リトル・リチャード:アイ・アム・エヴリシング
- 基本情報
- あらすじ
- 作品概要
制作年: 2024年 / 制作国: アメリカ
カテゴリ:映画 / ジャンル: ドキュメンタリー
【出演】
ミック・ジャガー ポール・マッカートニー キース・リチャーズ デイヴィッド・ボウイ エルヴィス・プレスリー ジョン・レノン トム・ジョーンズ ノーナ・ヘンドリックス サー・レイディ・ジャヴァ ビリー・ポーター ナイル・ロジャーズ ジョン・ウォーターズ チャールズ・グレン シスター・ローゼタ・サープ ビリー・ライト エスケリータ ヴァレリー・ジューン コリー・ヘンリー ジョン・P・キー チャック・ベリー ボー・ディドリー ファッツ・ドミノ
…【スタッフ】
製作・監督[リサ・コルテス]
リトル・リチャード。1950年代半ばに彗星のごとく音楽シーンに現れ、後進のロック・ミュージシャンに多大な影響を与えた伝説的黒人アーティスト。ミック・ジャガーは「ロックンロールはリトル・リチャードが始めた」と語り、エルヴィス・プレスリーは「彼こそロックンロールの真のキングだ」と称賛。ビートルズのデビュー前から親交があったジョン・レノンは「初めて会ったとき、畏敬のあまり、硬直してしまった」と言い、ポール・マッカートニーは「歌で叫ぶのはリチャードの影響さ」と語る。はたして彼はいったいどのような生い立ちを経て、その名を世界に刻んでいったのか。豊富なアーカイヴ映像、本人およびその親族や関係者、識者に加え、ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ポール・マッカートニー、デイヴィット・ボウイら著名ミュージシャンによる証言映像とともにつまびらかにする感動作。
「リトル・リチャード:アイ・アム・エヴリシング」は伝説的アーティストとなったリトル・リチャードの人生を描いた音楽ヒューマンドキュメンタリー。性的マイノリティであった彼がLGBTQ+の先駆者として再評価されている今、苦悩しながらも壁を壊し、ロックンロールの創始者と謳われるまでに至った彼の軌跡と素顔を映し出す作品です。
※作品情報の一部はU-NEXTから引用しております。
引用元:https://video.unext.jp/
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※2025年3月更新データ
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レビュー 1件

2025.4.2
チサタキ33/20代/男性
0
このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
リトル・リチャードの名は知っていたが、彼の人生を深く知るのはこれが初めてだった。観終わった後、ただただ圧倒される。なぜ彼の功績がここまで無視され続けたのか? なぜ彼自身が叫び続けなければならなかったのか? そんな疑問が頭を巡る。ラスト、ようやく功労賞を受け取る場面では、不遇の年月を思い涙がこぼれた。どれほどの屈辱を飲み込んできたのかと考えると胸が締め付けられる。こんな映画を見逃さなくて本当によかった。