プラン9・フロム・アウタースペース【総天然色版】
- 基本情報
- あらすじ
- 作品概要
制作年: 1959年 / 制作国: アメリカ
カテゴリ:映画 / ジャンル: クラシック
【出演】
グレゴリー・ウォルコット トム・キーン デューク・ムーア モナ・マッキノン ダドリー・マンラヴ ジョアンナ・リー トー・ジョンソン ライル・タルボット ベラ・ルゴシ ヴァンパイラ クリスウェル ジョン・ブリッケンリッジ トム・メイソン トム・ニー
…【監督】
エドワード・D・ウッド・Jr
【音楽】
ゴードン・ザーラー
【脚本】
エドワード・D・ウッド・Jr
【製作】
エドワード・D・ウッド・Jr
軍拡競争で自滅の道をたどる人間たちに警告するため、外宇宙から宇宙人が乗る空飛ぶ円盤がアメリカにやってくる。宇宙人は合衆国政府にコンタクトを試みるが、軍上層部はその宇宙人の平和メッセージが理解できずに拒絶、逆に円盤を攻撃してしまう。
「プラン9・フロム・アウタースペース【総天然色版】」は、エドワード・D・ウッド・Jr監督の代表作で、映画史に語り継がれる最低映画とされています。その魅力は、ばかばかしくて説得力皆無の珍妙なストーリー、大仰で意味不明なせりふの数々、台本棒読みのダイコン演技、ダサい衣装など、全てがひど過ぎて面白く、また愛おしいところにあります。これらの要素が絶妙に組み合わさり、観る者を引き込む独特の世界観を作り出しています。
※作品情報の一部はU-NEXTから引用しております。
引用元:https://video.unext.jp/
レビュー 5件

2025.3.10
チサタキ33/20代/男性
0
このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
登場人物たちを見ていると、そもそも考える力なんて誰も持ち合わせていないんじゃないかと思えてくる。警察が夜の墓場に駆けつけるシーンはどう見ても真昼、円盤に砲撃する場面では司令官が場違いな位置に立っている。どこを切り取ってもツッコミどころ満載なのに、不思議とクセになる。オリンピックを開催したのは、太陽爆弾に点火したようなものに思えるし、思考力のある人間がなぜ思考力のない死人を怖がるのか、本当にその通りだ。『エド・ウッド』も観るしかない。

2023.8.22
名無し/50代/女性
0
面白さを求めて観たけど、台詞や演技が棒読みで全く引き込まれず。衣装もダサくて、全体的に説得力がない。珍妙なストーリーも愛おしいとは思えなかったわ。

2023.8.22
名無し/20代/女性
0
ダサさが逆に魅力的!全てがユーモラスで愛おしい。平和メッセージも深い。絶対見るべき!

2023.8.4
名無し/30代/女性
0
面白くて愛おしいほどひどい全て。ストーリーは珍妙で説得力皆無、せりふは大仰で意味不明、演技は棒読み、衣装はダサい。でも、それが魅力。外宇宙からの平和メッセージ、人間の自滅への警告も感じられる。

2023.8.4
名無し/10代/女性
0
宇宙人の平和メッセージが感動的!ダサい衣装も愛おしい!全てが面白すぎて大好き!