置鮎龍太郎
- ラスト:佐藤ゆうこ
- グラトニー:高戸靖広
- エンヴィー:山口眞弓
「鋼の錬金術師」シリーズの感想・評価レビュー

★★★★★
かなりダーク要素の強いアニメですが、アル兄弟の絆がとても素敵でほんとうに泣けるアニメでした。
錬金術があるファンタジーな世界観が面白くて、街並みも海外のような描写で素敵でした。
また、主人公の周りのキャラクターも素敵で、特にロイがイケメンでカッコいいので、ハガレンの中でも一押しのキャラです。
回を重ねるにつれ、内容はダークになってくるので、気分が重苦しくなってきますが、アルたちがどうなるのか気になって見ていました。

★★★★★
夕方にやるアニメとしては重すぎない!?と思うほどのダークファンタジーが癖になる作品です。
友情!努力!勝利!とは真逆の、最初からレベル100状態で、難敵・ホムンクルスと戦い、錬金術で失った自分達の体を元に戻すための旅をする主人公のエドワードとアルフォンスの最強ぶりが楽しいです。
原作が連載中のままのアニメ化となり、後半はかなりキツいキャラクターの改変とアニメオリジナルが入ってしまい、ちょっと人を選ぶ展開です。

★★★★★
私はアニメや漫画をあまり知らないのですが、父が見ていたのきっかけに漫画とアニメの両方を好きになってしまった作品です。
戦闘シーンはもちろんとてもかっこよかったのですが、キャラクターたちを面白く見せるため、さらにキャラクタライズ(まん丸の中に特徴だけ残していたり)されていました。
漫画の時の雰囲気や迫力がアニメ版でもしっかりと伝わり、ハラハラ、ドキドキの感動とストーリーの面白さはまさに王道の作品で心を打たれました。
今でも何度も見返したくなるアニメの一つです。

★★★★★
アニメは旧作と新作の二つあります。
旧作は途中から完全オリジナルとなるため、原作とはまったくの別物です。
新作は原作に沿って最後まで進みますがキャストは一部変わります。
引きずっても仕方がないことですが、こっちのキャストでこのシーンが見たかった…という思いは消せません。
それぞれに良さがあるため、両方見ることをお勧めします。
むしろ両方見なければ、ハガレンのアニメを見たとは言えないかもしれません。
新旧問わずOP、EDは良曲揃いです。

★★★★★
元々原作が好きだったので、原作の世界観がどれだけ再現されるのか不安もありつつ拝見。
実際に見てみると、いい意味で期待を裏切る展開で、大満足な仕上がりでした!
アニメオリジナルのキャラクターやストーリーも混ぜ込みつつ、原作のシリアスな雰囲気とコミカルなキャラクターの良さはそのままで、毎話程よいボリューム感。
特にいちばん不安であった声優さんのキャスティングが大満足!
エドワードやラストなど、好きな原作キャラクターが動いて話しているのがよりリアルに感じられ、アニメならではの臨場感もありました。
作画も原作に忠実で安心感のあるデザイン。
ひとつひとつのストーリーの作り方もしっかりしてるので、原作を知ってる人はもちろん、知らない人も一から楽しめる作品になっていると感じました。

★★★★★
「等価交換」リアルタイムでアニメを見てからこの言葉が常に頭に残っています。
この世は全て等価交換。求める物にはそれ相応の代償をはらう必要がある真理ですね。
亡くなった母親を錬金術で錬成しようとして弟の体と片腕片足を失くした兄弟が体を取り戻す方法を求めて旅をする。
錬金術が題材になったアニメ自体少ないと思うのでとても新鮮でした。
生とは、死とは、人間とは、様々な真理について考えさせられるストーリーで、非常な現実に何度も打ちのめされ、それでも真実を求めて歩み続ける兄妹に勇気を貰いました。

★★★★★
エドとアルが旅しているところが一番のほほんとしていて好きです。
内容が深刻になるけど、その後に戻る日常のゆるさや現実とのギャップで見続けてしまいました。
最終回に続くにつれて話が難しくなっていきますが、理解できないなりに雰囲気を楽しむことができる珍しい作品だなと思っています。
これをきっかけに漫画を全部読んでみたりしたのですごく私自身も気付かぬうちに好きになったのだと思いました。
最後に理想の形に落ち着くのが素晴らしい作品だと思います。

