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「こちら放送室よりトム少佐へ」あらすじ
1989年。高校の放送部の星はひとりでラジオドラマを作っている。誰かに聞かせるわけでもなく、ただひたすらに作っているのだ。そんなある日、カセットテープに知らない少女の声が吹き込まれていた。夜間の女子学生が勝手にドラマに出演していたのだ。
「こちら放送室よりトム少佐へ」キャスト・スタッフ
【出演】
工藤徳真 荒川ちか
【監督】
千阪拓也
【脚本】
千阪拓也
「こちら放送室よりトム少佐へ」概要
「こちら放送室よりトム少佐へ」は、見えない相手と心を通わせる二つの物語が動き出すショートドラマです。PFFアワード2020入選作品で、優しくて物悲しいストーリーが1989年という時代背景と共に描かれています。主人公の星くんの声は、誰もが聞き惚れる魅力があります。フィルムで撮影された映像は、その時代の雰囲気をうまく表現しており、視覚と聴覚を通じて観る者の心に深く響きます。
※作品情報の一部はU-NEXTから引用しております。
引用元:https://video.unext.jp/
「こちら放送室よりトム少佐へ」を配信中の
動画配信サービス
配信状況 | 料金(税込) | 配信サイトへ | |
---|---|---|---|
見放題 |
初回31日間無料 2,189円/月 |
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※2024年11月更新データ
※当サイトで調査したサービスの中から配信中のサービスのみ掲載しています。
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「こちら放送室よりトム少佐へ」の感想・レビュー評価
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2025.01.31視聴済み
最高だった。愛おしさが詰まっていて、終始惹き込まれっぱなし。自主映画っぽさはあるものの、映画としてしっかり完成されている。特に1989年のノスタルジックな雰囲気を映像で魅せるセンスが素晴らしい。ラストの甘酸っぱい余韻も最高で、まとめ方も見事。もっと多くの人に知られてほしい作品。
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2023.08.03
放送部の星くんが作るラジオドラマに、夜間に勝手に出演する女子学生。物悲しくも優しいストーリーが心に残る。1989年の時代背景も良く表現されていて、星くんの声には聞き惚れる。ただ、もう少しドラマティックな展開があっても良かったかな。
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2023.08.03
物悲しさが心に残る作品。主人公の声には魅了されたけど、女子学生の突然の出演が違和感。時代背景は良く描かれていたけど、全体的に物足りなさを感じたわ。
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