ファイアーブランド ヘンリー8世最後の妻

公開日:2025年2月14日

4.0



  • 基本情報
  • あらすじ
  • 作品概要

制作年: 2023年 / 制作国: イギリス

カテゴリ:映画 / ジャンル: サスペンス・ミステリー


【出演】
アリシア・ヴィキャンデル ジュード・ロウ  
【スタッフ】
監督[カリン・アイヌーズ ]  

舞台は16世紀の英国、テューダー朝。5人の前妻は斬首、追放、出産死亡…絶対権威のためには容赦なく王妃を切り捨てる暴君ヘンリー8世と望まぬ結婚をした6番目にして最後の妻キャサリン・パー。イングランド国教会を設立したヘンリーに反して、キャサリンはプロテスタントの信念に基づき血塗られた国を光ある未来に導きたいと願っていた。国王と対立する立場であることを告発されてしまったキャサリンは、あらゆる政治的陰謀が絡み合う宮廷で”異端の証拠探し”に巻き込まれる。キャサリンは前妻たちのように国王に首をはねられるのか、それとも病に蝕まれた国王が先に死ぬか。息を呑む生存をかけた戦いが始まる!

「ファイアーブランド ヘンリー8世最後の妻」はイギリスの暴君として名高いヘンリー8世とその6番目の妻であるキャサリン・パーの争いを描いたイギリスの映画です。ヘンリー8世をジュード・ロウが、キャサリン・パーをアシリア・ビカンダーが演じています。抜群の演技力を持つ二人の迫真の演技は、一気に作品に引き込まれてしまう素晴らしさがあります。

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※作品情報の一部はU-NEXTから引用しております。
引用元:https://video.unext.jp/

公式動画

レビュー 1件

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2025.3.19

チサタキ33/20代/男性

4.0

0


このレビューはネタバレを含みますこのレビューはネタバレを含みます
キャサリン・パーの物語だけど、もう一人の主役はエリザベスだろう。13歳の彼女が見つめる世界が、この作品の骨格になってる。厳しい宮廷の中で、継母から愛情と知性を受け継いでいく姿が印象的だった。あの強い眼差しの子役、かなりハマってた。歴史は「男と戦争」で埋め尽くされてるけど、それ以外の部分にこそ想像する余地がある。この作品は、その余白を描き出してた。光と影の演出も美しく、衣装も見応えがあった!


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