★★★★★
過去にもアニメ化されましたが、そちらの方は、原作のストックなどもしくはテレビ局の都合なのか?
途中からはアニメオリジナルの展開でしたが、今回のアニメシリーズは原作をベースにして、さらに最終回の様子まで描かれており、ファン必見となっております。
人気のシンの国の使者やブリッグズでの戦い、人柱、セントラルを舞台にした最終決戦など、描写など丁寧に余すことなく描かれていて目が離せませんでした。
主題歌アーティストも豪華で、ハガレンの世界観にあっていて物語の余韻に浸れました。
最終決戦のアルの決意とエドと父・ホーエンハイムとの和解、アルフォンスの体を取り戻すシーン、そしてウィンリィとの再会とそれぞれの未来が描かれているシーンは涙なしにはみられません。

★★★★★
人間の愛情、絆、汚い部分が色々な人のエピソードで表現されています。
最終的な目標が最初から一貫していて分かりやすく、自分を苦しめてでも頑張っている姿を見ていると応援したくなります。
特徴的な風貌で有名人なのに気取ってないところや、愛情深いところにとても魅力を感じる主人公2人です。
協力してくれる仲間がどんどん現れてくるのですが、力尽きてしまう仲間も居たり、最後まで助け合って勝ち抜く仲間も居たり、そこの絆のエピソードもとても感動します。
とても面白いです。

★★★★★
この作品は、錬金術という異能力を使った戦いのワクワク感を楽しめるだけでなく、錬金術そのものに対する謎を全話通して追っていくところがとても面白いです。
シリアスな場面も多くありますが、ちょっと笑える場面も途中に差し込まれていて、そのバランスも素晴らしいです。
子供だけでなく大人も楽しめる作品です。
またこの作品は完結していますが、最後の終わり方がとても納得のできるスッキリとした終わり方で満足感が最高なのでぜひたくさんの人に見て欲しい作品です!

★★★★★
原作ファンで、漫画も全巻所持しています。
正直、前作の中身にがっかりしていたので、このアニメの放送が決まった時はとても喜びました。
原作ファンとしては原作の通りに物語が進んでくれることが何よりも嬉しかったです。
声優さんも変更なしでいてくれたものとてもよかったです。
放送当時、アニメの最終話と原作の最終話がほぼ同時だったので、ハラハラドキドキしながらテレビに向かっていました。
原作通り、エドのプロポーズがアニメで観れて本当に感動しました。
スタッフさん達にお礼を言いたいくらいでした。

★★★★★
鋼の錬金術師は大好きな作品で、年に1回は全て見直しています。
原作にかなり忠実なアニメなので、ストーリーも間延びせず、ひたすら見続ける事ができます。
動くエルリック兄弟が可愛くてかっこいいし、ロイ大佐は素敵だし!ヒュースが死ぬところは何度見ても泣けてきます。死んじゃダメな人なのに…。
あと、なんと言っても女性キャラが心身共に強いのが魅力です。
男性作家の描く女性キャラは強くてもどこか萌えポイントがあって、私は若干萎えるのですが、荒川先生の描く女性キャラは雄々しくて、同じ女性として憧れます。

★★★★
初期のアニメは中途半端なところで終わったので、続編みたいな感じで原作と合わせて見ることができます。
エドの初期の頃と比べて大人になった感じ、他のアルやマスタングの絵のタッチが変わったようにも見えます。
私は、ホムンクルスのエンヴィーが好きです。
エンヴィーは、1期の続編の映画では意味のわからない設定になっていたので、ちゃんと原作を通してキャラクター設定されているので個人的に嬉しいですね。
漫画と同じ展開ですが、話が難しいので、アニメのほうが見やすくてオススメです!

