公開日:

4.0



  • 基本情報
  • あらすじ
  • 作品概要

制作年: 1964年 / 制作国: 日本

カテゴリ:映画 / ジャンル: R指定


【出演】
徳光光子[若尾文子] 柿内園子[岸田今日子] 綿貫栄次郎[川津祐介] 柿内孝太郎[船越英二] 校長[山茶花究] 梅子[村田扶実子] 清子[南雲鏡子] 春子[響令子] 先生[三津田健] 
【監督】
増村保造 
【原作】
谷崎潤一郎 
【音楽】
山内正 
【脚本】
新藤兼人 

弁護士の妻・柿内園子は、美術学校で出会った若き令嬢・徳光光子に恋心を抱いていた。学校内で同性愛の疑いをかけられた2人は、それがきっかけでかえって仲良くなる。そんなある日、光子は園子から絵のモデルとして裸体を見せてほしいと頼まれ…。

「卍」は、谷崎潤一郎の原作を映画化した文芸ドラマで、女性同士の愛を描いています。増村保造監督が谷崎文学の官能世界に挑戦したこの作品は、甘美で残酷なファム・ファタールを演じる若尾文子と、彼女を崇拝する人妻を演じた岸田今日子の独特な存在感が光る異色作です。

※作品情報の一部はU-NEXTから引用しております。
引用元:https://video.unext.jp/

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※2025年3月更新データ

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レビュー 5件

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2025.3.12

Nynzzy/40代/女性

5.0

0


若尾文子と岸田今日子の色気のぶつかり合い!

百合映画なんて言葉がない時代に、ここまで大胆で耽美な関係を描いてるのがすごい。若尾文子の気だるげな美しさと、岸田今日子のミステリアスな魅力が絡み合って、もう画面が艶っぽさで満ちてる。退廃的で背徳的、でも目が離せない。

増村保造の演出もキレッキレで、狂気じみた愛の世界にぐいぐい引き込まれる。

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2023.8.21

名無し/40代/女性

2.0

0


残念ながら、期待はずれ。官能世界への挑戦は評価するものの、全体的に物足りなさを感じた。若尾文子の演技は見事だが、岸田今日子の存在感が強すぎてバランスが崩れてしまった。

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2023.8.21

名無し/50代/女性

5.0

0


美術学校の恋愛模様が繊細に描かれ、若尾文子のファム・ファタールが魅力的。岸田今日子の存在感も素晴らしい。

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2023.7.29

名無し/10代/男性

3.0

0


面白さが足りない。キャラクターの感情が伝わらず、官能的な部分も物足りない。演技も平坦で、引き込まれなかった。

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2023.7.29

名無し/50代/女性

5.0

0


美術学校の同性愛の疑惑から始まる、甘美で残酷な物語。若尾文子のファム・ファタール、岸田今日子の人妻役が素晴らしい。


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