草の上の昼食

公開日:

3.7



  • 基本情報
  • あらすじ
  • 作品概要

制作年: 1959年 / 制作国: フランス

カテゴリ:映画 / ジャンル: クラシック


【出演】
ポール・ムーリス カトリーヌ・ルヴェル フェルナン・サルドゥ ジャクリーヌ・モラーヌ ポーレット・デュボスト シャルル・ブラヴェット 
【監督】
ジャン・ルノワール 
【音楽】
ジョセフ・コズマ 
【脚本】
ジャン・ルノワール 

生物学者のアレクシは、人工授精で優秀な子供を残すべきとの主張を掲げ、欧州代表大統領選に出馬しようとしていた。一方、男に幻滅していた農家の娘・ネネットはアレクシに賛同、彼の研究の実験台になろうと別荘を訪ね、小間使いとして働き始める。

「草の上の昼食」は、ジャン・ルノワール監督の晩年の名作喜劇です。物語は、合理主義の生物学者アレクシ博士が、政略結婚の成立を祝って開催したピクニックから始まります。そこで予期せぬ出来事が起こり、博士は自然な愛を否定する立場を見直すことになります。一方で、素朴な田舎娘との恋に落ちるという展開も描かれています。プロヴァンスの美しい風景も見どころの一つです。この作品は、人間の愛と自然の美しさを巧みに描き出しています。

※作品情報の一部はU-NEXTから引用しております。
引用元:https://video.unext.jp/

レビュー 6件

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2025.3.10

チサタキ33/20代/男性

4.0

0


この映画、ジャン・ルノワールが作り上げた喜劇として、思ったよりも自由でユニークだった。生物学者とワイン農家の娘、出会うことがないはずの二人が偶然の昼食で展開する物語が面白い。セリフの一つ一つが脈絡なく、空気感が雑然としているのに、どこかスムーズに感じる不思議な魅力があった。自然の美しさ、即興的な展開、最後のエンディングまで、まさに映画の魔法を堪能した。ヌーヴェルヴァーグに与えた影響を考えながら他の作品も見てみたくなった!

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2023.8.22

名無し/20代/女性

3.0

0


合理主義者の生物学者と男性に幻滅した農家の娘の物語。彼の政略結婚の祝いのピクニックで起こる予期せぬ出来事が面白い。プロヴァンスの景色も素晴らしい。ただ、ストーリーは少し予測しやすい部分も。全体的にはまずまずの作品。

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2023.8.22

名無し/40代/女性

3.0

0


残念ながら、合理主義の生物学者のキャラクターは浅く、彼の政略結婚のピクニックのシーンは予期せぬ展開に欠けていました。プロヴァンスの美しい風景だけが救いでした。

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2023.8.22

名無し/60代/男性

5.0

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絶妙な喜劇とプロヴァンスの美景が心地よい。合理主義者の予期せぬ出来事が面白い。優れた作品だ。

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2023.8.3

名無し/60代/男性

2.0

0


合理主義者のアレクシとネネットの関係性が浅い。プロヴァンスの景色は美しいが、喜劇としては期待外れ。予期せぬ出来事も強引すぎて説得力に欠ける。

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2023.8.3

名無し/40代/女性

5.0

0


素晴らしい!合理主義と情熱が交錯する喜劇。プロヴァンスの美しい風景も見逃せない!


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