★★★★★
第一作目のアニメ版は、原作が完結する前から製作された為に途中からオリジナルストーリー展開になっています。
原作漫画世界のアニメ展開を楽しみたい人は、2009年製作版の鑑賞をお勧めします。
ただし、原作漫画の全てのエピソードをアニメ化するのは、結構大変な作業工程なので一部はあれ?と思われる話数もあり、その当たりは脳内補正して下さい。
作品の世界観は、鑑賞者個人の主観に委ねられる部分はありますが、完成度としては非常に満足出来るものだと思います。
同時期に作製された他のアニメーション作品の中では、断トツであったと私個人は自信を持ってお勧めします。
原作漫画も完読しておくと、より作品に込められた荒川弘先生の想いも理解出来ると思います。
余談ですが、荒川先生は男性だと思っていましたが女性だと知りびっくりし、アレだけのバトルシーンを書き上げた事も凄いと感じました。

★★★
1回目のアニメ化の時とも、2度目のアニメ化の時とも微妙にキャラクターの描き方が違っているのが少し気になりました。
とはいえ、鋼の錬金術師では最重要事項ともいえる「ダーク」な雰囲気は失われていなかったので、そこは作品の世界観にちゃんと合っていたと思います。
鋼の錬金術師の中では王道ともいえる、賢者の石をめぐっていざこざが起こるというストーリーです。
この映画のオリジナルヒロインであるジュリアのキャラがものすごく強く、主人公のエドワードやアルフォンスが霞んでしまう程に感じました。
「鋼の錬金術師」と銘打ってはいますが、「鋼の錬金術氏」という名前の別の世界の話を見ているような感覚にもなり不思議な映画です。
「鋼の錬金術師」の主要キャラを紹介!
■エドワード・エルリック
「鋼の錬金術師」の主人公で史上最年少で国家錬金術師の試験に合格し、鋼の錬金術師の称号を持つ。
幼い頃に病気で亡くなった母親の人体錬成に手を出した代償として左腕と右足を失い、現在はその部分を機械鎧(オートメイル)で補っている。
短気な性格だが、錬金術に対しては努力を惜しまず、正義感も持ち合わせている。
■アルフォンス・エルリック
エドワード・エルリックの弟で人体錬成に手を出して失敗した結果、身体全体を失ってしまったが、兄が右腕を犠牲にしたことで魂だけは鎧に定着させ一命を取り留めた。
温和な性格で身体を失った11歳当時の少年らしさも残っている。
錬金術の腕も確かで、兄と共に失った身体を取り戻すために旅をしている。
■ウィンリィ・ロックベル
エルリック兄弟の幼馴染。機械鎧(オートメイル)技師であり、エドワードの機械鎧のメンテナンスも務める。
喜怒哀楽がはっきりした少女で、優しい心と芯の強さもある。
機械オタクでもあり、自らが整備した機械鎧に愛着を持っている。
■ロイ・マスタング
アメストリス軍の大佐で、「焔の錬金術師」とも呼ばれる国家錬金術師。
頭が切れる男で、若くして大佐の地位になりながら更に上を目指す野心家でもある。
部下からの信頼は厚く、自身も心を許した相手には信頼を置いている。
火を自在に操る強力な能力を持つが、水との相性は非常に悪い。
■リザ・ホークアイ
アメストリス軍の中尉で、ロイ・マスタングの部下。
射撃が得意で様々な銃器を使用して、正確な狙撃から「鷹の目」の異名で呼ばれることもある。
容姿端麗でプライベートでは笑顔を見せることもあるが、仕事中は冷静沈着で感情を表に出さない。
■リン・ヤオ
シン国の第十二皇子である少年で飄々とした性格だが頭の回転は早く、危機に直面しても冷静に対処していく。
戦闘力も高く目的のために賢者の石を求めて旅をする中で、エルリック兄弟やマスタングと出会い行動を共にしたり協力したりしていく。
鋼の錬金術師のQ&A
アニメ「鋼の錬金術師」と「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」の違いは?
アニメ「鋼の錬金術師」(2003年版)はアニメオリジナルの要素が強い内容で、アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」(2009年版)は原作に忠実な内容と捉えておおよそ間違いありません。
制作された年度、声優、話数などに違いがありますが、主なストーリーは原作と同じでイントロからエンディング・結末までの流れはほぼ同じです。
アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」の1期~5期はマンガだと何巻にあたる?
アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」は、主人公エドワード・エルリックとアルフォンス・エルリックが自身の失った身体を取り戻す旅をする話です。
1期が1話から14話(マンガ1巻~4巻)・2期が15話から26話(マンガ5巻~7巻)・3期27話から38話(マンガ8巻~10巻)・4期39話から50話(マンガ11巻~13巻)・5期51話から64話(マンガ14巻~16巻)と大まかな区切りがあります。
アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」を全話全て見ると何時間になりますか?
アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」は全64話あり、それぞれ約25分程度の長さと、一般的なアニメシリーズと同じです。
