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アンソニーのハッピー・モーテル
制作国 | アメリカ |
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作品カテゴリー | 映画 |
制作年 | 1996年 |
作品ジャンル | R指定 |
病院から退院したばかりのアンソニーは、自分よりもはるかに変わり者の相棒・ディグナンの強盗計画を手伝うことに。ディグナンは大泥棒・ヘンリーの助けを借り、その道のプロを招集。ターゲットの場所へ首尾良く乗り込むが、そこで思わぬ展開になり…。
「アンソニーのハッピー・モーテル」は、ウェス・アンダーソン監督の長編デビュー作で、頼りない男たちの強盗計画を描いたクライムコメディです。完璧な作戦のはずが思わぬ展開になる様子をユーモラスに描いています。監督の盟友であるルーク&オーウェン・ウィルソン兄弟が独特なテンポで風変わりな物語を展開し、観る者を引き込みます。この作品は、アンダーソン監督の独特な世界観を初めて体験できる作品として、洋画好きには見逃せない一本です。
※作品情報の一部はU-NEXTから引用しております。
引用元:https://video.unext.jp/
「アンソニーのハッピー・モーテル」の感想・レビュー評価
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2024.03.13視聴済み
街のギャングをクビになった男と、精神科を退院した男と、兄の財布にされている男。ダメな男三人衆が、勇気を絞って強盗を働き見事成功してしまうというところから始まることはなし。滞在したモーテルの清掃員に恋をしたり帰りたくなったり覚悟の足りない犯罪チームの笑えてちょっと可愛らしいのが緊張感をいい意味で抹殺してくれている。 ウェスアンダーソンの手がけるおしゃれな絵になる映画の一作目。ずーっと見てられる美しい映画です。
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2023.08.03
物語のテンポは独特だが、強盗計画の展開が平凡。ウィルソン兄弟の演技も期待外れ。監督のデビュー作とはいえ、もう少し工夫が欲しかった。
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2023.08.03
洋画好きからすると、ウェス・アンダーソン監督のデビュー作は見逃せない。変わり者のキャラクターたちが織りなす物語は面白いが、展開が予想外すぎて少々戸惑った。でも、ウィルソン兄弟の演技は見応えあり。全体的にはまぁまぁだった。
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