ケス

公開日:

3.6



  • 基本情報
  • あらすじ
  • 作品概要

制作年: 1969年 / 制作国: イギリス

カテゴリ:映画 / ジャンル: ドラマ


【出演】
デヴィッド・ブラッドレイ リン・ペリー コリン・ウェランド フレディ・フレッチャー 
【監督】
ケネス・ローチ 
【原作】
バリー・ハインズ 
【音楽】
ジョン・キャメロン 
【脚本】
ケネス・ローチ バリー・ハインズ トニー・ガーネット 
【製作】
トニー・ガーネット 

イギリス・ヨークシャーの小さな炭鉱の町。自宅でも学校でも居場所がない少年・ビリーは、偶然、ハヤブサのヒナを見つける。ケスと名づけ、彼は夢中になって育て始めた。そんなある日、兄・ジャドのお金を使い込んだことがばれ、ビリーは逃げ回るのだが…。

「ケス」は、労働者階級の少年の日常を抒情的かつ冷酷に描いた作品です。イギリスの名匠、ケン・ローチ監督の初期の名作で、少年と動物の交流を通じて現実の非情さが全てを飲み込んでしまう展開が描かれています。辛辣な日常のリアルさに引き込まれ、観る者の心に深く刻まれます。この作品は、社会の厳しさと少年の純粋さが交錯する様子を巧みに描き出しており、そのストーリーテリングは必見です。

※作品情報の一部はU-NEXTから引用しております。
引用元:https://video.unext.jp/

配信中のサービス

U-NEXT(ユーネクスト)

見放題

月額2,189円
初回31日間無料

公式サイトへ

※2025年3月更新データ

※当サイトで調査したサービスの中から配信中のサービスのみ掲載しています。

※プロモーションを含みます。

レビュー 5件

ユーザアイコン

2025.3.24

チサタキ33/20代/男性

4.0

0


このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
救いのない環境で生きるしかないビリーにとって、鷹だけが心の拠り所だったのが伝わる。お涙頂戴じゃなく、徹底したリアリズム。訛りが強すぎて英語はほぼ聞き取れなかったけど、彼の話を皆が静かに聞いていた教室の時間は救いだった。傑作!

ユーザアイコン

2024.10.4

saki/30代/女性

4.0

0


イギリスの労働者階級を描いた映画はたくさんあるけど、この作品がいちばん「現実」を描いていると思う。荒れた家庭環境に、陰湿な学校生活。そんな中でケスと出会い希望を見出すビリーに胸が切なくなる。ストーリーは決してあたたかいものではなく、ビリー自身も語るようにケスとの信頼関係もあるわけではない。ただ誇り高く生きるケスと、そこに美しさを感じるビリーの関係性が儚げで美しい。救いのないラストを含めてリアリティのある作品。

ユーザアイコン

2023.8.8

名無し/40代/男性

2.0

0


イギリスの田舎町を舞台にした作品。少年とハヤブサの交流が心に残る。現実の厳しさが描かれていて、リアルさが際立つ。ただ、展開が少々予測しやすい部分も。全体的に見て、まずまずの作品だと思う。

ユーザアイコン

2023.8.8

名無し/20代/男性

3.0

0


キャラクターの成長が見られず、現実の非情さが強調されすぎ。リアルさを追求しすぎて、視聴者に対する配慮が足りない感じ。

ユーザアイコン

2023.8.8

名無し/50代/男性

5.0

0


少年とハヤブサの絆、心に響く。現実の厳しさと希望が交錯する名作。リアルな描写に引き込まれた。


この記事をシェア


※3個まで選べます

こちらの内容でよろしいですか?