時間にして約26時間半ほどになるので、1日8時間見たとしても全て見終えるには3日~4日かかります。
アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」に登場する敵「ホムンクルス」の名前は?
アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」では、プライド(傲慢)・ラスト(色欲)・リード(強欲)・エンヴィー(嫉妬)・スロウス(怠惰)・グラトニー(暴食)・ラース(憤怒)に加えて、お父様もホムンクルスとして登場する。
それぞれ普段は人の姿をしており、子供・青年・大人・女性など七つの大罪に関係する意味を表現するのにふさわしい姿をしています。
ホムンクルスには、ウロボロスの紋章が体のどこかに刻まれている。
アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」でリン・ヤオが初登場するのは何話?
リン・ヤオが初登場するのは、アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」の15話です。
リン・ヤオはシンの国からやってきた王子で、仲間2人ランファンとフーを引き連れており、賢者の石の力を求める勢力の一つとして登場します。
作中では、敵でも味方でもないような動きを見せつつ、目的を果たすために協力する様子が描かれています。
アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」でスカーが登場するのは何話?
スカーが初登場するのは、アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」の第4話です。
スカーは作中において重要な役回りで、5話・7話・9話・13話・15話・21話・22話・23話・25話・26話・28話・29話・30話・31話・32話・33話・36話・38話・39話・41話・42話・43話・45話・46話・49話から55話・57話から62話・64話で登場している重要なキャラクターです。
エド・アル、ホムンクルス、スカー、国家錬金術師という複数の思惑がぶつかる演出において欠かせない存在です。
アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」でオリヴィエ・ミラ・アームストロングが初登場するのは何話?
オリヴィエ・ミラ・アームストロングが初登場するのは、アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」の33話です。
オリヴィエ・ミラ・アームストロングは、筋肉を愛するアレックス・ルイ・アームストロングの姉でありアームストロング家の長子で長女。
人情家で異様に強く、ただの通りすがりの主婦イズミ・カーティスと意気投合している。
アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」のOP(オープニング)とED(エンディング)の曲名は?
アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」のOP(オープニング)曲
- again(YUI|2009年4月~)
- ホログラム(NICO Touches the Walls|2009年7月~)
- ゴールデンタイムラバー(スキマスイッチ|2009年10月~)
- Period(CHEMISTRY|2010年1月~)
- レイン(シド)
アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」のED(エンディング)曲
- 嘘(シド|2009年4月~)
- LET IT OUT(福原美穂|2009年7月~)
- つないだ手(Lil’B|2009年10月~)
- 瞬間センチメンタル(SCANDAL|2010年1月~)
- RAY OF LIGHT(中川翔子)
アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」でリン・ヤオとグリードが融合するのはいつですか?
アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」で、リン・ヤオとグリードが融合するのは28話です。
グリードを半ば強制的に押し付けられつつも、欲しかった賢者の石と力が手に入るということで受け入れ、持ち前の精神力でグリードと二重人格を形成するほど。
小さいパンダを連れている、メイ・チャンとは敵でもないが味方でもない異母兄妹。
アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」でエド・リン・エンヴィーがグラトニーに食べられるのは何話?
アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」で、エド・リン・エンヴィーの3人がグラトニーに食べられるのは24話です。
26話では3人がグラトニーの腹の中から出てきます。腹の中から出てくる方法、過程が作中の様々な秘密を結びつけており、物語の鍵や謎の解明に欠かせないものでもある。